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2005.07.12

過去問の勉強と+α

「過去問の勉強」の記事、意外と反響ありましたね。
思い起こせば…、試験問題をモニタリングするというのは、大学受験の時はふつうにやってました。ある程度受験勉強をやりきったというのがあったので。見たことのない問題が出題されたら「私がわからないんだから、他の受験生にもわからないはず!」と自信を持って思ってました。
わからないことに自信を持つなんて、あきれた受験生でした。(^_^;

臨床心理士資格試験では、未だかつて81点以上を取った人はいません。2割は確実にできなくても大丈夫です。落ち着いて、自分が勝負するラインを見極めましょう!
だから、昨年度の問題について、3段階の分類はみなさんがそれぞれご自分でなさってくださいね。私の基準は私だけのものです…ただ「必勝マニュアル」には「ここは過去問通りだった」とか「ここは項目は以前からあったけれど新傾向」など少し書いていますので、参考になるかもしれません。

過去問が確実になってきたら、+αの勉強ができれば言うことないです。私の場合は「しけしん」シリーズでした。ようこさんのおすすめは「心理学の頻出問題」。どちらも問題+解説になっているので、知識の確認をしながら補強ができます。別に問題がついていなくても、参考書をじっくり読むのもいいと思います。
過去問をやった、というだけでなく、「この参考書をやった」と言える人が合格しているようにも感じます。昨年、いくつかコメントをもらっていますので、「勉強方法」のカテゴリーで探してみてください。

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勉強方法」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。今年試験を受けようと思っている者です。

海外の大学院に行き、帰国して日が浅いので、日本の事情は正直さっぱり分かりません。今日アマゾンで注文したひろみさんの本と過去問集が届いたので、これから勉強しようと思っています。

すごく初歩的な質問で申し訳ないのですが、一次試験は何割以上の正答で合格なのでしょうか。これは公表されているのでしょうか。

こんなことすらも分からなくて、すみません。

投稿: Pie | 2005.07.12 23:00

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