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2005.06.03

精神症状分野の出題

6月上旬発送予定の教材を今作っています。遅れてすみません。もうすぐできあがります。
教材を作っていて、気づいたことがあります。

精神症状関係の出題は、近年DSM-Ⅳそのままですね。みなさん、ちょっと読みにくいですが、DSMは必ず読んでおきましょう!

H15の「パニック障害」、H14の「トウレット障害」、DSMの診断基準そのままの出題です。
H16も思い出せば、「大うつエピソード」「レット障害」「急性ストレス障害」どれも症状に関する問題でした。きっとDSMそのままだったのではないかなぁと思います。

ということで、教材では、DSMの要点をまとめて、わかりやすく整理しています。ほんとにもうすぐできあがります。睡眠時間もかなり削ってやっています。もう少し待ってくださいね。

受講生でないみなさん、DSMを読みましょう! エスプリの「心の病理学」もおすすめです。
難しい言葉(衒奇症、カタレプシー、振戦など)は、ちょっと専門的な本で調べないと載っていないかもしれません。でも、質問していただいたらお答えしますよ。

がんばりましょう!

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