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追加問題15-30

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知的障害の原因となる疾患に関する設問です。

A.ダウン症候群は、性染色体異常により生じる。
B.クレチン病は、甲状腺機能不全により生じる。
C.フェニルケトン尿症は、先天性アミノ酸代謝異常により生じる。
D.トキソプラズマ症は、出産時の胎盤循環障害により生じる。

a.○○××
b.×○○×
c.○×○○
d.×○○○
e.○××○

A→×…染色体の異常ですが、「性染色体」ではありません。
B→○…こちらを参考にしてください.
C→○…先天性の代謝異常です。こちらを参考にしてください。
D→×…胎児が妊娠中に胎盤を経由してトキソプラズマ菌に感染することにより起こります。こちらを参考にしてください。


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コメント

ひろみさん、お久しぶりです。
テストが迫ってきました・・・
追加問題も難しいのが多いですね(>_<)

ダウン症候群はトリソミー21という常染色体異常により起こります。

なんだかさらっと読むと引っかかってしまいそうです・・・

詳しいところは分かりません。

投稿: ともりん | 2005.10.10 11:40

はるきさん、コメントありがとうございます。

難問に出遭うたんびに、え~、こんなことまで!!とショックを受けますね。
でも、調べてみると、その分野では常識なんだ、ということを知り、自分の不勉強に気づかされることも多いです。

15-30も、「精神・心理症状ハンドブック」の中に、精神遅滞の原因として、いろいろ整理されている中に、すべて入っていました。

範囲があまりにも広くて大変ですが、1つ1つ地道に知識を積み重ねていきましょう。

投稿: ひろみ | 2005.10.09 23:54

こんな問題も出るんですね・・・。ダウンとフェニルケトンについてはどこかで知りましたが、ダウンの染色体異常しか明確でなかったのでaが×しかわかりませんでした。結局bかdで迷うというよくあるパターンですね・・・。愚痴っても仕方ないですけどトキソプラズマまで必要なんでしょうか?まあ出ているというのが真実なんですよね。結局現実は内容云々ではなく正答率で、受験生の絶対多数ができるべき問題かどうかということなんでしょうか?

投稿: はるき | 2005.10.09 23:36

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