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応募書類の申請

みなさん、本年度受験のための書類の申請は済ませられましたか?

出願の受付は7月1日からですが、書類はもう申請できます。
振り込みが確認できた順に書類を発送してもらえるようです。後になるほど混んできて、時間がかかることもあります。書類が届いてから、出願に必要な書類をそろえるのに時間がかかる人もいます。今からでも早すぎることはありません。

まだの人は早急に1500円を振り込みましょう。

赤本の最新版はいつ出るのでしょうね? 見つけた方は教えてください。お願いします。

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向精神薬

べちさん、pooさん、めぐみさん、コメントありがとうございます。
ここはいろんな思いを出し合う場です。これからもよろしくお願いします。

みなさんもそうだと思いますが、私も忙しいです。ここ2~3日は、睡眠不足がとうとう限界にきてしまって、睡眠の確保をしたら、ログすることもできない状態です。

昨日は女性センターイベントでした。午前中は遙洋子さんの講演会、午後は2コマあるワークショップの2コマともで、スタッフとして関わりました。夜は交流会。帰宅は10時前。でも、イベントは大成功、実行委員として、昨年からずっと関わってきたので、うれしかったです。グループのワークショップも満足できる成果がありました。今後につなげていけそうです。

先日、東京でいろいろ教えていただいたお薬について、私なりにまとめなおしてみます。補足等々よろしくお願いします。

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他職種からの受験

公務員受験について、たくさんのコメントありがとうございます。私も参考になりました。

さて、相談された方も現在は臨床以外のお仕事をしていらっしゃるとのことです。同じような立場の方から、さらに質問がとどきました。

並べて質問してしまいますが、私も今年臨床心理士を受験しますが、現在心理職ではない仕事をしています。1種の大学院を修了したので、試験までの期間の臨床経験はなくても良いことになっていますが、本当にそれで大丈夫なのだろうか?と心配です。 大学院の内部実習が相当しっかりしたものであることを面接でアピールすることか、もしくは今から週1回でも臨床に携わる仕事を探したほうがよいのか・・・。 どなたか似たような経験のある方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願い致します。

資格を取るのに、関連の仕事をしていなければならない!ハズはありません。ところがそうはいきにくいのが、臨床心理士資格ですね。

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斉藤さんの本

ファイブアカデミー代表の斉藤智弘さんが、著書を出版されました。

Photo_1
臨床心理士になる方法


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公務員試験

久々の更新になります。みなさん、コメントありがとうございます。
少しずつお返事していきたですが、自分でも査定関係が書きかけになっています。たまりすぎないように、整理していきますね。

今日の私はとても疲れました。東京はちょっと飽きてきました。駅とか、意外とバリアフリーでないので、重い荷物を持っての移動はちょっと大変でした。

テイラーさんから、お急ぎの相談をいただきました。みなさんのご意見をお願いします。

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MAS

顕在不安尺度
Taylorが、精神、身体面に表出される慢性不安反応を測定するために、MMPIから50の質問項目を抽出し作成。
50項目の不安尺度と15項目の妥当性尺度(L尺度)。
測定しているのは、状況を驚異的だと認知して不安な態度で反応する傾向の個人差である「特性不安」←注意!

今日は疲れたので、続きはまた明日。すみません。

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ウェクスラー

ウェクスラーの検査と適応年齢について、ご質問をいただきました。
以下、その質問です。

検査用具の適応年齢のことなのですが、例えば、6歳の子供を検査しようと思ったとき、WPPSI(適応年齢4才~6歳6ヶ月)とWISC(5歳~15歳)のどちらの検査用具を使うのか、わからないのですが・・・これだけでなく、ウェクスラー法の検査で、検査しようとする方の年齢が、どちらの検査用具の適応年齢にも該当する場合(今の場合だったら、WPPSIとWISC)、検査用具をどのように選択するべきか、実際は、どのように判断がなされているのでしょうか?実際は、予算が潤沢にある相談機関は少ないと思うので、様々な検査用具をそろえてあることは少なく、使うものは限られているのかとと思いますが、実際は、どのようにされているのだろう?と思い、どなたか教えていただけたらと思います。この検査については、学生時代、少しやっただけで、実際に使ったことが無いので、お願いします。また、ウェクスラーでも、こちらの検査用具が、主流であるなど、実際の現場の情報を教えていただけたら、嬉しいです。 どうぞ宜しくお願いいたします。

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不安

久々のアップです。 この間コメントくださったみなさん、ありがとうございます。
先週、東京から帰って以来、フル回転でも足りないくらい激務でした。宝塚歌劇のチケット申込締切が2件あったのに、2件ともあとで、そのうちと思っているうち過ぎてしまいました。(T_T)観たかった…

実は東京で、いろいろ確認したことがあります。今日から少しずつアップしていきます。

ご質問や気づかれたことは、何でもコメントしてくださいね。

今日は過去問にもあった「不安」について確認です。

7-9
A.不安は特定の脅威事態に直面した時に生じる刺激誘導型の情動である。
B.Freud, S. は、脅威の原因が外界にあるか個人の内部にあるかで、現実不安と神経症的不安とを区別している。
C.機能的に考えれば恐怖も不安も本質的な違いはない。いずれも苦痛によって条件づけられた反応である。

この3つについては、隠れたの種本(?)と私が呼んでいる「心理査定プラクティス」に載っています。p.188から。

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