Sperry, R. と分離脳
↑よかったら、1日1クリックしてください。投票されてます。2004年から3年連続1位を経験してきましたが、今年はまだです。
分離脳については、『キーワードコレクション心理学』に詳しく載っています。院試のときは、むずかしいなぁ~と思って読みました。
分離脳とは、主にてんかんの治療のため、左右の脳をつなぐ脳梁を切断する手術をした脳のことです。てんかんは、左右いずれかの海馬付近の「巣」(てんかんが始まる部位)の発作から始まります。それが脳梁を通って、もう一方の脳にも広がると、全身の発作が引き起こされることになります。
分離脳手術は、転換の発作を脳の片側に押しとどめるために行われました。
Sperryは、分離脳患者を被験者として、右脳と左脳の機能を調べる実験をいろいろ行った人です。実験によると、右脳の意識内容は「無意識的意識」あるいは「潜在的意識」であり、顕在化することはない、とわかりました。
************
すみません、今週ずっと8時出勤で、5時起きとかもあり睡眠不足です。今日はこれだけ。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20225/16594655
この記事へのトラックバック一覧です: Sperry, R. と分離脳:

![: 新・臨床心理士になるために[平成20年版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zRI1I7ZxL._SL75_.jpg)





コメント