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2007.10.08

コメントを整理していきます

お疲れさまでした。人気ブログランキング

たくさんのコメント、報告、ありがとうございます。

なんだか、私が受験したときと同じよう(またはそれ以上)の感想をお持ちのようです。私のときも「過去問が役に立たなかった」「こんな設問あり?」(「疾風怒濤の青年期」や悪評の高い「~かもしれない」など)というのがありました。

怒り心頭に発する(「達する」ではなく「発する」が正しいそうです)のは、私も同じです。だから、このサイトを運営しています。必勝マニュアルも執筆しました。

過去問はほとんど出なかったようですが、でも、やっぱり過去問をしっかりやっておられた方にはよい結果が出ると、私は信じます。結果を待ちましょう。

プライベート(遊び)で、家を空けてばかりで、コメントの整理ができませんでした。出題情報など少しずつ整理していきます。

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H19年度受験」カテゴリの記事

コメント

うみぼ~ずさん、しーちゃんさん、コメントありがとうございます。

しーちゃんさん、切り替え早いですね。結果が出てからでいいような…
私は、過去問で出題されなかったものまで網羅しようとするのは、不可能であり、徒労であろうと考えます。

それでは、どうしていけばいいかですが、「広げるより、深める」というのが私の考えです。自分の経験ですが、過去問を何度解いても、その背景、1つの記述が背負っている研究の歴史を何も知らないままでした。
長い時間かけて、少しずつ深めてきて、その結果知識も多少増えてきたかなぁという感じです。ばらばらの知識ではなく、脈々と続く研究の歴史の流れの中で、いろいろなできごとや事象を理解できるようになり始めかけています。

それでも、知らなかったことが出題されるのはしかたないです。自分はオールマイティではないし。

しーちゃんさんのお考えを否定するのではありませんが、この時期のご発言でもあるし、気になりました。まずは結果を待って、それから足元をしっかり。根っこがしっかりすれば、枝葉は自然に伸びていきます。

投稿: ひろみ | 2007.10.10 21:22

ひろみさん、いろいろコーディネートありがとうございます。

過去問は出なかったですが、
来年度へ向けても「過去問勉強」のスタイルは変わりません。
(ようやく来年のことを考えることができるようになりました。)

けれどそのプラスアルファが必要と思っています。
例えば、乳幼児発達検査は
膨大な種類が存在します。
その中の70%(数字はマユツバですが)くらいは名前と概要を知っておく必要があるかなと思っています。
検査については、名前を聞いたことのない検査がないように
知識を整備する必要があると思っています。

どのへんまでかというと、それを使える程度はいらなくて
博学的な程度でいいかと思います。

それと事例にそなえて
発達とか臨床心理学などの雑誌の読み込みが必要と感じています。
それは論述対策にもなると思う。

過去問をメインとしたら
そういう課外学習を院の仲間とどのようにやっていくかが
合否の分かれ目のような気がしてきました。

過去問は自習し、
課外学習を院仲間でやる、
これまでの勉強よりも労力が必要とされますが、
課外学習は、自分の臨床へも直結するので
やりがいはあるのかな、と自分を慰めて(?)います。

投稿: しーちゃん | 2007.10.09 07:25

 ひろみさんの[過去問はほとんど出なかったようですが、でも、やっぱり過去問をしっかりやっておられた方にはよい結果が出ると、私は信じます。結果を待ちましょう」のコメントには、私の場合、論述試験の「沈黙」で十分にいかされたと思っています。
 
 平成9年・91問の問題の選択肢A・B・Cをある程度覚えていましたので、「沈黙の場合にはこういうことが考えられるのだろうな」とある程度うる覚えではありましたが、記憶の隅にありました。また、転移・逆転移は頻出でしたから、「沈黙について」のところで書いたような4点の論旨が自然に思い浮かんで書けたのだと思っています。特に、4点目のカウンセラーによる逆転移の視点でかけたのはよかったなと自分では思っています。

投稿: うみぼ~ず | 2007.10.09 06:58

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