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2005.12.27

勉強方法-参考書

祝合格! 人気ブログランキング

勉強方法について、たくさんのコメントありがとうございます。
お金をかける派、かけない派それぞれですが、どちらも時間をかけたこと、集中したこと、過去問制覇は共通しているように感じます。今の弛緩しきっている私は圧倒されましたよ。みなさん、本当にがんばられたのですね。

勉強方法の第2弾として、参考書関係をまとめたいと思います。
すでに書いてくださっていますが、改めて参考書に限定して、これはよかった、オススメなど、コメントをお願いします。

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勉強方法」カテゴリの記事

コメント

参考書ですが、私は仕事が忙しく図書館へなかなか行くことができず、結構このブログを参考に本を購入しました。
特に役に立ったのは、参考書は
(臨床心理学系)
★誠信書房の全書シリーズ ほとんど購入
 (これは過去問の用語解説にもかなり役立 ちました)
(基礎心理学系)
★視知覚 培風館

これを参考書にして
試験に出るシリーズ4冊を徹底的に解き明かしました。その際に、用語が出てきたら、ノートにまとめていきました。
(これはすごく良かったと思います)

半年前からは、ひろみさんの通信講座を受講し、徹底的に問題演習をしました。
そして1ヶ月前から、過去問を年度別に解きました。
変な話ですが、機械的記憶と笑われるくらいまで、私は覚えました。問題番号と問題文まで全部覚えてました。

これで私は合格しました。

投稿: ぴちゅん | 2005.12.29 17:18

こんにちは。初めてコメントします。私は精神科医ですが、思うところがありこの試験を初めて受けました。皆さん同様仕事が忙しかったため試験勉強は実質直前1ヶ月でした。試験範囲の中で基礎医学(神経生理や電気生理など)、精神医学、ロールシャッハ、症例検討形式のものなどは馴染みがありましたが、全く知らない部分も多く困りました。結局試験用にやったことといえば、ひろみさんの通信講座(直前に貯めておいたものを3回繰り返して覚えました)のみです(宣伝ではないですがー)。結論から言うと試験対策だけなら過去問と通信講座(結局は共通しているようですが)を徹底的にやれば(答えや解説を完全に覚えるほど)必要十分でしょう。

投稿: みちる | 2005.12.29 12:53

先日も触れましたが参考書を整理してみます。
・臨床心理学全書1~13巻 誠信書房
臨床で関わる分野、項目を今のところかなり網羅していると思われ(面接、査定、地域援助)、過去問のネタになったところがありました。
・心理臨床の基礎1~3巻 岩波書店
 臨床場面で心にとめておく重要な事柄がまとめてあります。面接対策にもなりました。
・カプラン臨床精神医学ハンドブック DSM-Ⅳ-TR診断基準による診療の手引 メディカル・サイエンス・インターナショナル
精神医学の知識を整理するのにも役立ちました。
・ライブラリー心理学 ロールシャッハ診断法Ⅰ、Ⅱ サイエンス社
ロールシャッハの手始めには取りかかりやすい本だと思います。
・臨床心理士・指定大学院合格のための
 心理学テキスト
 心理学キーワード辞典
 心理学問題集
全3冊 オクムラ書店
以上はすべてを読んでいたわけではないのですが、できる限り目を通し、不得意もしくは不明な点を確認するときに使いました。
他は皆さんも触れているとおり、試験にでる心理学シリーズ、新・心理診断法 ひろみさんの必勝マニュアルも使いました。

もっと読み込んでいたかったというのが感想でした。でもこれからも読み直して確認しておこうと思っています。

投稿: にゃにゃ | 2005.12.27 18:10

■現代のエスプリシリーズ
 (査定)と(面接)

→シリーズ全て読もうと思っていましたが、 全て読んだのはこの2冊でした。どちら  も、私にとっては分かりやすくてよかった です。

■こころの健康事典 朝日出版社

→私は古いのを持っていました。新版が出て いるかもしれません。学校臨床系の方など は、特に分かりやすくて、読みやすいと
 思います。がっちり勉強というよりも、読 み物的に、大学院時代から利用していまし た。

■臨床心理学 創元社
 1.原理・理論
 2.アセスメント
 3.心理療法
 4.実践と教育訓練
 5.文化・背景

→5冊シリーズです。私は、購入して読みま した。がっつりと、しっかりと学びたい方 には良いと思います。私には、多少難しい
 部分もありました。私は、読みこんでいく 計画を立てて、読んでいきました。1回し か読めなかったものもあります。

■心理臨床大事典

→試験の2年程前は〝全て読むぞ!〟と思っ ていましたが、やはり…頑張ったので す が…半分くらい読んで挫折しました。結  局、最後は言葉や概念を調べたりする道具 として利用していました。難しくて、分か りにくい箇所も多かった・・・(泣)

■ロールシャッハ・テスト 川島書店
■心理テスト法入門

→ロ・テは、日々の臨床でとることが多いの で、これは受験のためというよりも、毎日 の手引書、みたいに利用していました。
 検査は、やはり、一通りとってみることを
 お勧めします。自分で検査してみる、もし くは、身近に協力してくれるような家族や
 (できれば)親しい友人などいると、お願 いしてみる価値はあると思います。
 自分自身が検査を受けてみるのは、受験対 策だけではなく、心理的影響を考える意味
 でも非常に意味があると思いました。

■試験に出る心理学シリーズ

→全て購入して読み込みました。(3,4  回)私にとっては、とても詳しくて、途中 で焦った気持ちになりました。できるだ  け、早い時期に、一通り目を通しておけば よかった、と思います。


すぐに思い出せるのは、今のところこのくらいです。

私の場合、胸を張って〝受験勉強をしている〟と言えたのは、今年の1月頃からでした。1月から9月末にかけては、日々のお仕事と勉強の両立で、本当に苦労しました。

私は昔から計画性がない方なので、受験勉強の予定を詰め込みすぎて、今年の4月頃からは、お仕事から帰って、食事をしてから、夜は、最低6,7時間は受験勉強の時間を作ってやる羽目になりました。睡眠の時間を多少削ってでも、ほぼ毎日続けました。

試験の準備をしている時は、どの程度まで学習すればokなのか、分かりにくく、非常に不安だったので、自分自身の不安を少しでも和らげようと(忘れようと?)必死でした。

今振り返ると、実に効率の悪い時間配分だったと反省しています。実際、途中で体調を崩しかけたこともありました。風邪にもかかりやすかったし。

もう少し、参考書を厳選したり、(私のようにダラダラとせず)決めた時間にしっかりと集中して取り組むなどして、準備した方がよかったと思います。

特にリベンジ組の方々は、既に今年、それぞれ与えられた環境の中で、出来る限りの努力をされてきたことと思いますので、〝0〟の地点では決してない筈です。

来年の受験も10月中旬だとしたら、あ   と丸々9ヶ月ありますね!どうか、有   効に時間を使っていってください。

長々とえらそうに、すいませんでした。
m(__)m


 
  
 

投稿: saia | 2005.12.27 01:20

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