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2005.11.22

2次試験-SV

試験も迫ってきて、質問コメントが回答コメントより多くて追いつかないです。
整理してアップしていきますので、フォローをよろしくお願いします。

SVについて、またまたコメントをいただきました。

基本的なことなのかもしれませんが、SVを職場の上司(臨床心理士)に受けているのですが、これはSVと言わないのでしょうか?厳密な意味でのSVとは何かについて教えてください。私は面接でSVについて聞かれたら上司のSVを受けていますと答えるつもりでいたのですが・・・。
(コメント以上)

ご自分がきちんとSVを受けている認識をお持ちのようなので、それを伝えればいいと思います。上司の方が臨床心理士資格をお持ちなので、認定協会はSVであると認めるはずです。

あと、方法を聞かれるでしょうから、きちんと答えられるようにしておかれるとよいでしょう。職場の上司と部下という、スーパーヴァイザー、スーパーヴァイジー以外の関係性をお持ちなので、それを持ち込まない工夫などを話すことができればいいと感じますが。具体的には時間と場の設定です。1回のSVの時間や頻度も問われます。ケースレポートをどのようにしているかも、同じ職場ということで曖昧になっていないかチェックされるかもしれませんね。
事例検討会をもたれていたら、それもSVに含めて、いろんな勉強の機会をもっていることをアピールされたらいいと思います。

以上、私の意見ですが、他の方もよろしくお願いします。

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コメント

面接練習をしていて、疑問に思ったことです。

質問に関する回答は短く応えたほうがいいのでしょうか。それとも「具体的には…」とつなげたり、「こんな場合には…」と自ら説明をしていった方がいいのでしょうか。

的外れな回答は論外ですが、説明しようとすると長くなるし、あんまり長すぎても、自分のペースで面接をすすめていそう、ととられてしまうのかな、と考えたり。。。

みなさん、どう思われますか?

投稿: koma | 2005.11.22 00:45

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