論述のコツ
文章がうまいかどうかもあるかもしれませんが、ポイントは論点をいかに整理できるか、それをどうやって理路整然と述べていけるかという2点だと思います。
具体的に論述するときには、「まず第1に…」「次に…」「最後に…」「以上から…」などの表現を用いると、書いていてもごちゃごちゃにならないと思います。頭のなかに箇条書きの論点があって、それを文章で具体例を入れながら書いていくとう感じです。
慣れもあるでしょうから、苦手だと思ったら練習しましょう! もし、このブログにアップしてくださったら、みんなで添削しますよ!
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コメント
下記の質問に追加なのですが、
文章の書き方として、
「クライエントの理解に務めなければならない」、「○○は大切である。」「○○と言える」という書き方よりも、
「クライエントの理解に務めなければならないと思われる。」「○○が大切であると思われる。」「○○と考えられる」といった書き方の方が言いのでしょうか?
投稿: モリリン | 2007.10.04 19:28
試験が目前に迫ってきているのにも関わらず、
未だに論文の1001字以上の壁を越えることができない私です。
とても初心者な質問なんですが、論文の書き方としては
丁寧語「~と思います。~と考えます」という書き方より、
「~と思われる。~と言われている」などの書き方の方が言いのでしょうか?
投稿: モリリン | 2007.10.04 18:44
ひろみさん。
ありがとうございます。
書く内容がしっかりと頭の中にあることが大前提ですね。そうですよね、、、。そこからな気がしてきました。とても一週間では無理かもしれせんが。が、石にかじりついても1千字書き遂げられるよう、練習します!
この部屋には本当に助けられます。結局は自分が頑張らないと始まらないのですが、ふと語りかけることができて、お返事がもらえるというのは救われます。
さあ、頑張ろう!
投稿: ちゃりんこ | 2005.10.09 00:05