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2006.02.27

銀細工講習会

みなさま、コメントありがとうございます。

私はたぶん今、新年度に向けての充電中です。情報発信も休止がちですが、新たなテーマで取り組む心構えを固めつつあるところです。

受験に関する質問や、その他の情報は歓迎しています。気になることはどんどんコメントいただければうれしいです。

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そんな中、昨日は友だちが講師をしている銀細工の講習会をしました。予想以上に楽しくて、はしゃぎながら作りました。
写真がうまく撮れませんでしたが、シルバーのペンダントです。赤い石をアクセントにいれています。私のグループ名である、アルファベットのIをデザインしました。

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コメント

院試の結果がでて、不本意な思いをしていらしゃる方、さぞ無念な思いや、これからどうしたらいいのかと心細い思いをされていらっしゃることと思います。心中お察し申し上げます。

参考になるかわかりませんが、今年の東京都の相談関係の心理職の就職状況では、学部卒でもかまわなくて、でも臨床経験が数年以上というところがいくつかありました。臨床経歴書をださせられたところもあります。

私が思うに、院をでても臨床経験がなければとってもらえないという状況でもあると捉えております。
実際「今回は、子どもや保護者との経験の多い方を優先しました」という区もありました。

ですので、院に入られる前に臨床の現場に入られることもお勧めです。

そして、臨床経験をつんだ上で、社会人入試をねらう方法もあると思います。
私の経験では、臨床経験をした上で院に入ると学びの姿勢が定まっていますし、勉強についてもより具体的に理解が進むような気がします。

では、どういう臨床現場があるかと言うと、学校関係では、ひとつは4月から特別支援教育が初まり、学校での支援員を養成している区もあります。介助員というかたちで、はいっているところもあると思います。
そういうかたちで、学校現場でしっかりと、支援を必要としている子どもたちにかかわっていれば、将来的に学校関係のお仕事につく時に立派な臨床経験になると思います。
支援員要請の講座をとれば、時給1000円前後がでるところもあります。
区報、市報などのチェックをまめにしておくと、子ども関係、福祉関係では、意外なスタッフの募集があったりします。

また学部時代に、実習機関に行っていて、スタッフの方から、この人は将来的にこういう仕事についてほしい人材だと思っていただけると、臨床的なところをご紹介してくださるところもあるのではないかと思います。そういうところで臨床を続けられれば、将来関係機関のお仕事につながる場合もあると思います。

また学部卒などの若い方が求められるところでは、養護施設関係の子どもの学習支援・遊び・話し相手なども含めた支援、教育相談機関などの訪問して行う支援(メンタルフレンド、治療的家庭教師、チューターなどというような名称で募集されている)などもあると思います。
適応指導教室での子どもの支援を求めているところもあります。

福祉の方では、作業所、地域支援センターなどで、統合失調症など精神科へ受診された方が地域で生活される時の支援をしてくださる方を、求めているところが多くあるようです。
特にNPOや、ご家族の方たちが自分たちでつくられているところでは、支援してくださる方をとても求めていらっしゃいます。そういうところは、もちろん報酬的にはのぞめませんが、勉強させていただけるとしたら、大変貴重な勉強ができると思います。

以上のような臨床の現場で、実際に学ばれることは、大学院での実習と同じかそれ以上に臨床的な経験として、身についていくものがあるのではないかと思っております。


また勉強的には、民間の機関で学ぶと先端的な勉強を学べるところが多くあります。

具体的にいくつかあげると、

<明治安田のこころの健康財団の講座>
 種類も多く講師陣も多彩で、現場の方が学ばれていると思います。他に比べれば取りやすい料金です。それでも土、日集中で1万~1万2千円、1日で6000円、他に連続講座などもあります。インターネットで調べられると思います。

<医学会・大学などが公開で行う研究会>
 今文部科学省や厚生労働省のの助成を受けて、大変ハイレベルの一般公開の講座を開いています。大学院よりももっと、先端的な研究の成果の発表を聞けたりします。助成を受けているので、無料のところもありますし、また学生には配慮があるところが多く、ランチョンセミナーと言って、昼食時間までも熱心に講義があるのですが、お弁当までついて、2000円で1日、大変臨床的で内容の濃い、先進的なお話を伺ったことがありました。

<当事者の方も入会OKの学術団体の研修>
 今専門職だけでなく、当事者の方や、保護者の方を含めて、多彩な分野の方でネットワークを築きながら研究していこうという学術団体がでてきています。そういうところは、学生の方もウエルカムです。わかりやすい言葉を使いながら、高度な研究をしているところがあります。

院に入ってしまうと、けっこう授業の課題、レポート、実習関係の記録や自分の準備、修士論文などに追われて、そういう勉強会に以外に参加する余裕がないようです。
しっかり学ばれておけば、院にはいってからの勉強にも役にたつことが多いと、私は思います。

東京以外ではむずかしいところもあるのかもしれませんが、今法律がどんどん変わっていき、学校でも、福祉でも、医療でさえも、いろいろな方面で支援への期待が大きくなっているように思います。
なので、行政も主導しての研究が、いろいろなところで行われているように思います。
大変長くなってしまいましたが、参考になればと思います。

元気をだしてくださいね。


投稿: ほんわり | 2006.03.01 22:59

本日、入試結果が出まして、全ての大学院の
不合格が決まりました。
これからどうしようか路頭に迷い始めました。

投稿: ☆みなみ347☆ | 2006.03.01 17:59

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