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2005.11.28

2次試験報告-3日目

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2日目面接だったみなさん、お疲れさまでした。
圧迫面接もあったようですね。耐えたあなたはホント、えらい!です。

Tenkoさんがステキなコメントをくださったので、引用します。

帰りの飛行機の中では、前から決めていたスパークリングワインを飲んで、自分を労いました。ここまでなかなか頑張ったと思います。
でも、一次試験後、初めてここを訪れた私にとって、みなさんの頑張りは予想以上で、焦ったり、励まされたりしました。ありがとうございました。だからどうぞみなさんも、ここまで来れた自分を、充分労ってあげてくださいね。

試験を終えたみなさま、お疲れさまでした。
明日試験を控えているみなさま、自分を信じて、あと一息頑張りましょう!
(引用以上)

そうです!がんばった自分をほめましょう!ご褒美をあげましょう!
面接3日目の報告はこちらにお願いします。

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2次試験」カテゴリの記事

コメント

みなさんのコメント読んでいて思ったのですが。
面接3日目は、
不合格になる割合が多いのでしょうか??

ちなみに私も3日目に面接を受けました。

私の面接の場合・・・
試験の出来を聞かれず、
4領域について聞かれず、
査定の種類も聞かれず・・・。

ただ、「あなたは、基礎がしっかりできていますね。」と言われました。

どういう意味なのでしょう?

あまりにマークシートの点数が低く、
面接する気にならなかったのか。

色々と考えてしまいます。

同じように、他の方と面接の質問の内容が散った方、いらっしゃるのでしょうか??

投稿: キムチ | 2005.11.30 00:58

私も最終日の昨日面接を受けました。

面接官は男性と女性1名ずつ、どちらも50代~60代という感じの方でした。
ちなみに私は、学部卒で発達障害児など乳幼児中心の臨床をしています。

最初に男性面接官からの質問で、みなさんが書いている

・現在の仕事の内容
(4領域に沿って答えましたが、査定と面接だけで面接官にさえぎられました。)
・今までの仕事で身についたこと
・臨床心理士の資格をとったらどう生かしたいか

などを聞かれました。

その後、

・パーソナリティについてはどのように勉強してきましたか、という質問に答えてください。
(この質問のしかたがちょっと不思議でした。聞くように用意されていた質問なんでしょうか?)

と問われました。

これは今までみなさんの今までの書き込みにはなかったものだと思います。
が、昨年同じ職場の人もまったく同じ質問を受けたと聞いていました。
発達障害関係の人は、パーソナリティについては弱いと思うので、そこをつかれるのかもしれません。

女性面接官からは、男性面接官が質問し終わってから、
「ひとつだけ」と前置きをして、

・発達障害については現在注目されているところだけれども、臨床心理だからこそできるかかわりはどのようなことだと思いますか。

と質問されました。

これに対して、私が答えたことが面接官の求める答えとちょっとずれてしまったのですが、
何度か質問をしなおして、面接官の求める答えに誘導してもらうような感じでした。
(求められていたのは、検査を使うこと、それによって子どもの発達のでこぼこを評価し、それに基づく対応をできること、というような答えでした。)

その後、
・そのような対応の具体例をあげてください。
との質問があり、
答えたところで、ちょうど時間で終わりました。

圧迫面接かと不安だったのですが、終始にこやかな面接で、それもそれで不安です。
どっちにしても不安なんてワガママですが…

時間は10~12分程度、予定より数分早く始まり、予定通りに終わった感じでした。

面接の途中で、ちょっと不思議だったことが、いくつかありました。

・上にも書きましたが、「~~」という質問に答えてください、という質問のされかた
・これも上述ですが、正答に誘導するかのような質問をくり返してくれたこと。(他の方も書かれていたように思いますが。)
・面接官が、私の学歴や職歴をきちんと確認していなかったようで、面接中に「院卒じゃなくて、学部卒後現場でやってきたんですね」とか「あぁ、前は○○で働いてたんだ」というように書類を確認していたこと。
(普通は面接前に確認するのでは…?)

そんな感じで、
なごやかな雰囲気で終わったものの、
自分がちゃんと面接官の求められる受け答えをできていたのか、
手ごたえというものがよくわかりません。

でも、面接官の先生はさすがベテランの臨床家という感じで、
こちらに向けられている表情や笑顔がとても安心感のあるものでした。
私もこういう安心感を与えられるようになりたい、と強く感じさせられました。

結果が出るまでは、不安の毎日ですが、もう終わったことだし、あまり考えずしばらくは羽を伸ばそうと思います。

投稿: はな | 2005.11.29 23:16

私も昨日面接で、今日地元に戻りました。海外組には厳しいと聞いていたので戦々恐々でしたが、ぜんぜん圧迫面接ではなく、とてもなごやかでした。男性面接官がご自身のことをいろいろと話してくださり、私が学んでいた海外の事情などについても聞かれ、かなり世間話のようになって、なごみました。時間も10分を大分すぎていたように思います。
もう1人の女性面接官からは、教育分析のことを聞かれ、最後に少しアドバイスをくれたのみで、ほとんど質問はされませんでした。
圧迫でなかったお陰で、普段の自分らしさを存分に出せたと思うので、後悔はありません。あとは結果を待つのみですね。
皆さんもお疲れ様でした。ひろみさん、本当にいろいろとありがとうございました。

投稿: Pie | 2005.11.29 22:31

saiaさんに。
ありがとうございます。ぜんぜん攻撃とかとは思っていませんから心配しなくて大丈夫ですよ。

投稿: cpnp | 2005.11.29 21:53

mimiさん
イヤな時期に、イヤなメールをもらいましたね。どんなに不快だったことでしょう。
でも、もしmimiさんに思い当たることがないのなら、堂々としているのがいいと思います。落ち込む気持ちはよくわかりますが、落ち込み過ぎるのは、相手の思うつぼです。誰かがあなたのことを、羨ましく、妬ましく思っているのです。あなたが落ち込むのを喜んでいるのです。そこそこ落ち込んだら、さり気なく「いや~、こんなことがあって、落ち込んじゃった~」と言っておくのがいいのでは?相手は身近にいるかもしれませんよね。相手の土俵に乗ったフリをしておきましょう。
mimiさんはきっと優しい方で、他者を責めたり、恨んだりはしたくないでしょう。でも、怒りを「ないもの」にすることはありません。少し元気が出てきたら、大いに腹を立てて、その怒りをどう処理するか、考えてみてはいかがでしょう?
大丈夫、きっと元気になれますよ~!

投稿: Tenko | 2005.11.29 19:39

「早く死ね!バーカ!」なんて、ほんと小学生以下かって思います。
メールの返信機能を使えばその人に返事だって出せますし、なにより相手の特定も非常に簡単です。
やられっぱなしは駄目ですよ。
反撃や反論も立派な自己防御です。

単細胞のその人はある意味、わかりやすい意地悪なので戦いやすい人かも。
先日わたしは、「○○さん(わたしの名前)、難易度の高い資格取得によりまわりより抜きん出ようとしていることで、同じ女子社員から妬みやっかみがあるよ、少し気をつけててね。」と上司から優しい忠告を受けました。
これもまたある意味陰湿で戦いにくいものです。表面上はみんな仲良くしているので陰で色々言われているのをきっとどこかで上司が耳にしたのでしょうね。
あああ、やりにくいなあ!
なんで日本社会では出る杭は打たれるのだろう。

投稿: やっかみん | 2005.11.29 18:29

補足:
cpnpさんは広義の転移・逆転移についてかかれ、mimiさんが今の状況を少しでも客観的に捉えられるように、とのお気持ちから書かれているように思えます。
私は狭義の転移・逆転移について・・・を書かせていただきました。

メール送信後、「なんだかcpnpさんのメッセージを攻撃しているようにみえるかな?」と自分自身思ったので、念のため!(^^)!

投稿: saia | 2005.11.29 16:17

mimiさんのコメントを読ませていただき、とても驚きました。そして、悲しく思いました。
大変なお気持ちの中で面接を受けられたのですね。とても、すごいと思います。頑張られましたね!!

心理臨床家として、自分自身に向けられた暴言を、転移・逆転移関係の中で考えることの重要性は、私も大切なことではあるとは思いますが、この場合、文脈が違いますよね。

臨床家であれば、誰に、どのような状況でも暴言を吐かれたならば、心理士としての資質、人格の陶冶のために?それを粛々と受け止めよう、というのは違うのでは?と思うのです。
結果的に、暴言を受けた人(臨床家)本人が、そのような解釈をするのは自由だと思いますが。

mimiさんの場合、面接場面や患者様との関係から起こったことではなく、日常の生活
場面の中に向けられた嫌がらせのメール(言葉)ですよね。

心理臨床家は、いついかなる場合でも我慢、そして自分自身を振り返る糧にする、というは違うと思います。イタメールは、個人の人権を侵害するものです。程度によって、法的に罰せられる行為でもありますから。

いけないことはいけない、と毅然な態度を保つことのほうが、まずは大切なのではないでしょうか。

mimiさん、どうぞゆっくりと休養をとってくださいませ。


投稿: saia | 2005.11.29 16:07

メールでの嫌がらせ等は悪質で、許せない部分はあります。心中お察しします。

それと、今後もしも心理的なことでお仕事をされるとしたときに、ちょっとした考え方ですが、メールの内容からすると、「受験者」→「臨床家の卵」として認識されて発せられた言葉のようにも見えます。
個人的に知っている人であれば違うかもしれませんが、コメント等で何かに反応してそうしたメールを送っ方なのであれば、心理的には転移と同じで、「臨床家の卵」として認知されて向けられた言葉かもしれません。
少なくとも、全人格を知った上でのコメントとは思えません。
もちろん「してはならないこと」ですから、続くようであれば適切に処置することも必要です。
ただ、なんとなくですが、悪いことをされたら「悪いことされた」というだけの反応ではなくて、自分の中に起こる否定されたような感じになる感情などの「逆転移」的なものにも目を向けてみると、すこし臨床家として考えてみることもできるのではないかと思いました。
非行や犯罪に関わった方などと話をすることもあります。暴言の類は日常茶飯事です。しかし、それは「処遇者」としてのわたしに向けられた言葉であって、「私そのもの」についてではありません。その方と接しているのは「処遇者としてのわたし」という一側面だからです。
圧迫面接も、そのようなものだと思います。

とはいえ、実際に試験前にそうしたことをする方には、わたしも非難の気持ちがあります。メールを受け取られた方には、本当にやるかたない気持ちであったことお察しいたします。

投稿: cpnp | 2005.11.29 10:29

みみさんへ

面接の前夜にそんなメールを送られるなんてひどいですね。胸が痛いです。他にも臨床心理士の大学院でいじめがあった事等どなたかが書かれていましたが、そいういうことを知るたびに絶句してしまいます。心理を目指そうと思っている人が、人を支援していくことを仕事にしたいと思っている人がいじめをしたり、傷つけることをしたりするというのは、資質を疑います。クライエントと接していれば、そのような経験がいかに深い、そして長く続く傷を残すかは重々分かっていることです。どうか、自分をいたわってゆっくりと療養してください。また洋美さんの言われるように、ハラスメントですから毅然とした態度で臨んでください。私たちが応援していますから。

投稿: おわりました | 2005.11.29 09:28

mimiさん、コメント拝見しました。

ぐさっと刺されて、傷口がまだふさがらない状態でしたね。よく2次試験を受けられました。本当にがんばりました。それだけですごいと思います。また支えてくれる家族がいらっしゃることも、あなたのすばらしい宝物だと思います。

こんなこと言っても気休めにもなりませんが、イタメールの人は、心の貧しい不幸せな人でしょう。しかしやっていることはあなたに対する暴力です。違法行為です。
続くようであれば、法的な措置も考慮しながら、毅然とした態度を取ってください。

投稿: ひろみ | 2005.11.29 08:56

3日目は読んでいていろいろあったようですが、
以下引用
二次試験の前夜遅くに携帯メールに
『明日の試験、頑張ってください!バーカ、早く死ね!!』というメールがはいってきました→怖いなぁ
ここまでくると、心理作戦というかここまでネガティブになれるとは
せっかく一生懸命にやったのになぁ、
同じ心理家同士だったらもっとすごい世界だよなぁ。
療養生活をしつつ静かに12月の結果を待ちます→ごゆっくり静養ください。

投稿: 統計職人 | 2005.11.29 06:08

いつもこのHPを拝見し支えられています。
ひろみさんそして勉強部屋をご支援していらっしゃるみなさま本当にありがとうございます。
私は指定大学院を今春卒業した社会人です。
以前から某私立大学の嘱託職員として勤務していましたが、組織体制や雇用関係のことや人間関係でトラブルが続き、ここ半年くらいは心身衰弱状態になってしまいました。
今年の受験もあきらめていましたが、この勉強部屋のHPのことを一次試験の直前に同級生の方から教えていただき、読ませていただき、大きな励ましのお力をいただき何とか受験し一次合格をいたしました。
本当にひろみさんやみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。
二次試験日前夜にショックなことが起こり(後述しますが・・)主人に付き添われて会場まで歩いていくのがやっとの状態でしたが、なんとか面接を受ることができました。

私の面接の内容は
★何故心理の勉強をしたのか?
★仕事の内容や現在のポジション・勤務状態・そこに至った流れにつぃてをかなり詳しく突っ込まれました。
★臨床心理士を今後どのような分野でどのように活かしていきたいか?
★大学院で勉強したことは?査定についてはどのようなものを学んだか?
★現在はケースをもっているか?SVはどうしているか?
★今の仕事で臨床心理士が必要な理由は?
★一次試験はどうだったか?どのようなところがむずかしかったか?論文はどうだったか?

男性お二人の面接官で、とても誠実に真剣にてきぱきと質問されたという印象でした。
圧迫的な質問や場面はあまり無くー疑問に感じられたところは少しつっこまれましたが、よくこちらの話を聴いてくださった、という印象です。
私の場合は結果がどうであろうとも、今年受験できただけで幸せと感謝しています。

ところで前述しましたショックなことについて・・・もしかすると他の方も経験されたかもしれない・・と思いますので書かせていただきます。
二次試験の前夜遅くに携帯メールに
『明日の試験、頑張ってください!バーカ、早く死ね!!』というメールがはいってきました。精神的にとても緊張した状態のときでしたので恐怖感でいっぱいになり一睡もできませんでした。
3日間ある二次の試験日の中で私の試験日や時刻を知っている人は限定されますし、メールアドレスから特定できるかもしれませんが、いまはその精神力や体力はなく寝込んでしまっています。

<心理学>と出会い、臨床心理士を目指す仲間がこのようなメールを送ったとは信じたくありませんが、もしそういう人がいるとすれば、本当に残念なことだと思います。
試験の合格不合格は受け容れなければしかたないことで、同じ心理臨床家として社会や人の援助を心理を通じてしたいと思っている仲間として、合格を願う人々と協力したり助言や支援することが大切なことなのではないでしょうか。

療養生活をしつつ静かに12月の結果を待ちます。これからもこのHPで出会う仲間の皆様の支えをいただきながら、快方に向かうよう頑張りたいと思っています。
元気になったら、ひろみさんや皆様のお役忍立てることをしたいと節に願っています。
ひろみさんそして皆様、ありがとうございました。


投稿: mimi | 2005.11.29 00:11

皆様、本当にお疲れ様でしたm(__)m
私は、今日お昼、面接でした。
これまで、こちらのブログで大変お世話になりました。本当にどうもありがとうございました。私も、少しだけ貢献させて頂きたいと思いますので、面接状況など、書かせて下さい。

面接が終わって、色々なところへスーツのまま遊びに行き、かなり歩いて発散し、今帰宅しました。(都内です)

一昨日までは、心臓の音が聞こえるほど(笑)過緊張状態でしたが、昨日&本番の今日は、自分でも驚くほど落ち着いていました。開き直った、という感じでした。

待合室へいくと、同じ大学院の仲間がいました。比較的年齢の高い方が、ちらほらといらっしゃったのも印象的でした。

5,6名づつ名前を呼ばれて、面接を受ける各部屋へ案内されました。
案内係の方の横に座り、自分の面接時間がくるまで待ちました。
前の方の面接が終わると、私が面接室へ。

挨拶をすると、「どうぞ、お座りください」
と面接官。受験番号と名前を言い、<よろしくお願いします。>と言いました。

面接官は、口調が穏やかで、ニコニコとされた女性の先生&多少鋭い目つきでこちらを観察されているいう感じの男性の先生でした。

まず、女性の先生から質問がありました。
(10分間)
1)これまでしてきた臨床の経験について確 認
2)現在の職場でしている業務について、そ の内容
3)日常の臨床で、主にどのようなクライエ  ントさんに接しているのか。
4)どのような面接をしているのか?
 (理論ではなく、PSW的な面接か、継  続的な面接かを知りたい、ということでし た。)
5)面接で気をつけていることなど?
6)そのような姿勢、技法をどこで見につけ  たか?
7)大学では○○心理学、大学院では臨床心  理学を学んでいることについて、どうし  てそのような流れになったか?
8)日常の臨床で難しいと思うことはある   か?
9)あなたの不得意な分野、などは?
10)それは、どのようにしたら、乗り越え  られると思うか?

 これらの質問に、はっきりと答えました。

次に、時間を気にされていたように見えた男性の先生が矢継ぎ早に質問されました?(10分弱)

11)SVについて。テストのSVと面接の  SVについて受けているのは、大変だっ  たでしょうとねぎらいの言葉(?)を下  さった上で…SVで身についたことは?
12)特に、興味のある分野、対象などはあ   りますか?
   ⇒これに関して、はっきりと答えるこ    とができませんでした。
   →「あいまいな質問だったかな」と仰    り、説明を加えてくださり        ました。
    これに対しても、満足に答える
    ことができませんでしたが、女性の    先生がフォローを入れてくださいま    した。
13)どのような臨床心理士になりたいか?

合計で、20分弱の面接になりました。しかし、印象としては、圧迫面接という感じではなく、ポンポンと会話が進んでいき、あっという間の20分弱でした。
 また、話の流れの中で、お褒めの言葉を頂く、という場面があり、驚きました。
 1次試験の出来や論述に関する質問は、私の場合、ありませんでした。

 面接官の先生にフォローを入れて頂くなんて・・・とちょっと落ち込みましたが、自分らしく答えることができた質問がいくつかありましたので、もう仕方ない・・・と、今はすっきりした気持ちでいます。

 あと、もう1点。私は、気持ちで負けるということは避けたい、と思い、とても元気よく最初の挨拶をしました。(これを聞いて、面接官の先生は、笑われました。)そのテンションのまま面接に入ってしまったため、ちょっと松岡修造選手並みの、意欲満々な口調での面接となりました。後悔はしていませんが、全力投球したので、疲れました。

 結果が出るまでの間、不安ももちろんありますが、今まで思い存分することを抑えていた趣味にはまって、「フロー体験」を持ちたいと思います(^_^)v

 みなさま、本当にお疲れ様でした。

 

投稿: saia | 2005.11.28 23:57

以前投稿したことのある「くろ」です。
でも前の方でもう面接を受けて報告してくださった「くろ」さんがいたので、「くろ」改め「クロクロ」でよろしくお願いします。

皆さんがもう書かれてることを、私もいくつか質問されました。
私は精神科の心理士なので、それを確認された後、統合失調症の患者さんに専門家としてどう接しているかと聞かれました。
私の答えを聞いて、先生方お二人で話し合っていることが何度かありました。私にとっては、そういった言葉一つ一つが勉強になるようなことで、それを聞けたことが嬉しかったです。
最後に、狭い場所で小さく固まらず、これからどんどん外に出て勉強していってくださいと言われ、終わりました。

ふり返ると私の回答は散々でしたが、面接中のやりとりで先生方に励まされているような気がして、終わったあと温かいものが残りました。これで駄目だったとしても、面接中言われたことを頭に置いて、これから頑張っていこうと思いました。

投稿: クロクロ | 2005.11.28 23:36

私が面接で訊かれたことを書きます。
・大学院でどういうことを勉強してきたか。
→査定についてはロールシャッハ、面接についてはロールプレイと1回生の終わりから実際にケースにあたったことを答えました。
・ケースは学内、学外でどういうケースを担当してきたか。
→学内2ケース、学外1ケースの内容について答えました。
・そのケースは今も継続しているのか?
→今はもう継続していないことを答えました。
・現在大学院研究生ということだが、ケースを担当していない現在、何故大学院に籍を置いているのか?
→この9月まで心理臨床の仕事に就くことができなかったので、少しでも心理臨床に触れる機会を作りたいと思い研究生になったと答えました。
・現在何の仕事をしているのか?
→専門学校でSCをしていることを答えました。
・(提出書類を見て)学童保育にも携わっているとのことだが、何故狭義の心理臨床と関係のない仕事をしているのか?
→この仕事は学部生の頃から続けているが、学童保育指導員としては心理的にしんどい児童がいても、現実的な関わりに終始するしかなく、自分はもっとひとりひとりの児童と深く関わって悩みについて共に考えていく仕事がしたいと思い、臨床心理士になろうと思った、と志望理由につなげました。
査定の経験や修論のテーマについて訊かれることはありませんでした。
限られた時間の中で、面接官との対話の自然な流れを損なわずに質問が提示された印象を受けました。
吉と出るか凶と出るかは全く予想がつきませんが、とりあえず今日は柔軟体操をして寝ます(笑)。
面接に臨んだ皆様方、お疲れ様でした。

投稿: わー | 2005.11.28 22:46

面接が終わりましたね。みなさんご苦労様でした。自分の受験が終わっても,なんだか気になって毎日のぞいています。面接はそれぞれなんですね。SVのオリエンテーションという質問,もし問われたら私は全く答えられなかったと思います。考えると怖いですね。私は,ケースの数も臨床の内容も,SVについても聞かれない質問で,一次試験の感想からいろいろ話が進み,私の臨床って伝わっているの?と思う感じの面接でした。どうなんでしょうね。結果は12月の下旬と言われましたが,今から論文とか読まれたりするのでしょうか?よくわからないこと多いですね。ちなみに去年同僚が合格していますが,合格通知の日付は12月1日付けでした。去年は今年より二次試験が2週間ほど早いので,結果も早かっとのかもしれませんね。12月下旬まで胃が痛いです。

投稿: ちぃ | 2005.11.28 21:24

ひろみさん、サイトの皆様はじめまして。ここの場所で一次から大変活用させて頂いていました。二次までこられたのも、たくさんの人に支えられてだと思っています。本当にありがとうございます。

3日目の面接についてご報告します。飛行機に乗って、昨日東京入りしました。指定大学院卒、現在は施設の非常勤です。

男性の面接官2名の部屋でした。聞かれた質問内容は大きく変わりません。ただ、一つ違うことは、穏やかな面接が多い中で圧迫面接でした。

落ち着いて冷静に答えていないことが、面接中自分自身でもよくわかりました。真摯に答えましたが、主旨に逸れた回答もあったと思います。どんな状況であっても、的確な言葉を用いて伝えることができなかった自分自身の未熟さを噛み締めています。

ただ圧迫面接だからなのでしょうか?質問を受ける際「あんた」と何度も言われ、2、3秒答えにつまってしまうとこちらの回答を待って頂けませんでした。また、私の回答よりも面接官の持論を話される方が長いことが3度ありました。

短い時間の面接の中、主要なことを確認し、私たちを見極めなければならないこともわかります。しかし、一方で消化不良の気持ちがあることは否めません。

また来年、と言いたいところですが、臨床家って何なのだろう…、私はこれから先、臨床心理士になる努力を続けていけるのだろうか…そんなことを今は考えています。

すみません、長くなりました。

投稿: かりん | 2005.11.28 21:24

今日は普通に仕事でした。かなり平凡な一日でした。
昨日は思い切り面接でした。東京受験は一日仕事でした。

そして昨日と今日がつながりません。

今日はなんとなく仕事に身が入りませんでした。
ミスなくそつなくはこなしましたが。
遠距離受験で体が疲れたとかではないのです。
強いて言うならば魂が抜けてしまっている感じでしょうか。

自分なりに見えざるプレッシャーと戦っていたのかもしれません。

今までずっと頑張ってきたからこそバーンアウトするわけで、それはそれで自分を誇っていいと思うのです。それでもバーンアウトはしてしまうと自分のこころをコントロールできなくなってつらいです。

職場で私が受験したことは極少数の人間しか知りません。ですから「昨日東京に行ってきたの。」とお土産を差し上げても、ほとんどの人はわたしが昨日東京に遊びに行ってきたように思っているようでした。
それが気楽でもあり寂しくもあり・・・です。
もし職場の皆から全面的に応援されて送り出されたらまず合格しないと気まずいですし、でもこんなふうに誰も知らない間に受験しても合格を共に祝ってくれるすら見つからないかもしれません。

結局孤独だなぁ・・・って感じます。
今日のわたしはかなり鬱かも・・・。

投稿: ケシゴム | 2005.11.28 20:09

面接官は男女で、どちらも穏やかな雰囲気でした。女性の方が主に質問をし、男性は最後にちょっと話すくらいでした。
聞かれたことは、

・仕事の内容。
・SVはどう形態でうけているか。どういうバイザーか。頻度はどのくらいか。
・自分の足りないところはどういう点か。それを補うためにはどうすればいいか。

などでした。
また、私は2箇所で臨床をしているのですが、それについて「全く違いますが、、」とふられ、「はい違います」と答えて終わってしまいました、、、。
最後に「一度仕事をされてから心理の道に進んでいますが、どうですか?よかったですか?」ときかれ、これまたシンプルに「はい、よかったです」と答えると「それはよかったですね」の一言で終わってしまいました。
なんだか、言葉がたらず、また説明はしどろもどろなところがあり、全く不安なままにきっかり10分で終了となりました。

とにかく終わりです。もう結果を待つしかありません。

このお部屋には一次から今日まで、本当に助けられました。
先週父が急逝し、混乱した一週間を経ての面接でしたが、会場へ出かける直前にもみなさんのコメントを読ませていただき、気持ちを切り替えて臨む事ができました。ほんとうにありがとうございました。


投稿: ちゃりんこ | 2005.11.28 17:09

私も3日目です。

聞かれた事

①現在の仕事
民間会社の心理士です。

②拠ってたつ理論
来談者中心療法です。

③相談で困った時
「・・・」

④検査できますか
WISC WAIS 家族画 HTP

⑤今後の抱負
ストレスマネジメント
→PCAじゃ無理ですね。

圧迫系でしたが、課題をいくつか頂きました。

投稿: K | 2005.11.28 14:13

3日目一番乗りでしょうか。東京国際フォーラムは自宅から比較的近いので助かりました。今日は一日休息です。

私は行政機関と民間機関のかけもち非常勤で、臨床は5年目、資格は隣接領域です。去年落ちてしまった同僚などからも聞いていたのですが、3日目は大学院別でもないし、若手はあまりいません。私の組も現職バリバリの30代~50代くらいの方ばかり。2日目までの皆さんが挙げられていたような質問に対してはそれなりに準備していったのですが、現在のケースのtherapeuticなゴールを一言でとか、病態水準に対する見立てはとか、ケースへの突っ込んだ質問ばかりでした。
特に「ゴール」を一言でという問いにはちょっと困ってしまいました。ケースの概要を絡めつつほんの5秒くらい喋ったところで、「時間がないので切りますね」と言われたときはもうダメかなあと思いました。2日目でどなたかがお書きになっていたように自分の弱いところばかり聞かれ、得意分野などについては話すチャンスがありませんでした。

あとは、意味の分からない質問もありました。たとえば職歴に触れられたあとで「どんな実践を学びましたか?」と聞かれたのですが意味が分からず、受けてきたトレーニングのことかと聞いたのですが「どんな実践かということです」と言われ、戸惑ってしまいました。

全体的に雰囲気は和やかでしたが質問は矢継ぎ早で苦しいものでした。また、たった10分ではお互いに時間がなさすぎて、面接される私達だけではなく問う方も言葉足らずになってしまうという印象です。即答でなかったり、質問の意味が一回で分からなかったりするとハイ次と流されてしまい、あっと言う間でした。

自分のいいところが出せたとは思えないので落ちても仕方ないなあという気持ちの一方で、すでに取得している周囲の人と比べて自分に力や知識が足りないとも思えないし、複雑な心境です。

投稿: さくら | 2005.11.28 12:54

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