映画「精神」
精神科に通う患者さんが、素顔で自らの苦しみを語ったドキュメンタリー映画ができました。
「精神」
カメラが入ったのは、「こらーる岡山」という診療所です。私のゼミの先生のお一人は、岡山出身の精神科医でした。大変斬新な先生でしたが、もしかしたら、関係があるかも…
私はまだ観ていないので感想はないですが、観た人は健常者の延長上に登場される患者さんたちがいて、その間にはカーテンはない、という感想を持つ人が多いようです。
それで思い出したのは、ドナ・ウィリアムス著「自閉症だったわたしへ」です。
彼女の感じていた疎外感を理解できたとは言わないですが、非常な孤独に耐えて、自分をしっかり持とうとする姿に、とても感動し、共感したことを思い出します。
「自閉症だったわたしへ3」も出ているのですね。読まなくちゃ!
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