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質問ありがとうございます

のぶやさん、ぷにさん、質問ありがとうございます。
今、東京での合宿の準備でとても忙しいので、お返事は帰ってからにさせてください。

1つだけ、去年、訳もわからないで一生懸命過去問解説していた内容はまちがっていることがたくさんあります。鵜呑みにしないで、おかしいなぁと思われたらいつでも質問してください。
それから、ここはみなさんで勉強する場です。質問にはどなたでも、わかった人が答えてくださっていいんですよ。そうしながら、昨年もみんなで勉強しました。これから、どんどん盛り上げていきましょうね!

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山男の歌

久しぶりで背景の模様替えをしました。元気が出そうな気がして…

今日、家族が長期旅行に出発しました。空港へ向かうリムジンバスに乗り込むの見送りながら、じわっと涙してしまいました。私も忙しいから、家族が一人減る分気は楽なんですが、なんだかね…

以下個人的なネタで、勉強とは全く関係ありません。

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色彩分割法と枠付け法

問題60です。

枠付け法は、画用紙に治療者がフリーハンドで枠を書き、クライエントに渡して自由に描いてもらう方法。

色彩分割法では、画用紙を線によって面に分割していき、分割された面に順に色を塗っていくようです。2人でやるばあいは相互色彩分割法といいます。

お絵かきより色塗りの方が侵襲性は低いでしょう。そしてお絵かきより箱庭作りはエネルギーの必要でなので、侵襲性はさらに強くなります。しかし一番侵襲性が高いのは、クライエントの無意識にを直接扱うイメージ療法です。

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田所さんの質問

田所さんからの質問です。

H15年問題23のAはH17年の青本で正答が○に変っています。選択肢のミスプリントだったのでしょうか?
「2分の1の標本は、±1標準偏差の範囲にある。」は68.2%の範囲内に50%が含まれているので○でいいと思いますが、どうなんでしょうか?


私は今年の青本で確認はしていませんが、昨年の赤本では問題23の正解dの選択肢は[×○×○]で、Aは確かに×です。

問題23のAについては、「2分の1の標本は…」という文章表現から○だと感じていました。しかし答えが×だったので、これは「約3分の2の標本が含まれる」が正しいとしての×だと自分を納得させていたのですが…単なる誤植だったのでしょうか…もし、後からの訂正だとしたら、問題ですね。昨年の「因果関係があるかも」同様に、すっきりしません。

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ご質問ありがとうございます

のぶやさん、たかさん、ご質問ありがとうございます。
こちらでお答えします。

質問はどちらにぶら下げていただいても結構です。私の方で整理します。最近の記事でも、ちょっと近そうな内容の記事でもかまいません。ご自由にコメントという形で書いてください。

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少年院

少年院について、HPから見つけた記事ですが、貼り付けておきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/少年院

ポイントは矯正施設であること。
14歳未満の少年の場合は児童自律支援施設(救護院)送致になります。
初等、中等、特別、医療、の違いが載っています。

H16で出題されていたのは「鑑別所」ですね。また調べておきます。

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模擬テスト作っていました

みなさん、コメント&ランキングの応援ありがとうございます。
情報交換にもどんどんお使いください。書き込みしやすいように、記事も整理していきますね。
terusaさんはごめんなさい。niftyで不具合が発生していたようです。

昨日、今日(7/18)と通信講座のための模擬テストを作っていました。私はテスト制作は慣れているとはいえ、100問は大変でした。ちょっとがんばって、昨年度の問題で公表されなかったものの復元も試みてみましたが、どうでしょう…

そんな訳で、ちょっとメールやコメントへのお返事もサボってしまいました、という言い訳です。
いよいよ暑さも本番ですが、みなさん、がんばりましょう。

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H16問題-事例

公表されたH16問題を見ると、知りたいことが載っていない(ロールシャッハや社会心理学関係、発達障害関係など)、ボリュームも全然違うので、こんな少ない情報しか与えられないで受験しなければならないというのは、不合理に感じます。

国家資格化のことで、先のことはわかないし…今年はいろんな意味でフラストレーション材料が多い中での受験ですね。
それでも、私は先送りにしないで、資格が欲しいと思っている今、受験をするのがいいと思います。H&Lさんのコメントもありますが、不確かな情報に振り回されないで、受験すると決めたらやるべきことをしっかりやりましょう。早く資格を取って、あとから困ることはないでしょう。

昨年の最後の事例問題についてです。何度読んでも全然頭に入ってこなくて、どんな判断したのかも覚えていませんが、今見直すと正答を探すのは難しくないですね。

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2通りのアプローチ

合宿や関西での勉強会で、H16問題の解答と解説をすることになっていますが、通信講座とはひと味違う2通りのアプローチで迫ってみようと思います。
ご自分でもできますので、参加されない方も参考にしてください。

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H16年度問題(2)

今日は後半の20問をやりました。問題文を読むのもやや苦痛だった昨日と比べて、今日はやや疲労感も少なく、落ち着いて取り組めました。
昨日やった問題をもう一度やりましたが、こちらはやはり正答率が低く、16問中9問しか正答できませんでした。
でも、後半の問題は比較的取り組みやすく、3問しか間違えなかったです。トータルで24/36で、66.7%(3分の2)の正答率です。ちょっとは汚名返上できたかな?

しかし、実際のテストの結果とは明らかに違うと思います。もっともっとややこしい問題がすごくいっぱいで、ロールシャッハの解釈問題も難しかったし、ものすごく疲れて、今日できた設問に対する判断ができていなかったように感じます。

試験を振り返って思うことがいろいろあります。少しずつ書いてみます。

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H16年度問題

昨年度の試験問題を入手してやってみました。くたびれているので問題50までの16問です。

改めて、なんて難しいんでしょう。勉強してなかったことばかり…
私の正答はたったの7問でした。(7÷16=43.8%!) そんなんで合格できるんや!と安心しないでくださいね。
明日は続きをやってみます。

みなさんも、「素(す)」でどれだけできるか、力試ししてみてください。

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Pieさんの質問

Pieさんから、マークシートは何割くらい取れれば合格できますか?というご質問をいただきました。

Pieさん、ご質問ありがとうございます。
1次試験の合格者はマークシートで「一定の水準に達している人」ということですが、何割というのは公表されていません。ですから、いろいろ言われているのは、全て推測です。
私なりの意見を書きますが、他のみなさんも情報をお持ちでしたらよろしくお願いします。

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過去問の勉強と+α

「過去問の勉強」の記事、意外と反響ありましたね。
思い起こせば…、試験問題をモニタリングするというのは、大学受験の時はふつうにやってました。ある程度受験勉強をやりきったというのがあったので。見たことのない問題が出題されたら「私がわからないんだから、他の受験生にもわからないはず!」と自信を持って思ってました。
わからないことに自信を持つなんて、あきれた受験生でした。(^_^;

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認定協会のHP

17年度の資格試験案内に更新されています
http://www4.ocn.ne.jp/~jcbcp/siken.html

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過去問の勉強

今日、大学院の仲間との勉強会でした。
過去問をやりながら、これが全部できても、昨年の問題には対応できなかったよなぁと思うこともしきりでしたが…それでも、過去問を完璧にやっておくメリットはあると、1つ気づきました。

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危機理論のページ

みなさんもお忙しいですね。
私も仕事が立て込んでいるのに、出張が続き、体の疲れがなかなか取れません。思えば沖縄出張中の1日18h×4日間の勤務の疲れが取れていないようです。

危機介入に関して、充実したサイトを見つけましたので紹介だけです。
http://crisis.med.yamaguchi-u.ac.jp/crisis.htm

勉強会のお返事など、いましばらくお待ち下さい。来週いっぱいは余裕がないかもしれないですが、15日以降は少し余裕ができます。

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申請書類の請求

7月になり、週が改まっても今年度の資格試験関連のHPが更新されないので、今日認定協会に電話しました。

そしたら、もう書類の請求は始まっているという回答でした。みなさん、すぐに1500円を振り込んで、書類をとりよせましょう。

以下認定協会のHPからです。去年のままですが…(^_^;

.資格審査申請書類の請求方法
申請書類は1セット1,500円です。郵便局備付の振替用紙を用いて、氏名、住所(送付 先)とともに、通信欄に申請書類○部希望」と明記して下記の口座に送金してください。送金してから1週間から10日でお届けいたします。なお、以下の平成16年度審査スケジュールをご確認のうえ、手続してください。

 ・郵便振替口座番号 00130-1-362959
 ・加入者名 (財)日本臨床心理士資格認定協会

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大学2回生さんからのお返事

心理職と収入について質問をくださった大学生さんから、お礼のメールをいただきました。
ご本人に許可をいただいて、一部をアップさせていただきます。以下大学生さんのメールです。

あんなにいっぱいのアドバイス等の意見を聞くことが出来て本当に嬉しく思います。

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SCについて

心理職について、たくさんのご意見ありがとうございます。

むらむらさん、とってもかっこいいです。どうか胸を張ってください。

森田さんは、SCについてのお考えありがとうございます。私が資格を取ろうと思った理由と重なる部分があります。実はSCについては5月のイベントでも質問をもらっていて、落ち着いたらシリーズで取り上げたいと思っていました。いい機会なので、始めます。

質問は、SCになりたいと思っているが、自分の親から学校のこともわからないのにSCは無理、まずは教師になれと言われたが、どんなもんでしょうか?というものでした。
私は思うことはいっぱいあったのですが、答えにくくて、あいまいな回答をしたかもしれません。

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今関心のあることです

どちらかについて新規記事を書きたいなぁと思いつつ、長くなるし、忙しいし…ちょっとだけ、予告編です。

1つは今読んでいる本です。
磯部潮著「人格障害かもしれない」(光文社新書)

もう一つは映画ネタ、2~3日前から特に気になって気になって
スターウォーズです。

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