Adler と権力への意志
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問題12 から
Frankl は頻出ですね。「意味への意志」「ロゴセラピー」は最重要キーワードでしょう。(でも、2年連続出題はないかな) 「逆説的志向」については、調べてみようと思っています。今日はその前に、個人心理学(Adler)の「権力への意志」について調べました。
しけしん、大事典でざっと調べたところ、権力への意志については、詳しく載っていませんでした。インターネットのサイトでは、
こちらの説明がわかりやすいなぁと思いました。
アドラーの理論の変遷(大事典の981pを参考にしました)
1910年代前半 人間の根源的エネルギーは劣等感の補償にあるとした
やがて、ニーチェの影響を受け、権力への意志(社会での自分の占める位置に対する欲望)という概念を導入
1920年代 より一般的な目的追求性という概念を導入。理想状態に向かう努力をより根元的なものと考え、劣等感をその副産物として捉えた。
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