クロス集計
minaさんからご質問をいただいたクロス集計についてです。ちょっと頼りないですが、私なりの理解です。
クロス集計表とは、χ2乗検定で使います。χ2乗検定は、名義尺度と名義尺度との間の関連を調べるための検定です。ノンパラメトリック検定の代表とか言われます。
クロス集計表は、独立変数の尺度を縦軸に、従属変数の尺度を横軸にして、それぞれの度数が示されています。2×2表が代表的ですね。その度数の期待値からの逸脱の度合いが自然に生じているレベルなのか、とても自然とは言えないレベルなのかを調べます。
クロス集計表はそのものを見れば一目瞭然なのですが…どうしましょう。
「しけしん」の心理測定・統計編なら、106p以降にクロス集計表の検定を行う問題がたくさん載っています。
「心理・教育のための統計法」には、193pにクロス集計表の検定を行う練習問題があります。
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