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条件づけ

ランキングごぼう抜きできています。ありがとうございます。今日も、右上のクリックをよろしくお願いします。

明日は午前9時から午後11時までお出かです。今日も十分くたびれましたが、明日は今日よりもっと新規記事のアップが難しそうあなので、がんばります。
でも、『頻出問題』に要点がまとめられていて、これを読んでおいてもらったらいいじゃん、と思いました。私も去年まとめはしたし、同じことをまた書いても・・・でも、昨年自分が書いた条件づけの記事を見直して見ると、「おお! 『頻出問題』から補足できる事項があるわ!」と気づきました。だから、昨年の記事に、『頻出問題』から補足をして、パワーアップさせます。私も省エネできて、一石二鳥?

対応する過去問: 4-4,6-11,7-10,8-28,10-2,11-11,13-10,14-10

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「条件づけ」について質問をもらいました

京都から帰ってきました。北野天満宮の近くだったので、ついでにお参りもしてきました。そのために拝殿前に並ばないといけないのには、ちょっとびっくりでした。大学院&勉強部屋の仲間の合格を祈願してきましたよ。もう、大丈夫!!

帰ったら質問メールが届いていました。しかも今日勉強する予定の「条件づけ」。こちらでお答えします。またみなさんのご意見も聞かせてください。

問題:
それまで眠っていた赤ちゃん(生後8ヶ月とする)が泣き出した。
隣の台所で洗い物をしていた父親が、
「おや、オムツかな?よしよし」と手を拭きながらやってくる。
オムツをみてみると ぐっしょりおしっこが出ていた。
近づいてくる父親の声、「はいはい、オムツ替えようね~」
その声が聞こえただけで、赤ちゃんは泣きやみだすてうた。
オムツをかえる頃には笑顔であった。

乳児がいる家庭ではよくある光景。
(たまたまこの家では母親が外で働き、父親が家事を担当しているだけ)
そこに含まれている、古典的条件付け、オペラント条件付けについて
説明せよ。

ヒント:父親にも子供にも条件付けはおきているようです。

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今日はでかけてきますm(__)m

ランキングの応援ありがとうございます。今日も右上のクリック!よろしくお願いします。

実は、今まで「あなたも臨床心理士になれる!」というファイブアカデミーの代表さんのブログがずっと一位だったので、なんとなくそれで満足していました。ところがカテゴリー変更されて、私がエントリーする場からはいなくなってしまいました。そしたらちょっと寂しく、また急に「私ががんばらなくちゃ!」と思い始めたひろみです???

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思考

昨年に比べてエントリーが増えて、ランキングも頭打ちです。(^_^;
地道に、こつこつ、決して諦めずが心情ですので、応援よろしく(右上をクリック)お願いします。

関連する過去問は(年度-問題): 8-29

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知覚・認知-その他の問題

過去問にある、知覚・認知に関するその他の問題をおさらいしておきます。
問題番号(年度-番号): 
●図と地: 5-4,9-3B
●知覚の恒常性: 8-5A,9-3C
●視覚優位: 10-6A
●静止網膜画像: 10-6B
●全体野: 10-6C
●マスキング: 8-5B
●カクテルパーティー効果: 9-4d
●新生児、乳児の知覚研究: 8-5C
●盲人の障害物知覚: 9-3D

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忘れていました、大切なことです-書籍化に関して

すみません大切なことを書き忘れていました。このサイトの書籍化についてです。

本の中で、みなさんのコメントも使用させていただきます。それに関して以下のようにさせていただきたいと考えています。ご意見などありましたら、メールまたはコメントでお知らせください。

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書籍化のご案内

昨日に続いてお知らせです。

「ひろみの勉強部屋」の書籍化が決定しました。(^^)//""""""
出版社は院試から私がず~っとお世話になっている参考書『キーワードコレクション心理学』の新曜社さんです。なんでも担当さんの上司の方が『キーワードコレクション』を作られたそうす。とっても光栄&気持ちが引き締まる思いです。
現在原稿を整理中です。基本的には「勉強部屋」の内容を、活用しやすいようにコンパクトにまとめ、練習用マークシートや原稿用紙の付録もつけたいと思っています。できたら4月中に刊行したいので、それならば急がないといけません。今がんばっていますので、詳しいことが決まればお知らせします。よろしくお願いします。

ただ、書籍ではとても過去問の詳しい解説まではできません。そのあたりは通信講座で、と計画しています。blogともども、ご自分にあったものをうまく選択して活用してもらえればうれしいです。(^o^)

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パターン認知

関連する過去問は心的回転です。
問題番号(年度-番号): 5-7,9-3A,10-6D

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みみかさんからの質問

みみかさんからの質問です。

blogは掲示板と違い、管理者以外は新規記事を立ち上げることができません。質問はどこにぶらさげてもらってもいいです。あたらしい記事に適当につけてもらったらいいですよ。
必要に応じて私が新規記事としてアップしています。

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運動の知覚

『頻出問題』Ⅳ-2「色の知覚」は過去問に出題されていませんし、解説もわかりやすいので、私の解説は省かせていただいます。各自お読みください。今日は運動の知覚。

始める前に、ちょっとお願い・・・blogランキングが12位まで下がってしまいました。ある程度下がってもしかたないなぁと思いつつ、10位以下になってしまうと少々モーティべーションが下がりそうなひろみです。みなさんと一緒にがんばっています。応援をお願いします。1日1回、右上のクリックをよろしくお願いします。

対応する過去問は問題番号(年度-番号): 14-5

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「勉強部屋」が通信講座になります!

朝から仕事の打ち合わせでした。話しもまとまりましたので、ご報告します~。

昨年2月25日より続けてきました「ひろみの勉強部屋」は今年も臨床心理士資格認定試験のサポートを続けていきます。情報交換をしながら、互いに励まし合いながら、一緒にがんばっていきましょう!
またサイトと並行して、心理学専門予備校ファイブアカデミーと提携して「臨床心理士受験のための通信講座」を始めることにしました。私なりの思いとファイブアカデミーの代表の方との思いが合致して実現にこぎつけました。10月の一次試験を目指して、4月からスタートします。募集は3月からです。詳細が決まればまたご案内を差し上げますので、よろしくお願いします。

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大学受験のこと

logができなくて、200点満点の数学の共通一次テスト(現在のセンター試験)で、196点をとった私です。発言の内容から、そんなに理系科目が得意そうに思えません。どうして私は数学のテストがそんなにできたでしょう? 
実はそのときの勉強方法が、そのまま臨士の試験勉強に生かされました。5教科7科目の試験を乗りきらなければならなかったあのとき、私は受験の技術を自ら開発し、身につけたと思います。

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精神物理学

ウェーバー比、フェヒナーの法則、スティーブンスの法則を知覚の観点からもう一度学習します。

対応する過去問はありません。

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情動

情動に関する諸説
『頻出問題』には人名に年代が載っていないので、わかりにくですね~。できる限り補足していますが、わからないところはご容赦ください。

この部分に対応する過去問は特にありません。

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夏みかんさんからの質問

みかんさん改め、夏みかんさんから質問をいただきました。ありがとうございます。こちらでお答えします。

さっそく質問させてください。
この「勉強部屋」の記事を毎日読ませていただいているのですが、これまでのところの中では、どのバックナンバー、どのカテゴリーから読むと良いということがありますか?

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2次的動機

過去問では出題されていない用語も、『頻出問題』でまとめておきましょう。
対応する過去問: 7-4,(13-8)

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みかんさんです

みかんさんコメントありがとうございます。こちらに新規記事にさせていただきます。みなさん、みかんさんへのコメントはこちらにお願いします。

ただ・・・昨年コメントいただいた方にいらっしゃいました。みかんさん・・・私的にはちょっとややこしいですが、慣れると思います。去年のみかんさんもまたきてくださいね~。以下、みかんさんのコメントです。

はじめまして、ひろみさん、みなさん。

みみかさん同様、私も学部卒です。教育相談所の経験が5年目になるので今年の試験が最初で最後のチャンスです。

「ひろみの勉強部屋」は去年の秋頃から時々のぞきに来ていました。ひろみさんが合格したら、このホームページもなくなってしまうのかなーと思っていたので、今年の受験生も応援してくださるということに励まされ、今では、毎日訪ねて来ています。

「勉強部屋」の内容はレベルが高く、聞いたことはあるけれど、理解できてないなーという内容が多いです。また、仕事の他に主婦業と子育てをしながらなので、なかなか勉強時間をひねり出せないでいるのですが、めげずに勉強を続けようと思っていますのでよろしくお願いします。

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動機・感情の生理学

今日から新項目に入ります。勉強するのは

●情動の起源についての諸説→対応する過去問:14-19
●ホメオスタシスとストレス→10-2,9-9,11-8,12-4,13-14

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みみかさんです

みみかさんがコメントをくださいました。新規記事としてアップします。

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生理学-脳波

脳波はH16年度も出題、頻出&出ることが比較的決まっていて勉強しやすいです。絶対落とさないように!

問題番号: 4-20,5-21,11-16AB,12-11,13-19,15-15AB

まずは
『頻出問題』の説明のまとめから。

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古賀メロディーを知らずして歌を歌うなかれ?

タイトルは、昨日のラジオである落語家さんが言っていたことです。歌を歌うって、歌手としてのことです。
古賀メロディーは歌謡曲のルーツのルーツだから、その根っこを知らないで歌ってもその歌は本物にはならない、みたいなことを言ってました。映画を撮るなら、チャップリンとワイダは観ろ、とも言ってました。

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生理学-脳、神経

『頻出問題』は「神経細胞」から始まっていますが、過去問で出題されたことがないので、読んでおいてください。
2の「神経系の機能」から始めます。

過去問における「脳」に関する問題は(年度-番号):
6-17,7-15,10-9,12-10,14-7,15-16
です。

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心理学史-過去問の確認

次に進む前に、心理学史関係の過去問の確認をしていおきましょう。
問題は、H3-1,H5-2,H10-22,H12-1でした。

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新行動主義

Watson との相違点
1.Watson よりも洗練された方法論に基づいて、体系的な理論構成をめざした
2.心理学の対象である行動を、分子的ではなく、巨視的行動としえ捉えた
3.刺激と反応の関係を機械的にではなく、力動的に捉えようとした
4.心理学を生理学に還元しようとせず、心理学自体のレベルで構築しようとした

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ゲシュタルト心理学

勉強が中断していてすみませんでした。今日で、心理学史は終了したいです。

ゲシュタルト心理学の成立の背景:
1.形態質の研究・・・Ehrenfels, C. (1859-1932)
 全体を構成する部分や要素が変わっても、一つの全体は、あるまとまりとしての性質を持ちつものを形態質(またはゲシュタルト性質)と呼ぶ
『頻出問題』の記述
 感覚要素の上に構成された表象複合体の持つ性質を形態として認め、各種の形態特性を明らかにしようとした。(p.25)
2.実験現象学: 現象の記述と分類に止まった
 図と地・・・Rubin, E. J. (1886-1951)
 色彩の見え方の研究・・・Katz, David (1884-1953)
 直観像の研究・・・Jaensch, E. R. (1883-1940)

ゲシュタルト心理学の三巨頭
Wertheimer, M. (1880-1994)
Kohler, W. (1887-1967) 
Koffka, K. (1886-1941)

ゲシュタルト心理学成立の年
1912年 Wertheimer 『運動しに関する実験的研究』

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一緒にがんばりましょう!

みゃあさんからいただいたコメントを新規記事にさせていただきました。
みゃあさんのコメントも、仲間への励みになりますよ。ありがとうございます。同じ思いの方もたくさんいらっしゃることと思います。コメントはこちらの方にお願いします。

はじめてコメントします。私は昨年の臨床心理士試験の二次で不合格となりました。同じように二次で不合格になった人のコメントを読んで、久しぶりに泣きました。何故不合格なのか訳が分からずただ悩んでいた日々を思い出して…。同大学の卒業生で合格した方に話したところ、自分がやってきた療法が面接官の思うところと違ったからではないか?と言われました。本当の所はわかりません。でも、同じように今年も受ける方がいると聞いて励みになりました。ありがとうございました。

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怪獣のバラード

始まりは、m&mのアーモンドチョコレートです。昨日買ったのを、家にあったアーモンドチョコに混ぜて、「恐竜の卵が入っているよ」と娘に見せていました。カラフルな色と形が、そう見えたからです。そんなことがあって、「怪獣のバラード」という古い歌を思い出しました。

古い歌と言っても、「怪獣のバラード」は今でも耳にすることがある、根強い人気がある合唱曲です。歌詞をつらつらとたどってみると、その人気の訳がわかりました。マスローの欲求階層説にもとづいた、人間にとっての普遍的なテーマを歌っているからです。

歌詞:
真っ赤な太陽 沈む砂漠に
大きな怪獣が のんびり暮らしてた
ある朝目覚めたら 遠くにキャラバンの
鈴の音聞こえたよ 思わず叫んだ
海が見たい 人を愛したい
怪獣にも 心はあるのさ
出かけよう 太陽は燃える
愛と海のあるところ

この詞をマスローの欲求階層説に従って読んで見ましょう。砂漠で「のんびり暮らしてた」怪獣は、下位の2つの欲求である「生理学的欲求」と「安全の欲求」は満たされていたと考えられます。ところが、遠くに見えたキャラバンが怪獣に新たな欲求を喚起しました。「愛と海」とは、何を表すのでしょうか。

「愛」が「安全の欲求」の次の欲求である「所属と愛の欲求」であることは容易にわかります。何不自由ないと感じていた怪獣は、自分が孤独であることに気づきました。そして、愛し愛されたいと望んだのです。

それは怪獣が見たいと切望した「海」は何でしょう? 私は最上高位の欲求である「自己実現」であると考えます。
「海」は広いもの、はるかなもの、その海への憧れは、怪獣にとってはるかに広がる未来を表しているのでしょう。このまま砂漠で一人朽ち果てるのではなく、未来は広々と広がっていて、怪獣はそれに向かって旅立つのです。
はるかな未来に向けて、今と違う自分になろうとしている怪獣は、まさに自己実現欲求に動かされていると思います。

もちろん軽快なテンポの歯切れのよいメロディーも、この歌の魅力であることは付け加えておきます。

ところで…怪獣には自己実現欲求はありません。怪獣も人間同様の高度精神活動があると推測するのは、心理学では禁忌事項でしたね。これがモーガンの公準でした。

この詞の怪獣は人を表しています。機敏でも、美しくもない、孤独な、でも普通の人です。だから人として、当たり前の欲求に動かされています。怪獣は私たち自身なのです。これが、この歌が永きに渡って歌いつがれている訳であると思います。
一緒に怪獣くんの未来を応援してあげましょう!

最後は心理でなく文学でした。(^_^;)

今、相生を過ぎました。あと1時間くらいです。

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コーヒーブレイク:「怪獣のバラード」予告編

3日間新規記事が書けなかったのは、またまたインターネットが使えなかったためです。昨日の午後復旧しましたが、今日は朝からお出かけしています。

今は宝塚に向かっていますが、そのあと青春18切符で倉敷まで行きます。帰りは遅くなるので、新幹線を使います。(^_^;)

お勉強の代わり(?)に、心理ネタのエッセーを携帯からアップします。コーヒーブレイクという、新カテゴリーにしようかなぁ、なんて。

え〜、タイトルは「怪獣のバラード」心理ネタはマスローの欲求階層説です。モーガンの公準のおさらいも少し…

もうすぐ宝塚に着くので、続きは倉敷に向かう時に書きます。

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行動主義

Watson, J. B (1878-1958) が(Cattel, J. Mc. の招待で)1912年、コロンビア大学において講演「行動主義者の立場から見た心理学」(翌年学術雑誌に掲載)を行ったのが、行動主義の誕生と言われている。

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心理学史-行動主義成立までの流れ

心理学において動物を使うようになったのは行動主義の時代からであるが、その流れに影響を与えた動物心理学や比較行動学の流れも重要
1.Pavlov, P. の条件反射の研究
2.Morgan, C. L. のモーガンの公準
3.Thorndike, E. L. の試行錯誤学習の研究
4.Lorenz, K. の刻印づけ(刷り込み)
また
機能主義心理学も行動主義に影響を与えた

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心理学史-James と機能主義

James はアメリカ最初で最大の独創的な心理学者。Wundt, W. の心理学が感覚生理学への傾斜を示したのに対し、James の心理学はむしろ生物学への傾向を示し、心を人間への有用性において捉えることをめざした。

機能主義心理学は心的要素ではなく心的作用あるいは意識の効用の学であり、Titchener, E. B. の構成主義と激しく対立した。

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心理学史-作用心理学とヴュルツブルク学派

作用心理学では、Wundtの要素主義的意識心理学に対して、心理学の対象を意識の作用であるとした。
ヴュルツブルク学派はWundtが実験的研究は不可能とした高次の精神機能、特に思考・判断について要素を見いださそうとした。
これらの流れがゲシュタルト心理学の母体となっていった。

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心理学史-構成主義

Titchener, E. B. (1867-1927)
 Wundt的な要素観の心理学を引き継いで、構成主義としてアメリカで展開した。

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心理学史-Wundt

Wundt, W. (1832-1920)
1879年、ライプチヒ大学に心理学実験室を設立、この年を心理学という学問が独立した年であるとされることが多い。

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心理学史-生理学的研究と精神物理学

心理学史という観点だけでなく、一般心理学の知覚に関する基本でもある。

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心理学史-連合主義

心理学史の過去問での出題は
H3-1,H5-2,H10-22,H12-1
です。H5,3は基本的な問題ですが、H10,12は少し難解です。しかし、心理学史の流れやTolman(H10)の位置づけを理解しておけば、問われているポイントもわかります。

今日から大急ぎで順番に解説をしていきます。まずはWundt以前の「連合主義」です。
「心理学の頻出問題」(以下「頻出問題」と略します)でも取り上げられていないので、概説に留めます。

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心理学史-おおまかな流れ

みなさん、あらためてあけましておめでとうございます。

心理学史から今年の勉強を始めます。といっても・・・ですね、自宅のPCがまた不調です。今大学からアップしています。「心理学の頻出問題」をやっていきましょう!とお知らせしています。最初の章が心理学史です。
この心理学史のところ、問題は難しいし、説明はポイントのみで全容がわからないです。「キーワードコレクション心理学」と「試験にでる心理学 一般心理学編」で自分なりに補足をし、なんとかWunt以前から行動主義までを語れるようになったかな?という状態です。

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新年そうそう(^o^;)

携帯から記事をアップしようとし、うまくいかず何度もやりましたが、できてたんですね…同じ記事を大量にアップしてしまいました。これ自宅に戻るまで削除できないんです。新年そうそう赤っ恥だわ。(^_^;)

こんなドジな管理人ですが、今年もよろしくお願いします。

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あけましておめでとうございますm(_ _)m

みなさん、あけましておめでとうございます。本年も「ひろみの勉強部屋」をよろしくお願いします。m(_ _)m

お知らせしていました通り、今月からH17年度受験に向けて本格的な準備を始めます。よろしくおつき合いいただければうれしいです。

予定を立てました。5月までは、実務教育出版の『心理学の頻出問題』をやります。私の方で適宜過去問と関連をつけながら進めます。1ヵ月に3章ずつやっていこうと思います。1月の範囲は1.心理学史、2.生理学、3.動機・感情です。
ただいま帰省中ですので、新規記事のアップは6日ごろから始めます。今は帰省先で問題をやりながら要点の整理をしています。
6,7月はそれまでで残った過去問の範囲(法律など)の確認と補足をします。8月は全範囲の総復習、9月以降は確実各自による総仕上げにしたいと思います。7月までの約半年を一緒にしっかりがんばりましょう!

勉強方法については、過去の記事や、ようこさんやゆら。さんのコメントも参考にしてください。
強く願って、地道にこつこつと、決してあきらめないで、必ず合格を勝ち取りましょう。

『心理学の頻出問題』はようこさんのオススメですが、「みんなの参考書」で紹介しています。過去問+αには最適で、今から始めるのにもちょうどよい分量だと思います。

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