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2005.10.04

追加問題16-47

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描画法に関する設問です。

A.施行が簡便であるため、臨床心理面接の初回面接時に実施して被験者の病態水準を理解しておくことが必須である。
B.臨床心理面接のプロセスのなかで継続的に実施して、被験者の人格特性を詳細に理解することは重要である。
C.検査者と被験者の関係性が描画表現に反映されることがある。
D.描画表現には、ある程度、疾病特異性を認めることができる。

a.○×○○
b.○××○
c.×○○×
d.××○○
e.○○××

唯一正答できました。v(^_^;

A→×…「施行が簡単」は×、「初回面接時に実施」も×
B→×…迷いますが、「継続的に実施して、人格特性を詳細に理解することは重要」という部分が誤りだと思います。
C→○
D→○…統合失調症の場合、風景構成法で、風景を構成できない(アイテムを1つずつ並べて描くなど)というのを、1つの例として知っています。他にもあったら教えてください。

補足をお願いします。

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コメント

ことりさん、コメントありがとうございます。
私も「病態水準…」のところも少しおかしいなぁと思っていました。
「実施が簡単」については、認定協会は検査は安易に使用すべきではないし、簡単に実施できる検査はない、という考え方なので、×でいいと思います。

投稿: ひろみ | 2005.10.06 19:25

A→×…「施行が簡単」は×、「初回面接時に実施」も×
とのことですが、Aが×であることは違いないですが、施行が簡単であると言うのは、この場合、何と比較して簡単なのかが曖昧であり、また、初回面接時で実施、することは現場ではたまにあります。ですので、この問題での、×の理由は、『病態水準を理解しておくことが必須である。』という部分の、『必須である』というのが、×の理由かと思いますが・・・・。間違っていましたらすみません。

投稿: ことり | 2005.10.06 17:24

ひろみさん、わたしからも追加問題のアップのお礼を言わせてください。

ひろみさんはまさに、わたしたち受験生のおかあさんです!

投稿: カヨ | 2005.10.05 06:46

Pieさん、コメントありがとうございます。
Dは○です。訂正しておきました。

投稿: ひろみ | 2005.10.04 22:19

ひろみさん、問題のアップどうもありがとうございます。今日本屋で探したのですが見つけられず、どんなに感謝しているか分かりません。
ところで、確認なのですが、Dは○ですよね?

投稿: Pie | 2005.10.04 22:02

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