集団療法
みんみんさん、ご質問ありがとうございます。
H16の最後の事例ですね…
まず、統合失調症と人格障害の集団療法ですが、8-69dに以下のような記述があります。
人格障害は精神分裂病者と似通った行動パターンを表すので、精神分裂病者と一緒に集団療法を組むとうまくいく→×
これは、H16の最後の事例と矛盾するのではないかと感じていましたが、先日の勉強会でそうではない捉え方を教えてもらいました。
8-69dでは、「似通った行動パターンを表す」の部分が×なのです。「一緒に集団療法を組むとうまくいく」の部分は??ですが(実際難しいのではと感じますが)、H16のような出題もありますので、認定協会は「あり」と考えているのでしょう。
16-98C
みんみんさんのお考えの通りでいいと思います。
16-99B
16-97Cとも、最初に確認した通り、認定協会はこの事例のような集団療法はありだと考えている、というのを判断の根拠にするしかないかと、私は考えます。「すべきでない」以外の記述はあっていると私は思っています。
記述の内容などに関して、ご意見のある方はお願いします。
本年度版の赤本はまだ出ていませんか? みつけた方、教えてくださいね。
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