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2006.04.25

自分に自信がなくなるとき

hitomiさん、勉強会のお申し込みありがとうございます。
実は、お知らせをアップしてから、何も反応がありません。みなさん、GWはお忙しいのでしょうね。
私は会場に関しては奥の手を持っている(無料のスペース)ので、hitomiさんが来てくださるなら、そちらの方で、一緒に勉強しましょう。せっかく来ていただくので、日程は JAZZ STREET にあわせて5月4日でいかがでしょう。また連絡さしあげますね~。

さて、hitomiさんからのご相談です。みなさんのご経験をお聞かせください。

コメントのついでに・・・・ちょっと聴きたいことが・・・・。今までずっと夢見てきた道ですが、「本当にこんな私で通用するのか?」と怖くなってきています。今から受ける方、または資格を取られた方、皆さんは、こんな気持ちになられたことはありませんか?その時どうなさいましたか?よろしければ、アドバイス下さい。厚かましくもたくさん済みません。

私は、いい意味でも悪い意味でも度胸があるようで、おそらくhitomiさんが感じられるような不安は今は感じないと思います。他の人より、ずば抜けてすぐれているわけでもないし、どうしようもなく能力が低いわけでもないでしょう。できないことはあるけれど、できることを地道にやりながら、努力を続けていくだけです。

でもね! 資格を持ったら、気持ちが安定して、なんとなく自信が持てますよ! がんばりましょう。

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コメント

「こんな私で通用するの?」との内容に共感と共に自分がどうしているかまとめる機会と思い書き込みました。
 これは自分がどんな風に育ちたいのか、どんな風に育てられるのかという問いに関わることと思いした。
 私はスーパービジョンで苦い経験があります。何人かの先生について気がついたのは”自分の中の何を使って(どのような資質)臨床に携われるのか”ということでした。これはいわゆるその人のセンスを磨くことに通じるように思います。自分に備わっている資質と足りないものを探すことになります。自分の中の資質を見つけるためには専門分野の視点だけでなく(つまりスーパービジョンや教育分析などにこだわるのではなく)実は日常の生活の中で自分の支えてくれる人、育ててくれ人を探すことも重要だと思います。
 専門の知識も大切ですし、同時に「こんな自分が・・・」という気持ちがあるなら、自分の資質を見つけて、磨くこと、補うことを考えると良いかもしれません。
 

投稿: にゃ | 2006.04.30 22:44

ゆうこりんさん、waraさん、mizuさん。未熟者にアドバイスを下さりありがとうございました。このようなフィードバックが迷える者に勇気を与えてくれるものと、再確認しました。そして、考えてみると常日頃から自分に自信がもてない私ですが、「万人向けである必要はない」と思っている自分に気が付きました。臨床家としての謙虚さの必要性を教えてもらった気がします。謙虚でありなおかつポジティブに・・・・といったイメージが湧いてきました。
こんな風に迷っている今、一冊の本に励まされてもいます。「ころんで学ぶ心理療法-初心者のための逆転移入門-」(遠藤裕乃著)です。ベテランと初心者の臨床家の処し方が比較して記されてあります。読み進むうちに、乗り越えるべき問題点が見えてきた気もしています。要するに「勉強するしかない!」に集約されるのかも。
また、ご意見下さい。

投稿: hitomi | 2006.04.28 23:09

「治すのは私」と余り思わなくなってから、「こんな私で通用するのか」と余り思わなくなりました。本人の発する、又、本人の心にやってくる言葉自身が本人に変化を与えるのだ、と思え始めてから。「うまくいかずに申し訳ありません」的な言葉を言うことも、逆に、本人こそが努力しているのに、それは相手を軽んじているのでは?と感じるようになり、ほとんど無くなりました。

投稿: mizu | 2006.04.28 01:17

hitomiさん、
私も同じ、といったら失礼かもしれませんが、臨床家として通用する自信はありません;;
だけど、(心理に限らず)成功して自信を持っている人は、人から相談を受けた時、「なんでそんなことができないの?」みたいに押し付けがましくなったりすることもあるから、自信満々じゃなくってもいいのではないでしょうか?

投稿: wara | 2006.04.27 21:11

やっぱり勉強するしかないでしょう。
誰にも負けないくらい・・・ね。
私はたいしたレベルの人間じゃないけど
いつもいつも「私にしかできない何かがある。」って思ってます。
自分に対してプラスイメージで武装していると自然にあとから
運もついてきますよ。これほんと・・。

投稿: ゆうこりん | 2006.04.27 20:17

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