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2006.07.05

お礼と近況

みなさん、コメントありがとうございます。お返事が追いつかなくて申し訳ありません。

みんみんさん、記事はきっと書きかけです。他にも続きを書くつもりでそのままになっているものが多数!です。 もし具体的にここがわからん??と質問いただけば、わかる範囲でお答えさせていただきます。

論述対策については、ちょっとお待ちください。こちらで少しまとめています。

なんだか忙しいなぁ~と思っていたら、なんと5月末から6月はずっと、土日にほぼ終日予定がありました。ほとんど家にいませんでした。しかも平日は朝7時に家を出て、夜は7時過ぎに帰る生活です。また6月は特に夜に会議が多く、一週間に4日会議のあった日もありました。いったん家に帰って、家族の食事を作って、また出かけます。帰宅は10時過ぎるので、疲れます~。

でも、実行委員をしていたイベントも先月終わったし、仕事の山も今日一つ越えました。これからは少し余裕ができると思います。

先月末は疲労がピークだったと思います。睡眠時間の確保に努めた結果、ようやく家の片づけができるようなり、他のことへの意欲も出てきたところです。今後の私に期待(???)してください。

どーでもいいですが、終わったことの報告です。

先月のイベントでは、実行委員の他にワークショップ2つに関わりました。1つは昨年から取り組んできた研究発表でしたが、成果を冊子にまとめました。その編集作業の最終責任が私の役割で、それはそれはとても時間と労力がかかりました。

もう1件は、心理関係のワークショップをしました。今までにやったことのないワークに取り組みましたが、参加者もちょうどよい人数で、よい感じでできました。

イベントは終わりましたが、現在進行形で取り組んでいることもあります。週1回×9回の情報誌の編集講座を受けています。
文章を書いたり、グループの通信を作ったり、いろいろやってきました。でも、そういう編集のことや文章の書き方1つにしても、私はまったく習ったことがありません。自己流なんです。だから一度きちんと講座を受けたいなぁと思っていたら、ちょうど近くでありました。しかも井上はねこさんが講師ということで、忙しいけれど、「えい!やぁ!」と勢いで申込んだ次第です。

結果は…さらに忙しくなったことはいうまでもありません。
情報誌編集のテクニックについては、私が自己流で身に付けたこと以上には、学ぶことは少なかったです。入門講座なので。
文章は…先週が原稿チェックの日でした。「真っ赤にして返します」と予告されていたので、緊張の一瞬。
結果…やはり入門講座なので、私の原稿にはほとんど赤が入っていませんでした。ホッとしましたが、ちょっと物足りなくもあります。赤が入った人は、すごく初歩的なところで、読ませる文章になっていないというところのチェックでした。

みんなでやる情報誌編集は楽しかったですが、レイアウトなどの編集作業は私にまわってきたました。結局のところまたまた自己流で片づけてしまって、これでいいのかなぁという思いもあります。私も最初は全然できなくて、でも、必要に迫られて、失敗しながら手探りで覚えていったのです。文章の書き方もそうです。そのあたりをグループの人がわかってくれなくて、「できる人」みたいに思われるのは、なんだかね…

でも、私はもう1つ大きな目的があって、講座に参加しています。イベントがあった男女共同参画センターの講座なのですが、私は受講生のOBグループを作って、センターの情報誌編集を市民の手でやってやろう!という大きな野望を抱いているのです。センターができて10年、市民参画が進んでいるとは言えない現状がありました。今年10年目にして初めて、市民が実行委員となったイベントが成功したんですよ。

私はもっともっと前に進みたいです。だから情報誌。市民の手で作って欲しい!とこれまでずっと思ってきましたが、やれる人がいなかったのです。そしてようやく講座が開かれたので、これを機会に!講座で育った人たちと一緒に、市民のための市民による情報誌を作っていきたいです。

イベントを一緒にやった人で、やはり講座に参加している人に、すでに声をかけています。講座もあと残すところ2回なので、相談をして、最終日には受講生のみなさんにお声をかけようと思っています。

長々と失礼しました。
今の私は自分が偽善者じゃないかと疑うほどに、自己犠牲的献身的に仕事をしています。その上、外で他の活動もあれこれいろいろやっているのです。一部ご紹介しました。

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コメント

ありがとうございます。これだけ膨大な問題があるのだから、途中のものがあって当然かと思います。でも、日々活用させていただいてますが、本当に役に立っています!
さっそく質問させていただきます・汗
16年の事例について・・・
問98-C 「人格障害(QとR)にとって、重度神経症者の情緒負荷のかかった関わりは必要・・・」とありますが、こうした関わりによって、対人関係の展開が可能になるということでしょうか?

問99-B 「自我の傷つきやすい統合失調症は、自我の強群と一緒にすべきではない」が誤答ということになっていて、これは、問97-Cでも似たようなことが書かれてます。私自身、単純に「地が強度が異なるCLを一緒にするというのは危険」って思いこんでいたので・・・いまいちこの問いが理解できないのです・汗 
集団療法はホールディング環境があるから大丈夫、ということでしょうか?

なんだか、基本的な質問ですいません・・・。

投稿: みんみん | 2006.07.15 20:44

管理画面が重くて全然開くことができません。
コメントで失礼します。たくさんのコメントありがとうございます。

私が書いたことの補足はほんとうにありがたいです。ネットの利点が一番生かされる場面だと思います。

ベルンさん、ご指摘ありがとうございます。ご迷惑おかけして申し訳ありません。ちょうど2006年度版、重刷のための見直しの時期です。さっそく訂正をさせていただきます。

えりこまさん、ここは受験生が集って勉強する場です。これからもよろしくお願いします。わからないことは何でも質問してくださいね。

今日の私は、情報誌の講座のほぼ最終の編集作業で1日つぶれました。慣れないものが集まってやっているので、一度書いた原稿もやり直しまたやり直しです。編集も校正も、その度にやり直しで、今日はそれに時間をとられてしまいました。疲れました。

手っ取り早いストレス解消に、またまたエスニックのお洋服を買ってしまいました。色がステキで、涼しげでかわいいです。
明日、東京で私をみかける人は、「これか」と納得されることでしょう。

ブログの不具合はちょっと大変な程度です。みなさんもコメントを送りにくい状態ではないですか? 管理人も、自分のブログに行けません。Yoshiさんのだぶりのコメントも削除できない状態です。

これも送れるかどうか…やってみます。

投稿: ひろみ | 2006.07.09 00:43

初めまして
(一度書いたのに消えてしまって、ショックを受けています。)
目下、勉強中の者です。『臨床心理士資格試験必勝マニュアル』、とても役に立っています。過去問を分野別にわけて解説している点、出題された人名を一覧にしてある点など、受験経験者ならではの視点が活かされていると思います。
感謝しつつ使わせていただいています。

お願いがあります。
来年も版を重ねるでしょうから、誤植を直してください。

ここには全部は書きませんが、例えば
P107 下から3行目、P108 上から10行目
Munuchin → Minuchin

P59 下から7行目 
FDA → FDT

P154 上から11行目
利機動的 → 力動的

似通った人名、用語が出題されているのでローマ字の一つにも神経質になっている受験生には、「あれれ?」の原因になってしまうのです。

よろしくお願いします。

投稿: ベルン | 2006.07.07 18:45

こんにちわ、はじめてメールします、ひろみの部屋は一年くらいになります。私はアメリカの大学院をでて臨床2年を経て受験する者です。アメリカから帰ってきたとき、アメリカとのgapをすごく感じました、英語との違いはもちろん、なんか日本語で心理を勉強するほうが堅苦しく、難しくおもえます。日本語で理解できるぶんはありますが。ただ、5年前は当時ずいぶん心理の本も少なくまた情報もあまりなく、資料もない状態でした。私がPTSDについてreportを書くのにそれらの本は日本に帰国しても大きな本屋さんにもやっと1冊あるかないかでした。それにくらべ、最近は豊富ですね。americaではpopularだと思ってることがにほんではまだまだーーー5年前は幼児虐待もあまり関心寄せてなかったみたい、そしてなにより心理職はまだまだ地位も低いし、活躍の場もないし、給料面も。わたしは当初あまり期待はしてませんでしたがこれほどとはとーー思いました。私はまあ、いろいろ考えはあるのですが、何になくても資格は取ろうと思いました。ーー長くなりますのでまた読きはまた、---ひろみさんはすごいパワーですね、怠け者の私にはとても真似できません。そこが試験passするちがいかな???またひろみの部屋についてはすでに承知のことのような知識や新しい情報まであってーいろいろ考えさせられます。これもまたメールします。では、お体気をつけて。

投稿: えりこま | 2006.07.06 13:51

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