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銀細工講習会

みなさま、コメントありがとうございます。

私はたぶん今、新年度に向けての充電中です。情報発信も休止がちですが、新たなテーマで取り組む心構えを固めつつあるところです。

受験に関する質問や、その他の情報は歓迎しています。気になることはどんどんコメントいただければうれしいです。

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そんな中、昨日は友だちが講師をしている銀細工の講習会をしました。予想以上に楽しくて、はしゃぎながら作りました。
写真がうまく撮れませんでしたが、シルバーのペンダントです。赤い石をアクセントにいれています。私のグループ名である、アルファベットのIをデザインしました。

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養成システム

今日は冷たい雨でした。睡眠不足がひどくて、ふらふらの一日でした。

あえて名乗らずさんから、臨床心理士の養成システムについてご意見をいただいています。

資格はとったけれど、仕事をしても十分な収入を得られないばかりか、出ていくお金が大きいという現状があるようです。みんなそれでもやってきたよと言ってしまえば、現状肯定になり、よい方向に変えていくことができません。
高額だけれど必要なSVに、他の方法はあるのでしょうか? また、研修制度はどのようにあるべきなのでしょう。ご意見をお持ちの方はぜひお聞かせください。


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英語の勉強

大学院入試のシーズンなんですね。あららさんから英語の参考書など紹介いただきました
アマゾンで調べましたが、
「留学生教科書シリーズ 留学生必修講義2 新版 心理学入門」三修社 栄陽子留学研究所編 
はみつけることができませんでした。入手がやや困難かもしれませんね。

あららさんは

 今回4回目の受験ですが、受かるまで何度でも受けてみようと思っています。通信の大学だったので、英語の試験も無く入ることができたので、今になって大学受験以上の勉強をしなくてはならなくなりましたが、まるでわからなかった英文が「あれ?読めた」という経験をすると、「がんばってきて良かった」と素直に思います。今年だめだった方も、またがんばりましょう。私もがんばります。

と書いてくださいました。

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更新制度

資格とお金について、たくさんの情報ありがとうございます。これから目指される方への参考になったことと思います。

更新ポイントについてもご質問をいただいていますが、実は私もよくわかっていません。

心理臨床学会の場合、発表者以外では、ワークショップ参加にのみポイントがつくと思っていますが、正しいでしょうか? ポスター発表にポイントがつくかどうかは私は知りません。しかし、発表はポイントのためにやるものではないですから、特に知りたいとも思いませんが。

お金がかかっても、私はまだまだ勉強しないといけないので、こつこつと研修会に出て、ポイントをためていくのかなぁと思っています。

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大学院の2次面接

2月13日(月)に大正大学大学院の2次面接を受けられる社会人受験の方から、「具体的なアドバイスなどありましたら」とコメントをいただきました。

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資格とお金

ほんわりさんからコメントをいただきました。少し長文ですので再掲載はしません。ジャンプしてお読みください。

まずは臨床発達心理士合格おめでとうございます。ますますのご活躍を期待します。

学会その他にかかる費用について、書いていらっしゃいます。ホント高額になりますね~。お考えや、こうしているよ!など、お聞かせください。

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自立支援法

きっこさんからコメントです。

自立支援法についてご意見お聞かせ下さい。
自立支援法が4月からスタートしますが、私の勤務する精神科では不安が広がっています。不安の内容は「今までどおりDCに通えなくなる」等です。今までは32条(精神科通院医療費公費負担制度)のおかげで負担金なしで通えていた人も、日数を減らさざるをえないと心配しています。いろいろな減免制度もありますが、例えば資産が350万円以上あれば、施設入所やグループホーム利用の人など負担の軽減がされないのです。私はこの法律には良い点もありますし、働くことや親元から自立することは大切だと考えます。でも、私だって自分の子が障害をもったならば、お金を残してやろうとするでしょう。でもそうした結果、減免制度が利用できないなんて。いろいろと思うところはありますが、この制度のもと援助活動を行うことについて考えたいと思い、書き込みさせていただきました。いろいろな立場の方からのご意見お待ちしています。
(コメント以上)

私は障害をもった方の、「こんな法律はかえって自立を阻害する!」という訴えを直に耳にしたことがあります。しかし、それ以上の知識がありません。コメントいただいて改めて大変なことなのだと認識しました。まずは中身を勉強しようと思います。

ご意見をお持ちのかたは、よろしくお願いします。

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統計の本

☆みなみ347☆からです。

過去の入試を振り返ってみて統計が苦手な事に気付きました。
それで今日大学の図書館や本屋に行き統計の本を探していたのですが、自分に合った統計の本が分かりません。
大学では統計を習ったのですが院試レベルだと不安があります。中途半端な統計の知識を持っている人に対して何かオススメの統計の本はありますか?
(コメント以上)

私は院試では統計が出ませんでした。だから勉強しなかったので、今になって困っています。
臨士試験のためには「しけしん」で勉強しましたが、これから大学院という方にはこちらがオススメのようです。

「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本」

著者の吉田寿夫先生は、私の大学院の先生でした。講義はかなりくどかったです。この本もくどいらしいですが、基礎から丁寧に解説されているそうですよ。

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大学院進学の準備

一種大学院に合格されたななママさんからは、こんなコメントをいただきました。

合格を頂いたものの、自分の知識量に不安いっぱいです。今の時期、何をする事が良いのかと思っていたところに、ひろみさんの著書である臨床心理士資格試験 必勝マニュアルに書店で出会いました。
今、何をするべきなのでしょうか?何もしていない事が不安でたまりません。現在海外に居住中であるため、自由に色々な本を入手することもできず、何から取りかかったら良いのか、ひろみさんのご意見をお伺いできたら幸いです。ちなみに、大学では2年間通信で学び、大学院も3年間通信で学びます。

ななママさん、コメントありがとうございます。そして大学院合格おめでとうございます。

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挫折を夢の糧にして

NHKFM日曜日の昼下がり「日曜喫茶室」ファンのひろみです。今は仕事があるので日中は土日しかラジオが聴けないのに、土曜日の午後の番組には不満!「どうして土曜喫茶室はないの~?」と訳わからないことをほざいています。

でも、土曜日の午後もコロッケさんが司会している歌番組(歌謡ジャーナル)はまあまあです。昨日のゲストはジャズ歌手の鈴木重子さんでした。おもしろい人ですね~。でも、神はこの人にいったい何物を与えたのかしら!!と思います。才能に恵まれすぎた方ですね。でも、そのために苦しかった時期もあったことを、昨日始めて伺いました。(ご存じない方のために、鈴木重子さんは東大法学部卒です)

今日はお楽しみの「日曜喫茶室」♪~。ゲストは歌手の夏川りみさん、昨年プロ編入試験に合格してプロ棋士になった瀬川晶司さんです。
夏川さんにしても、瀬川さんにしても挫折を味わい、一度は歌を、将棋を完全にやめようとしました。それでもやめられなかった。好きでたまらない自分に気づいたからです。成功するためではなく、むしろ楽しくてしかたがなく、また始めてしまったというところは共通しているようです。
お二人とも、いろんな状況にとらわれてしまったり、プレッシャーにがんじがらめだったために結果を出せなかったようです。自然体になれたときに、本来の力が大きく開花しました。

瀬川さんのリクエスト曲は、中島みゆきさんの「地上の星」でした。(^o^)

日曜喫茶室のウェイトレス(アシスタントアナウンサー)の小泉裕美子さんも、会社員をしながらようやく本当にしたかった仕事を今しています、とお話されていました。とても親近感を感じました。

「臨床心理士」という切符を手にしてもまだまだ夢は半ばです。私もある学会のカウンセラー資格を得るための基礎研修からがんばろうと思っていたら、今年は受講できないことがわかりがっかりしています。それを受けないことには他の研修はいっさい受けられません。しかも基礎研修は年に1回。今年一年足止めを食います。あせりますが、来年は必ずと算段しています。

「切符」をすでに手に入れた人も、まだ手に入れていない人も、夢をあきらめないで、いつの日か、「地上の星」として輝きましょう。

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確立密度関数

一度PCを閉じたのですが、思いついたので…(^_^; 大学院受験生さんからの質問(7)について

正規分布の定義に従っているかどうかを調べればよいのではないでしょうかと思いました。つまり
最頻値、中央値、平均値が等しい
というのは、ひとつありかと。

しかし、統計の本の中に「確率密度関数」を見つけました。

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大学院入試

大学院入試のシーズンなんですね。

☆みなみ347☆さんからは、残念な結果の報告でした。ご苦労されていますね。心中お察しします。
でも、私は ☆みなみ347☆さんが、しんどい状況のときに、このサイトに来てくださったことがうれしいです。とは言え…私が☆みなみ347☆さんにしてあげられることは何もありません。あなたに今の状況を乗り越えられる力があることを信じます。

一つ思うことは、大学院との相性というのはありませんか? 私は3校目での合格でしたが、2校目は不合格の理由がよくわかりません。縁がなかったのかもしれません。☆みなみ347☆のリベンジを果たしたいお気持ちも理解しますが、同じような条件の他大学に挑戦されてみるのはどうでしょうか。

そして、院試を控える受験生さんからも質問をいただきました。みなさんで知恵を出し合いましょう。以下コメントです。

大学院入試を5日後に控えた受験生です。私は他学部出身のため周りに相談する人もおらず、不安を感じていたところ、このサイトを知り、今日初めてリンクさせていただきました。過去問をここ半年間検討したのですが、未だ不安が残る問題があります。もしお分かりの方がいらっしゃったら教えていただけたら大変助かります >-<。

穴埋め問題です。
(1)ある対象を(非常に好き、好き、どちらでもない、嫌い、非常に嫌い)のどれにもっともあてはまるか、判断させるような心理学的過程を(   ) 判断とよぶ。 →五段階評定法のことですよね?  (5段階評定)判断っていう言い方をするんでしょうか? (評定尺度法)判断? (五件法)判断? 何が入るのが適切なのでしょうか?

(2)T検定のはなしです。T値は有意水準に対応する( )の臨界値より低いので、帰無仮説を棄却することはできない →(棄却)の臨界値という言い方をしていいのでしょうか?   

(3)3変数以上の間の相関を問題にするときに使われる分析法には、( )や( )がある。 → これは、多変量解析のことをいってるのでしょうか? とすれば、重回帰分析や正準相関分析、がはいるんでしょうか?

(4)仮説の棄却をより確実に行うには( )検定を行うのがふさわしい →確実にするならプラスもマイナスも考慮する両側検定だと思うのですが、「帰無仮説は片側検定のほうが棄却しやすい」という文章をみつけ混乱しています?  

(5)T検定で「平均値に差がある」という結果を得た後、そこからさらに、平均値の差の程度を推定するには、ふたつの差の信頼性係数95%の( )を求める。 →信頼区間でしょうか? 効果量?T総計量? 本によって説明が異なっておりこれも混乱しています。
 
論述問題です。
(6)理論的構成概念と操作的定義について説明せよ。 →理論的~のほうがイマイチよくわかりません。ルビンの「場の理論」のようなことでしょうか。      

(7)データが正規分布に従っているかどうかを調べる方法について述べよ。図書館で色々調べてみたのですがはっきりした答えが見つけられませんでした。 →平均値とSDがわかれば正規分布曲線がかけるので、このふたつをどうにかするのでしょうか? 「確立密度関数を用いて計算する」と書いてあるのを見つけましたが、よく理解できません。
 
(8)人格理論においてロジャースとフロイトは不適応・適応状態をどう説明しているか そして適応的な状態に関する両者の相違点をのべよ。 → フロイトのいう適応状態とはどう説明したらいいのでしょうか? 不適応状態はわかるのですが・・・。 あとロジャースは「自己と経験の一致」以外にも適応状態についてなにか述べているのでしょうか?

沢山書いてしまいすみません。図書館に通って自分なりにかなり調べたのですが、これらの問題はどうしてもはっきりしませんでした。試験を間近に控え不安になってきたので、意を決してメールしました。>-<
わかる方がいらっしゃったら、どうかコメントお願いします。
(コメント以上)

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資格をどう生かすのか

教員が臨床心理士の資格を取った場合、どのように仕事に生かせるのか、面接でどう答えるかではなく、実際に資格を取られた悩める30代さんからご質問をいただきました。

以下、そのコメントの抜粋です。

私は学校ではないのですが、学校と似たようなところで仕事をしています。心理の知識が必要なポジションはあります。が、そこの部署は無資格のお局様が陣取っていてしばらく交代はなさそうです。

せっかく資格を取ったのに、ここ数年、今までと何一つ変わらない日々です。今の仕事上臨床心理士資格は全く必要ない。上司も心理に全く関心がない。合格の報告にも一言のおめでとうもなかったのが現状です。

今何のために何年もあんなに頑張ったのかという思いがふつふつと募っているのです。失礼な表現になりますが、お局様が移動すれば私にもようやく活躍の場が与えられます。でも今のままではかなり難しそうです。
(以上)

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心理査定について

ロールシャッハ・テストの問題について質問をいただいています。

質問いただいた方には申し訳ありませんが、私はお答えすることができません。
理由は大きくは2つあります。

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