« 情動 | トップページ | 大学受験のこと »

2005.01.25

精神物理学

ウェーバー比、フェヒナーの法則、スティーブンスの法則を知覚の観点からもう一度学習します。

対応する過去問はありません。

●閾値
①刺激閾・・・知覚できるかどうか境目の刺激強度、絶対閾、単に閾と呼ぶこともある
②弁別閾・・・2つの刺激を弁別できる最小の刺激強度差
③刺激頂・・・知覚されうる最大の刺激強度

●刺激と感覚
①ウェーバー比・・・ある刺激強度と丁度可知差異との比が一定
②フェヒナーの法則・・・刺激の与える心理的な強度は、その刺激の物理的な特性値の対数に比例する
③スティーブンの法則・・・マグニチュード推定法、感覚の大きさが刺激量のべき関数となる→わかりません???

『頻出問題』類似問題1
これだけはわかるのでやっておきましょう。
1000Hzの純音の大きさの知覚にFechnerの法則が当てはまるとすれば、音圧0.5μbarの音と12.5μbarの音のちょうど中間の大きさに聞こえるのはどれか。
1. 2.5μbar 2. 5.0μbar 3. 6.5μbar 4. 10.0μbar 5. 12.0μbar

私はlogの計算が高校生のときから苦手でできません。(私は大学受験のとき、共通一次試験というのを受けて、数学で1問しか間違えず196/200点をとったのが自慢です。その間違えた1問がlogの計算でした(^_^;)
でも、そんな私でも選択肢があるので答えはわかりますよ! だから、logできない人のための考え方です!!

文系の人のためのフェヒナーの法則の考え方・・・10のものを2倍に感じるには10×10(2乗)の100が必要!
12.5は0.5の3乗なので、3倍の強度を感じる→中間の大きさは2倍に感じる→0.5の2乗→答えは2.5!

あとはわかりません。m(__)m たぶん必要もないので、次いきましょう!

|

« 情動 | トップページ | 大学受験のこと »

心理学の基礎-知覚・認知」カテゴリの記事

コメント

みかんさん、いらっしゃい。ご活躍を期待しています。ちょくちょく来てくださいね。

サリーさん、頼りない私にフォローありがとうございます。
私としましては、理屈はわかなくても、選択肢から正しい答えさえ選べればいいだろうくらいに思っています。beat around the bush でも、なんとなく答えとおぼしきものを判別できれば上等かと・・・logに関しては、ですよ。

投稿: ひろみ | 2005.01.26 01:51

『フェヒナーの法則』は、あまり良くわかりませんが、考え方は、ひろみさんの考えでよいのではないでしょうか?
0.5=1/10×5の1乗
2.5=1/10×5の2乗
12.5=1/10×5の3乗と
考えるのでしょうね。

これは、算数の問題\(~o~)/

投稿: サリー | 2005.01.25 21:38

ひろみさんお久しぶりです。昨年お世話になりました
みかんです。夏みかんさんもこんにちは。

最近あんまりパソコンを触っていなくて久々に
きました。
今年合格して今就職活動中です。今は教育関係の
相談をしていますが、分からないことだらけです。

知識の足りなさは痛感しっぱなしなので、また来て
勉強したいとおもいます。

大学を出て受験された方が私の周りにもいます。
色々と面接でつっこみが入るとおもいますが、
まだ時間ありますから、考えることができるかな
とおもいます。

最後に・・毎日寒いですから、みなさんお体に気をつけてください

投稿: みかん | 2005.01.25 21:15

『頻出問題』の解説ですが、ごめんなさい。対数の意味がよくわかっていないせいで、小数点計算がおかしな具合になっています。0.5の2乗は0.25、3乗は0.125だと指摘をいただきました。
私にはわかりません。でも、最初から10倍して考えませんか。5と125だったら中間は25になるわけで、それを10で割って2.5というのでは、だめ?

投稿: ひろみ | 2005.01.25 12:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 精神物理学:

« 情動 | トップページ | 大学受験のこと »