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2005.05.17

計画の立て方

集中力から続きます。

全体を見通し、大きなスパンでの達成目標を決め、さらに細かく目標設定していくと、集中力も高まると思います。週単位の目標設定は必ず必要です。それに従って、日々の生活に応じて、一日あたりの勉強を決めていくのがいいと思います。
そして具体的に臨士の試験に関しては、項目別に勉強していかないと効率があがりません。したがって、細かい目標設定も、項目別になります。

たとえば、通信講座では、今月は心理査定とロールシャッハテストですが、ロールシャッハテストは月末にならないと届かないので、それまでに心理査定をやることに決めます。
シートは18枚です(たぶんそうだったと記憶します(^_^;)。2週間で終えるのが基本です。1週当たり9枚と決まります。1日に2シートやらなければならない日ができますが、3シートは必要ありません。毎日2シートできれば、休める日もでます。なんとか時間を作ってやれそうではありませんか。週末には、その週の全シートの見直しに当てるといいですね。

やることがはっきりしていると、集中できます。今やらないと、どんどん次が来るので、今しかないと思って、なんとか時間を作ってください。

講座を受講されていない方は、少し時間が余計にかかるだけです。著書に問題分類は載っています。それに従って、計画を立てて問題をやっていけば同じです。

青本を年度順にたとえば1週間に3年分とか、解いていってもいいですが…私はあまり効率がいいとは思いません。事例問題と法律ははっきりいって後回しにしていいです。まずは調べること、覚えることが多い、心理学基礎、統計、査定、精神症状、心理療法ですよ~。それをまず一通りやらずして、事例問題に時間かけるのはどんなものでしょうか。そしてロールシャッハこそ、集中しましょう。やるぞと決めたその日から、記号に浸りきって夢に出るまで、寝ても覚めても、意味のないように見えていた記号の奧に、クライエント像が透けて見えるようになるまで、がんばりましょう。集中すればできますよ!

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