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2007.09.28

Sperry, R. と分離脳

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分離脳については、『キーワードコレクション心理学』に詳しく載っています。院試のときは、むずかしいなぁ~と思って読みました。

分離脳とは、主にてんかんの治療のため、左右の脳をつなぐ脳梁を切断する手術をした脳のことです。てんかんは、左右いずれかの海馬付近の「巣」(てんかんが始まる部位)の発作から始まります。それが脳梁を通って、もう一方の脳にも広がると、全身の発作が引き起こされることになります。
分離脳手術は、転換の発作を脳の片側に押しとどめるために行われました。

Sperryは、分離脳患者を被験者として、右脳と左脳の機能を調べる実験をいろいろ行った人です。実験によると、右脳の意識内容は「無意識的意識」あるいは「潜在的意識」であり、顕在化することはない、とわかりました。

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すみません、今週ずっと8時出勤で、5時起きとかもあり睡眠不足です。今日はこれだけ。

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コメント

しろちんなの?分離脳か。ここまで知ってたんだ。面白いな。潜在意識、深層心理か。右脳と左脳の喧嘩。起こしている原因はストレスだね。

投稿: 藤澤 努 | 2013.07.04 04:52

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