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2006.02.19

英語の勉強

大学院入試のシーズンなんですね。あららさんから英語の参考書など紹介いただきました
アマゾンで調べましたが、
「留学生教科書シリーズ 留学生必修講義2 新版 心理学入門」三修社 栄陽子留学研究所編 
はみつけることができませんでした。入手がやや困難かもしれませんね。

あららさんは

 今回4回目の受験ですが、受かるまで何度でも受けてみようと思っています。通信の大学だったので、英語の試験も無く入ることができたので、今になって大学受験以上の勉強をしなくてはならなくなりましたが、まるでわからなかった英文が「あれ?読めた」という経験をすると、「がんばってきて良かった」と素直に思います。今年だめだった方も、またがんばりましょう。私もがんばります。

と書いてくださいました。

社会人の方には英語は負担になると思います。とにかく時間がかかります。勉強を始めても、すぐには成果がでません。

毎日英文に触れるのが原則です。1時間が無理なら最低30分でもがまんして英文を読みましょう。そして1冊読み終わったら、もう一度最初から。3回目に辞書なしですらすら読めるまで、繰り返しましょう。
細切れの時間は単語や構文の暗記に使うのがいいかもしれません。言葉は覚えて使うものです。英文読解では、構文を見つけられないと、単語と単語のつながりのルールがわからず、意味を掴むことができません。そのためにも、たくさんの構文を覚えましょう。

こつこつと勉強を続けていれば、2~3カ月かそれ以上たったある日、以前とは全く違って、突然英語ができるようになっている自分に気づくはずです。その日が来るまで、がんばってください。


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コメント

心理系の大学院卒業後、会社員を数年やってから再度心理系の大学院に行った者です。院試は内部&社会人で2回経験しました。

私の場合中高の英語教育が充実していた&大学受験時に勉強したおかげで基礎力はある方だと思うので、あまり参考にならないかもしれませんが、ひろみさんもおっしゃっているようにやはり英語は慣れが大切だと思います。

お勧めは、ペーパーバックを読み通すこと。その際好きな本や先を読みたくなるものが特にお勧めです。私の場合は翻訳で数冊読んでいたパトリシア・コーンウェルの新作などを読みました。達成感から自信もつくし、抵抗感が薄れ、読解スピードも確実に上がると思います。耳からも慣れるために好きな映画を見直すのもいいかもしれません。

ただ私は2回目の院試は夜中まで働きながらの受験で英語は全く勉強できなかったため、専門用語でヒヤッとすることがありました。文脈は理解できたので問題はなかったですが、基礎読解力に加えて用語の整理もやった方がもちろんいいでしょうね。

院試を受けられる方、頑張って下さいね。

投稿: George | 2006.02.23 10:56

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