« 映画評「シュレック」と「美女と野獣」 | トップページ | ナラティブセラピー »

2006.08.01

「シュレック」の感想(追加)

受験生への応援を込めて! 人気ブログランキング

ホント、書くの好きです。ライターな私。

話術で恐ろしいドラゴンを(恋の)虜にしてしまうドンキーの存在は、モンスターインクのめだま(名前忘れました)のキャラを思い出させました。彼らのように、話術だけで人を夢中にさせられるのは、すごいサービス精神と機転と前向きな性格です。天性のものだけではない、と感じますが、実際にいらっしゃったら、しっかり観察して学ばせていただきたいものです。

最後にドラゴンがドンキーをおっかけてきたりして、物語のもう1つのテーマは、だれでも一人では生きられない、ということです。

一人でもいいと思っていた登場人物たちは、最後には仲間と楽しく過ごすことになります。
ということで、〆は中島みゆきさんの「誕生」です。

♪ひとりでも私は生きられるけど でも誰かとならば人生ははるかに違う
 強気で強気で生きてる人ほど ささいな寂しさでつまずくものね

この曲にはいっぱいの思いがあります。もし知りたい人がいらっしゃったら、私の著書(「あなたと聴く中島みゆき」)を読んでくださいね。

|

« 映画評「シュレック」と「美女と野獣」 | トップページ | ナラティブセラピー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「シュレック」の感想(追加):

« 映画評「シュレック」と「美女と野獣」 | トップページ | ナラティブセラピー »