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2007.06.05

STAI

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状態不安と特性不安をわけて測定できる質問紙検査です。

判定基準は、『心理テスト法入門―基礎知識と技法習得のために』によると

正常成人の基準値を示すために、標準化サンプルから25~64歳の対象者を抜き出し、パーセンタイル、平均と標準偏差を求めた。75パーセンタイル以上(ほぼ平均+1/2SD)に相当する場合は、臨床的に問題となる高不安と考えられる。
男性では、状態不安は42点、特性不安は44点以上が、女性では状態不安が42点、特性不安が45点以上が高不安と判断する場合の目安と見ることができる。

とあります。

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心理査定」カテゴリの記事

コメント

中島さん、コメントありがとうございます。
私は、この記事で紹介している本に書いている以上のことはわかりません。卒業論文ならば、指導していただいている先生の指導を受けてください。
平均点を書かれていますが、その数字にどんな意味があるのか、私には分かりかねます。13人の平均って、集団としての不安を知りたいのですか? 
また、検査の数値=実際の不安状態ではありませんから、検査目的や他の判断基準によって、数値の意味は異なるのではないでしょうか。

投稿: ひろみ | 2007.12.15 23:03

 初めてメールを送らせていただきます。今、卒業論文の実験でSTAIの状態不安を使っているのですが、点数は何点から不安に感じているといえるのでしょうか?もちろん高ければ高いほど不安に感じているのでしょうが、被験者13人で平均点が46.7点なのですが、この点というのは不安度は高いといえるのでしょうか?

投稿: 中島 | 2007.12.15 20:36

ひろみさん、ありがとうございました。
メモっておきます!

投稿: しーちゃん | 2007.06.08 12:29

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