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グループ

学校臨床について、たくさんのご意見ありがとうございます。私自身も参考になりました。ホント現場はいろいろ、教師もいろいろ、でも、1人のクライエンが必要としている援助は1つだけです。必要な援助が提供できるよう、研鑽を積みたいと思います。

あいさんは、本年度の臨床心理士試験の合格率が載っているサイトを教えて欲しいとのことです。情報をお持ちの方、よろしくお願いします。

今日はグループがありました。
060129-2

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学校臨床

ほんわりさんから、学校臨床について質問をいただきました。

特別支援教育士の名前もでてきましたが、発達障害、不登校、非行、精神症状、虐待、PTSD、メンタルヘルス、コンサルテーションなど、いろいろなことが学校での支援を行おうとする時にたくさんのことが求められると思います。
学校によって求められるものが違うのが現状のようですが、それでも、学校現場には学校現場独特の求められるものがあるように思います。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学など対象によっても、また私立と公立でも違うだろうと思います。
大学院の時にどういうことを身につけておくことが必要か、養成システムへの意見を含めて、意見をいただけると有難いです。
(コメント以上)

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学校心理士

学校心理士についての質問をいただきました。情報をお持ちの方、よろしくお願いします。

ところで、『学校心理士』について、詳しいこと(過去問題等)を御存知でいらっしゃる方、どんなことでも良いので、教えていただけませんでしょうか。
ネット検索しても、有益な情報があまり得られませんでした。
学校心理士の協会のHPは、http://gakkoushinrishi.jp/shinsei.htm 
ですが、どんな試験なのか、どんな問題が出るのか、具体的な情報は得られませんでした。

先日、上司から、学校心理士などの、学校、スクールなどを冠にした資格を取得するよう命じられました。
正直言って、また試験を受けなければならないのか!?どうして??と思っておりますが、
上司(教育委員会)のねらいは、
『臨床心理士』(心理臨床に関わる全般業務が可能であることの証)+『学校心理士』(臨床心理士に加えて、更に、不登校、LD等など、学校生活に関わる様々な心理臨床も可能である、または、臨床心理士で、学校、教育に関わることが専門である、得意としているという証)
という状況を作れということのようです。

日々の職務に追われ、アップアップの状態ですが、来年度には試験を受けなければならない状況です。

ひろみさんの、臨床心理士の学びの場であるブログのお力をお借りしてしまう形で、大変申し訳ないのですが、
『学校心理士』について、詳しい方の御意見を拝聴させてください。
学校心理士資格を取得して、現場で活躍なさっている方の生の御意見、学校心理士の試験問題はどんなものなのか、などなど、御存知の方、
よろしくお願いいたします。
(コメント以上)

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「ひらば」の意識

みなさん、コメントありがとうございます。

まじめに書いていただいたコメントからは、学ばせていただくことばかりです。ありがとうございます。

ただ、少しだけ、「ずれ」を感じることがありますので、補足をさせてください。

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学部生のとき

通りすがりの者さん、ゼオルートさん、コメントありがとうございます。

精神力動的モデルというのは、フロイトのパーソナリティ構造に基づいたものですね。人間の内面および外的行動が、イド、自我、超自我の諸要素のもつエネルギーと、外部からの刺激との相互作用によって生じるとする理論です。

それに対して人間学派は、アドラーの個人心理学に端を発します。精神力動的モデルとの観点の違いは

①人間は要素に分割できない統一されたものである
②無意識を強調する考え方を否定し、意識そのものの重要性を主張
③「過去に規定されるパーソナリティ」という考えを嫌い、人間は未来に向かって向上しようとする存在であると主張した

というのを、私は見つけました。

ところで、ゼオルートさんが、「まずは自分で調べる努力を」というご意見をくださいました。それについて、意見を述べさせてください。


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人間学派

久々に新規記事をアップしたら、むずかし~質問が舞い込んでいました。
情報をお持ちの方、コメントをよろしくお願いします。

さちこさんからの質問です。

突然のコメントで失礼致します。大学教授か
らの「心理療法における、人間学派(現象学派)のモデルは、精神力動学的モデルを批判するが、その批判はどこに向けられているのか」という質問が分からなく、このHPを拝見し、勉強させて頂きましたが、分かりませんでした。もし時間がありましたら、お答え頂けますでしょうか。
(コメント以上)

よろしくお願いします。

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近況報告

みなさん、ご無沙汰しています。

コメントもありがとうございます。悩みや相談に、いつもいつもあったかいコメントをいただけるのは、管理人としてほんとうにうれしいです。頼りなくても、弱くても、自分がもっているものを少しずつ出し合って、互いに支え合いたいというのが、このブログの趣旨です。ご理解いただき、ありがとうございます。

中学生のしょちょうさん、こんなサイトでよければ、どうぞリンクしてください。でも、今あなたは心理以外の勉強が大切な時期だと私は思っています。いろんな意味で、自分を豊かにしてくださいね。

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臨床発達心理士と臨床心理士

ほんわりさんから質問をいただきました。情報&ご意見をお願いします。

合格された方、おめでとうございます。くやしい思い、悲しい思いなどをされていらっしゃる方、何と申し上げてよいかわかりません。
私は、社会人から大学院に入学し、将来は子育て支援の方面で仕事をしようと思っています。このサイトでとても勉強させていただいておりますが、今悩んでいます。
私は、発達臨床心理士の現職の申請をし、2次まではいき、2月の結果待ちです。もし受かったら、臨床心理士はとらなくても、現場では何とかなるのでしょうか?
今学会や、研究会に出席する時でさえ、臨床心理士の資格のある・なしを聞かれます。
子育て支援では、時給が750円とかという悲しい世界です。(マクドナルドでさえ850円なのに・・)どなたか意見を聞かせてください。
(コメント以上)

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新たな年に向けて

かなかなさんがコメントをくださいました。

かなかなさん、しんどいことを話してくださってありがとう。昨年はhitomiさんもコメントをくださいました。私が同じ立場だったらできるかなって、思います。お二人が気持ちを整理されて、乗り越えられた勇気に、素直に拍手を送りたいです。(以下かなかなさんのコメントです)


あけましておめでとうございます。
昨年末に不合格通知が届き、それまでは「落ちてもまた頑張ろう」と思っていたものの、やっぱりショックだったようで。大切な人が亡くなったり、夫が病気になったり、赤ちゃんの世話もしながら、仕事もし・・とそんな中で踏ん張って試験勉強を頑張ってきた1年だったので、不合格通知で糸がぷつんと切れてしまったようになり落ち込んでなかなかこちらに報告にこれませんでした。
あまりにショックだったようで、「2次で落ちるなんて、自分はよっぽど何か問題があって、職業人としても、母としても、妻としても私はダメダメだ」と自分を責めまくっていましたが、少し時間がたち、友人や夫や子供たちに支えられ少しずついつもの私らしく元気になってきました。
臨床を続けるも続けないも、また試験を受けるも受けないも、妻としても母としても、自分でできるとかできないとか決めつけず、流れにのって素直にいこうなとそんな風に思っています。
同じように落ち込んでいる人や、昨年2次て落ちたけど、今年受かった方、何かアドバイスがありましたらいただければ幸いです。
風邪がはやっています。みなさん体調にはお気をつけくださいね。

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あけましておめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます。

昨日帰省先より戻りました。2006年になりました。みなさん、いかがお過ごしですか。

私は正月は完全休養でした。やることがあるのに…なんだかだらけてしまって。はあ。
どうもエンスト状態が持続しています。

そんな状態ですが、年のはじめなので…今年の抱負など。
こういう場でオープンにしてしまうと、やらないわけにはいかないですから。私は正直者なので、言ったことは必ず実行します。(きっぱり) 弛緩しきった状態から脱却のためにも、自分で自分に縛りをかけます。

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