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2005.10.19

今回の試験について

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みなさん、受験報告ありがとうございます。
問題については、順次整理していきます。

先のことですが…今回の試験の誤植についてですが、私はあってはいけないことだと思っています。自分の身に置き換えて、自分にとってもそう思っています。(すみません)
こだわりたいのは、学部卒の方にとって最後の受験機会であったことです。もしよい結果がでなかった場合、あのような形で終わってしまうことについて、不本意に感じられる方はいらっしゃらないでしょうか。

私は、最後の受験機会であった方に対しては、本年度受験で不合格になっても、再受験の機会を認めるべきだと考えます。

今はとにかく平静に結果を待って、また相談しましょう!

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 職務経歴書 | 2012.04.22 15:55

そちら様にトラックバックをさせていただきましたが、
こちらの操作の不手際で、
同じトラックバックが複数送られてしまいました。

申し訳ありません。

投稿: 臨床心理士デスマ | 2005.10.23 22:49

今回の試験に関して、協会側のミスで、様々な意見が飛び交っていますが、
私は、やはり、協会の怠慢、不手際を強く感じます。

不測の事態に対して、冷静沈着な対応を取れるようでなければ、心理士として、社会人として、甘い考えであると言う考え方も確かにあるでしょうが、
今回の試験状況は、あまりにもお粗末であり、その件について、協会側の正式なコメントがあってもいいと思います。

試験中にうまく対応できなかったことが、心理士としての素養に欠けると断言するのも早計であり、疑念も感じます。
また、人それぞれの心身の状態も違いますし、テスト不安度の高低もあります。

今年最後のチャンスの学部卒の方々の気持ちを考えると、いたたまれなくなります。

投稿: @@ | 2005.10.20 02:18

学部卒の私にとって、今年は最後のチャンスでした。
去年は、論文の時間配分を間違えて2次で落ちたので、今年こそは!と気を引き締めて挑んだものの、今年の選択式問題の出来に全く自信がなくてかなり落ち込みました。帰りの飛行機の中でも、去年と今年の論文の課題が逆だったら良かったのに…と、現実的でない考えがぐるぐる。。。
だけど、今年の試験の出来とあのアナウンスを全く結び付けてなかった私は、この掲示板を見ていささか驚いています。
あのアナウンスの影響で問題文を全て読めなかったと主張される方はあのアナウンスを、最初から最後まで全て真面目に聞いておられたのでしょうか?(私は単なる誤植と分かったら指定のページをめくることもしませんでした)。最後のアナウンスから終了までの間に時計を見て時間調整はされたのでしょうか?
私も今年は見直しの時間が5分しか取れなくて悔しい思いはありますが、それはアナウンスのせいではなくて、答えが分からず解けなかったからだとしか思っていません。
今回の認定協会の不手際については、高い受験料を徴収しておきながら何たる怠慢!と非常に腹は立つし、こんなところの資格試験に2年間も費やしているんだなぁって自嘲的な気持ちにもなります。
だけど。だけど。問題文が最後まで読めなかったのをアナウンス【だけの】せいにするのはいかがなものでしょうか?

投稿: honey | 2005.10.20 01:12

〝最後の受験機会であった方に対しては、本年度受験で不合格になっても、再受験の機会を認めるべきだと考えます〟とひろみさんが記述されていますが・・・

指定校以外の院卒は来年の受験が最終・・・。=あと1回のチャンス。その方達
への措置はなくてもよいということでしょうか・・・??

ま、それはさておいても、
試験当日、4回の問題訂正や削除などのアナウンスがあり、精神的に乱されてしまう、そのようなことで大きく乱されたり、取り乱して動揺してしまう、頭が真っ白になるということ自体、私は心理士として如何なものかと疑問に感じています。

現実的な決まりごとー学部卒の方は今年で受験最後 等等ーについて、厳しい現実であってもそれから目を反らさず受け止めることが出来ずして、臨床分野で働くことなどできないと思うのですが。

協会のあり方に問題があり、それに対して抗議文を送るというのは、人それぞれの考えで、尊重したいと思いますが、だからといって、〝学部卒の人には来年も受験資格を!〟という訴えは、はっきり言って、心理士として、いいえ社会人として甘いと考えます。

投稿: saita | 2005.10.20 00:50

私もcpnpさんと困惑者さんの考えを支持します。今回の件は確かに迷惑千万でしたが、全員が等しく迷惑を被ったわけであり、特定の人の不利益になった訳ではありません。どなたかが別の場所で、ヨーロッパや米国ならば訴訟ものだと書かれていましたが、アメリカに関する限り、いい加減さは似たようなものです。
私はカリフォルニア州の心理士資格を持っていますが、その試験(コンピューターベース)を受けたときは、隣のブースの人のコンピューターが故障し、それを直すために係員が私のすぐ脇で大声でどこかと携帯電話でやり取りしていました。ヘッドフォンと耳栓は支給されていたものの、迷惑極まりなかったです。もちろんその「被害」に対し何のハンディももらえませんでした。しかもこれは民間資格ではなく、州資格の試験です。
私が怒りを覚えるとすれば、むしろ「臨床」には何の関係もない下らない設問の数々です。あの試験の前半は確実に短期記憶の優劣を問うだけのものであり、臨床家としての資質はまったく図れないものだと思います。今回ほど、勉強するのが苦痛だった試験はありませんでした。試験内容の妥当性を協会にはぜひ再考してもらいたいです。

投稿: Pie | 2005.10.19 15:02

私も昨年、今回と受験しました。
どちらかというと、今年は去年に比べて易化していました。
実際に心理職と直結する国家公務員試験と比較してもレベルが高いとかマニアックすぎるというほどのものではなかったよう思います。
そういった意味では、試験状況は皆同じですし、周囲にどんな方がいてもそれは集団実施ですから、「不公平感」はないと感じます。
また、そういった意味では一民間資格ですから、「気に入らなければ受けなければいい」という理屈も確かにいまのところはあるかもしれません。しかし、そうであれば文科省のSC事業などで、正資格者と準ずる者で臨床心理士が別格なのはおかしいのですが。
 一民間資格でありながら、影響は大きいということを自覚していない認定協会には問題ありです。

 また、受験者の権利については侵害されたと感じる方がいて当然と思います。
 無料の公務員試験等とは違い、受験者は検定料を支払っています。
 そこに対する義務は認定協会に存在すると思います。
 そういった意味で、最低限試験に向かう環境を準備していたかということを考えると、あの放送の多さは「まったく影響なし」とはいえないでしょう。
・今回の試験において放送による影響はまったくなかった。
という○×問題なら絶対に×をつけます。
 しかし、そのせいで平均点が低下するとかそういうことはないでしょう。むしろ問題が易化したぶん、上がるのではないでしょうか。
 そうすると、すべてを放送のせいとすることはできず、合否云々とは結びつかないのではないかと思います。
 権利の侵害はあっても受験者の試験環境という条件は同じだからです。
 細かく言ってしまえば、会場近辺に居住している人は、九州や東北北海道に住んでいる方よりずっと会場に向かう環境は整っていますし、お金もかかりません。ホテルで一泊後の試験は大変ですよ。
 これは外的なことですが、「東京にしか会場がないから疲れて落ち着いて受験できない」
ということを認定協会の責任として問えるかといわれれば、無理でしょう。たぶん。機会均等には確実に反しているとは思いますが。
 学校心理士などでさえ複数の試験会場を用意していますから、国家資格を目指すのであれば、そのくらいはやってほしいところです。
 今回の平日実施だって本来はありえません。
 つまり妙なこと尽くしの試験だったことは間違いありません。
 
 

投稿: cpnp | 2005.10.19 13:01

初めて書き込み致します。

資格認定協会のお粗末な対応には私も腹を立てています。
ただ今回の試験に関しては受験生各々にとって全く不公平は無かったと思います。
発表までの不安な気持はわかりますが、必要以上に騒ぎ立てるのは如何なものかと思います。

念のために…私も今回の試験の受験生です。

投稿: 困惑者 | 2005.10.19 12:30

今回の資格試験に関して、感じていることを書かせていただきます。

誤植の件、合否基準の件、直前に過去問が追加されたテキストが出た件、検定料の使途の件、どの問題をみても、協会のおそまつさに腹立ちを覚えます。
多くの受験生は仕事をしながら、時間をやりくりして試験勉強をして臨んだことと思います。長期計画の末に到達した試験だった方もいらっしゃるでしょう。そのような思いを協会の方はどのように受け取っておいででしょうか?

協会は、財団法人ですから営利団体ではなく、おそらく諸先生方が手弁当(?)で関わって下さっているという面を考慮してもです。やはり、ここまで対応の不備があることは許しがたいことだと思います。組織運営のあり方そのものを見直さなければならないのだろうと思います。

協会から受験生と会員に対し、問題点を明確にすること、具体的な改善案を提示することを強く望みます。今回の件が、臨床心理士を本当に価値ある資格にしていくためのきっかけとなりますように。

投稿: ゆのりん | 2005.10.19 12:07

臨床心理士の資格は一協会の認定した資格にとどまりません。平成17年度通常国会では国家資格化の方向性が示されました。ということは今後この資格は一般性・公共性の高さが求められます。今までのように試験問題は開示しない,合否の基準も明らかにしない,検定料(今回は検定料だけでも9千万円が動いているはずです。)のみとっても使途について不透明のままというのであれば問題です。今回の校正ミスにかかる試験中断問題では問題作成にかかるお金の適切な運用ができていないのではないかといった疑問がわくのも当然でしょう。
選択問題が1問につき1分半で解く必要のある試験であることを考慮すれば4回も中断したのは受験環境を著しく阻害したことになります。納得がいきません。3千人の受験生の方納得いかなければ声を上げて主張しましょう。今後の協会の対応いかんによっては遠くから受験にこられた方々,今回が最後の受験の方等は黙っていないでしょうね。訴訟が起きてもおかしくない?大学内の期末試験ではないのですから…。実際,試験すら受けずに資格をもらった方々も以前はいらっしゃるのですから…。

投稿: 花散る里 | 2005.10.19 11:21

私も今回の試験には納得できないことが多々あります。何度も何度もアナウンスがあって集中できなかった。時間も足りなくなってしまった。本来、あってはならない初歩的なミスの連続でしたね。

学部卒の経験者の人は最期の試験になるので、今回の事態をもっと大きく考えるべきだと感じます。


日本臨床心理士資格認定協会に電話で問いあわせたところ、次のような説明がありましたので、御報告いたします。

★電話での異議申し立ては、正確に真意が伝わらないので、手紙などで文章で送ってもらいたい。

★今週の土曜か日曜日に(10月22日or10月23日)、今回の試験についての会議があり、採点基準、出題ミスの問題などについて協議します。各受験生のマーク式の点数結果はその時にはすでに出ている予定なので、平均点、最高点、最低点などを勘案して、合否基準点が話し合われるます。手紙での異議申し立て、救済処置についての意見や要望などは、その会議に取り上げるようにしますので、その会議に間に合うように、匿名でもいいので、郵送してください。

という説明がありました。

わたしは、早速、郵送で、今回の試験に対する、受験生の率直な意見と、なんらかの救済処置要望を送ります。

投稿: ms | 2005.10.19 10:39

私は今回が最後になる5年以上経験者枠の受験生です。
今回の試験では、度重なるアナウンスの為、
かなりペースを乱されましたし、事例問題のほうから解答していったので、出題ミスの問題を解いていて、迷ってしまい、かなり時間をとられました。
放送がかかって、その問題が削除されることを知った時は、頭が真白になりました。
結局、時間が足りなくて、最初のほうの基礎系の問題を読む前に試験が終了してしまいました。
すでに職に就いている関係で、今後、大学院に入学して、2~3年後の試験を再受験することも困難です。
本当になんとかならないでしょうか。
なんらかの救済処置を求めたいです。

投稿: 匿 | 2005.10.19 10:04

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受信: 2005.10.23 22:16

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