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2007.10.23

結果が届き始めました

2次試験に向けてがんばりましょう! 人気ブログランキング

結果の通知が届き始めたようですね。
合格された方、おめでとうございます。残念な結果だった方、あきらめずねばり強くがんばり続けましょう。
悲喜こもごもの思いをこちらで共有しあって下さい。

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H19年度受験」カテゴリの記事

コメント

まだ来ません。
泣きそうです。
…とりあえず明日問い合わせることにします。

投稿: 愚痴らせてください | 2007.10.25 18:06

もこもこさんへ
そうそう忘れてました。
もしも綱領だけでよいなら、
日本臨床心理士会のHP:
http://www.jsccp.jp/soshiki/index.html#top
の規約の下にPDFで置いてあります。
それが一番てっとりばやいかも?

投稿: すえきち | 2007.10.25 11:10

傾向と対策本、協会から出していただきたいです。
もっと、前向きに取り組めるように、勉強に使う時間が無駄にならないように、受かるための対策、受かる為の試験実施をして欲しいです。
仕事をしながら、勉強することは正直きついです。
自分の時間をそんなことばかりに割くことは難しい。。。
2回続けて落ちたワタシには、悲しむ力も、次へのパワーも
生まれません。
ただ騙されたような気分で、ぼーっとしています。
受かっている人が居る以上、強く出ることは出来ないですがね・・。

投稿: どうしたらいい?今後 | 2007.10.25 10:52

すえきちさん、ひろみさん、ありがとうございます!
はずかしい質問でした。赤本は購入していませんでした。
毎年遅いですし、あせるだけなので.........
過去に出題されたキーワードはこのブログなどでわかりますから
今年はただひたすら、自分なりにまとめたものを覚えることにしました。
結局、赤本を購入せずとも過去問を自分なりにまとめていることになります。
今年は落ちてもともとという気持ちで、過去問のキーワードを自分なりの
言葉で説明できるように地道にまとめてみました。
二次のために赤本購入します。

投稿: もこもこ | 2007.10.25 10:47

臨床心理士倫理要綱は、いわゆる赤本、
『財)日本臨床心理士資格認定協会: 新・臨床心理士になるために[平成19年版]』に載っていますよ。
それに、『鑪 幹八郎: 心理臨床家の手引』にも。
どちらも、左からリンクがあります。
逆に、赤本読まずに、一次突破ってのがスゴイですよね。

投稿: すえきち | 2007.10.25 09:58

みなさん、コメントありがとうございます。
もこもこさん、倫理要綱は赤本に載っていなかったでしょうか?(まちがっていたらごめんなさい)一度ご確認ください。

投稿: ひろみ | 2007.10.25 09:55

はじめまして
数回チャレンジして今回やっと合格できました。
お聞きしたいことがあります。
臨床心理士倫理要綱はどうしたら手にはいるでしょうか?
こんな質問はずかしいのですが.....

投稿: もこもこ | 2007.10.25 08:51

みなさまへ
何度もコメントしてすみません。様々なご意見、勉強方法等大変参考になります。ありがとうございますm(__)m

ほんわりさん
私の場合、学部の統計では尺度や代表値について、z得点、F検定、t検定の意味と手計算の仕方、t検定、カイ二乗検定、分散分析、因子分析(仕方に直交回バリマックスと斜交回プロマックスがありますが、どちらが良いのかまではわかりません)をパソコンで求めるあたりまでしました。一致度は多分習っていません。院に入ってから重回帰分析、パス解析あたりまでです。論文でアンケート調査を統計にかける際に必要な知識を学んでいます。脳やニューロンについては学部の生理心理学で少々学んできていますが、学部の犯罪心理では法律についてはあまり学んでいない気がします。過去問の基礎であれば、大体は学部で学んできています。ただ、詳細についてはプラスアルファが必要だと思いました。
思さん
院に入れたときは、これまで頑張ってきたことが自分のためになっているなと感じることもありました。思さんのように資格審査に合格した後も、今の積み重ねが臨床でも役立っていると振り返りができるよう勉強したいです。
来年は3度目になるので不安でしたが、コメントが励みになりましたp(^^)qありがとうございます。

投稿: じゅん | 2007.10.25 03:39

参考になるかわかりませんが。
私は昨年度合格したものです。
この勉強部屋には非常に助けていただきました。

私は、3度目の受験で合格できました。
2年間一次不合格でした。
同期や後輩が次々と受かっていく中であせり、「自分には何が足りないのか?」と落ち込むこともしばしばでした。
仕事をする中でもどこか臨床心理士ではない憂き目にも少なからず遭いました。

今、合格してみて振り返ると3年間の自問自答や勉強を積み上げてきたことは自分なりに意味のあったものと思えます。
苦しさを抱え、悲しみ、あせりも抱えて踏ん張りました。
それが今の臨床にも臨床のトレーニングにも役にたっているように思います。
無駄なことは何一つないのだと私は思います。

一次通過した方は二次に向けて気持ちや自分の思考や感情を言葉にする準備をすすめていってください。
一次残念ながら落ちてしまった方は少し自分の得意なこと苦手なことを整理して、十分悲しんでから少しずつ来年に向けて足を踏み出していただけることを願っています。

かげながらですが応援しております。

長文失礼しました。

投稿: 思 | 2007.10.25 00:08

私は、院も半端ではない回数受験して、何とかもぐりこめたのかと思いますし、今度の試験も何とかもぐりこんだ口だと思うので、参考になるかどうかは、わかりませんが、一意見としてのコメントです。

私も「スーパー合格 臨床心理士心理学試験対策標準テキスト」(秀和システム)にはお世話になりました。
分野別にコンパクトにまとめてあるので、大事なことの項目が整理されています。
また過去問だけにこだわらず、過去問の項目別のまとめから過去問にはでていないことも書いてあります。院ではやっていないことだらけでした。でも基礎として大事だなあと思うことが多かったです。
ただ、ロールシャッハなどの査定、総合問題である事例問題には対応できません。
幅広い領域を1冊になんて、まとめられるわけがないので、もし学部から心理をしていた人ならば、基礎心理、統計・研究などはやってあると考えているのでしょうか?
私のように、他学部から院に入った人はそこが弱いところなので、勉強が必要です。(院の入試の時にやっておかなかったので・・・。でも、統計などは「これは基本よりは応用でしょう」とおてあげでした。)
査定だけではないとは思いますが、項目だけを暗記するだけでは臨床ができないように、きちんとどのようなテストか、どのように役立てるのかをわかっていないとできない内容がでています。
ロールシャッハ、ウェクスラー他メジャーなテストは、読み取りができないとだめなように思います。

療法も、私の大学院ではやってくれなかったものばかりでしたが、さまざまな療法をそのやり方はもちろん、今年は歴史と言うか背景と言うかそういうものを知っているかどうかが試されました。(例えば森田療法が元々の適応がヒポコンドリー気質?・・・など)

神経心理が多い印象だそうですが、高齢者の臨床の中であった気がします。ただ最近は脳研究が進んでいますよね。
私は学部の神経心理学の講義にも出させてもらったけど、はっきり言って役にたちませんでした。大学院の講義ではその年によって先生の気分でやっていたので役にたったところもあったという程度です。。私に役にたったのは、自分でいろいろと勉強にいったPTSDでも発達障害でも虐待でも脳との関連での研究が紹介されていて、それが役にたちました。
ただ脳の問題では、ウェルニッケ、ブローカー野などは基本なのでしょうか?
アルツハイマーなどで早発性、レビー○○でしたっけ?など専門的に偏っていたり、PTSDのアメリカでの出現率などは基礎ではないですよね。社会的なトピックなのでしょうか?
(アメリカは訴訟問題とも関係して、PTSDの診断が問題になるようです。
法律も大学で教えてくれていないですよね。今社会の要請もあり、どんどん改定されている法律に大学の先生はついていっているのでしょうか?
みなさんの大学・大学院ではきちんと教えていただいていますか?

事例問題は査定や最近は法律などともからめ、本当に総合問題だと思います。
今年の事例問題がひどいと思うのは、答えがひっかけ?何この対応?というようなものが本当に多かったのです。
この中から正解をどう選ぶの?とうようなもの、これもこれもあるかもしれないでしょう!とか・・・・。

私は過去問だけを繰り返していて、同じ過去問がでないとできないというのではいけないのではないかと思います。
過去問にでている領域の内容を勉強して、そこを他の方と一緒の勉強会でフォローしていただいたのがとても助かりました。内容を理解しておくことが必要なのではないかと思います。
それにしても今年の問題がいいとは思えませんでしたので、来年は考えてほしいと思います。
「新臨床心理士になるために」の18年度の解説に書いてあること(奇問難問を廃す、心理学の基礎と生きて役にたつ臨床心理学の知識、事例の総合問題と数問のチャレンジ問題など)は、踏襲してほしいことですよね。
私の予想としては、学部から心理の方の受験が多くなるわけですから、基礎心理、統計などは今年ほどでなくても、学部でやっていると思われることがでる可能性は高いと思います。時々実験心理がでたりしますよね。
そして、事例問題に代表される臨床的な問題が減ることはないと思います。

受験生のためには、早々に過去問の解説をだすべきですよね。
年明けぐらいにだそうという誠意がほしいですよね。
そのためには試験が終わったら草々に原稿つくらないと間にあわないだろうと思います。
受験生のためになんていう意識はないのでしょうか?
そうでなければ、院の授業でしっかりとやっておくべきだと考えます。
一意見の割には、長々となってしまいました(すみません)。

投稿: ほんわり | 2007.10.24 23:20

一次試験、無事通過した皆さん、おめでとうございます。

私は、不合格となってしまいました。
「ダメだろうな。でも、もしかしたら・・・」と淡い期待を抱いていたので、昨日通知を見た時には、言葉になりませんでした。

4月から非常勤で仕事をしていて、同期の中では比較的勉強時間をとりやすい勤務状態なのに、・・・ダメでした。
仕事は楽しく、うまくいっていましたが、私的なことでゴタゴタしていて、「そのせいで思うように勉強できなかった」と考えそうになってしまう自分がイヤです。

昨日の夜から、同期の間で飛び交う「合格メール」を見るたび、息がつまりそうになります。自分が通らなかったというより、“おいていかれた”という思いが強いです。じゅんさんと同じく、何度か浪人を経験していて、毎回スムーズにいかないというのは、向いてないってことなのかな。。。なんて考えてしまいます。

昨日の今日でストレスで急性胃炎になってしまい、心身ともに落ち気味ですが、ここまであきらめずにやってきたのだから、来年も頑張らなきゃ・・・と思えるように頑張ります(汗)

投稿: りんご | 2007.10.24 21:14

こんばんは。
私は合格でした。

不合格だった方の言葉を読んでいると、書き込みするのがなんだか申し訳なくなってくるのですが、なにか力になれれば、参考になればと思って、私の勉強法について話します。

私は昨年は不合格で2回目の受験でした。
昨年もかなり勉強して、過去問の8割は解けるようにしていたので、「なんでー!!」と思ったし、選考委員会の間違いじゃないかとも思いました。
 しかし、不合格だったことに対して冷静になって反省すると、自分の欠陥が見えてきました。私の場合、過去問の正答率に満足していただけだったんだと思います。
過去問って選択形式だから、どうしても感覚的に答えを暗記してしまうんですよね。意味わかりますか?
なんとなく、たしかこの問題は「a」だったな、とか、たしかここは「○」だし、これはたしか「×」だなとか・・・

今年は、昨年の反省をいかして、とにかく過去問を熟読し、かなり深いところまで調べて、自分なりの解説を作りました。(昨年も作っていたのですが、さらにもっと詳しく・・・)
量にすると、1年度分の解説をB5に12枚くらいかな。ワードに打ち込んでいたので、1年度100kbを目安にして、それ以上の量を目標にして作りました。100kb以上となるとかなりの量が必要になるので、必然と深いところまで調べなくてはなりません。

年度別に解説を作り、同時進行で分野別の解説集も作りました。そのときに参考にしたのが、『臨床心理士 心理学試験対策標準テキスト』です。これって、分野別に出題年度と問題の番号が記載されているので、かなり使いやすいです。

こんな感じで、とにかく自分なりの参考書を作り、試験の1週間前くらいからプリントアウトを始めて、その後付け足したいことがあれば赤ペンなんかで書き込んでいました。
それを、お守りのように試験会場にも持参しました。

昨年の受験時は肌はつるつるでしたが、今年はかなりニキビ(大人の)ができた状態だったので、ストレスもかなり強かったと思います。
私もフルタイムで仕事をしてから勉強していたので、本当限界までしんどかったです。。。(ホント無理ですよね!!)
ニキビ(大人の)について職場の後輩には『努力の証』だねと言われましたが、我ながらその通りだと思っています。

今年も実は自信がなかったので、このニキビ、来年もできるのかぁと思うとかなり憂うつでしたが、結果、努力が実ってよかったと思います。

昨日に続き、今日はピンクジーマを飲みながら書き込んでおり、カタコトの日本語でごめんなさい。

では、失礼します。

P.S.大人のニキビはまだ治りません


投稿: N.K. | 2007.10.24 20:56

初めて書き込みます。
昨年は一次試験で不合格,今年は何とか合格となりました。
まずひろみさんありがとうございます。

去年は,難病の発症に日々の生活もままならず,また協会に対する思いや必死さも足りず不合格になりました。
結果に対して,周囲の人が「心理士の資質を問うているわけじゃない,勉強したらいいことだよ」,「色んな理論や立場の人が作った問題が寄り集まった試験だから,難しくて当然だから」となぐさめてくれました。

今年は体が動くときに,ひろみさんの勉強法を参考にやっと試験対策をして受験しました。私もどう勉強していいのか分からず,ひろみさんのやり方で今年はやってみよう,それでダメなら自分にあったやり方を考えようと思いました。
他の方々が書いていらっしゃるように,過去問に似たものはほとんどなく,本当に難しかった。恐らく合格した人でも結果に自信があった人は多くなかったのではないでしょうか。合格しても嬉しいというよりは安堵,そしてなぜ合格できたのか?という気持ち。不合格になっていても疑問,合格しても疑問,と言う感じです。

合格した者のできることは,来年受験される方のために,今年の問題を少しでも多く思い出して,それに何と答えたのかをここに報告することかなと思います。

投稿: sakky | 2007.10.24 20:51

うみぼ~ずさん

うみぼ~ずさんご自身、かなりハードな中しっかり勉強して来られたようですね。“自分なりのプラスアルファー”大切だと思います。プラスアルファーでも解けないような問題がたくさんあるのかもしれませんが、また来年までに自分なりのプラスアルファーを増やせるよう、勉強したいです。9月から勉強された方は強者ですね...。その分、それまでにたくさんのことを学び、ご自身が頑張ってこられたためなのかなと思いました。

wantaさん

今は色んな気持ちがあふれてきていると思いますが、少しずつ気持ちが落ち着かれるようお祈りしております。

投稿: じゅん | 2007.10.24 19:34

不合格でした。

今、いろんな気持ちがあふれてきて涙でいっぱいです。
泣いていてもしょうがないですが・・・。
落ち着いたら、また来年度のことを考えようと思います。

投稿: wanta | 2007.10.24 18:36

 ちょっとしばらくここを覗くことから離れていましたので、今日郵便受けに封書が届いたのにはビックリしました。てっきり25日以降と思っていましたので・・・。
 で、数日ぶりにここのコメントを見ると昨日あたりから合否が届いていたようで・・・・結果的にはドキドキした不安な日々を全く過ごすことなく、唐突に結果を知れてよかったかなと思います。
 合否には悲喜こもごもはつきものですよね。合否と適性の有無は別物だと思います。
 来年度にむけての受験の「傾向と対策」ですが、今年私は、宅建の時もそうだったように、過去問しか頼るところがなかったので、10回以上しました。これには、30数年前の高校時代、英語の先生(のち、母校の校長になった)が宿題を忘れると「じゅっぺん書いてこい!」(10回書いてこい)と怒鳴ってしかられたのを覚えていたからかもしれません。
 何事も10回すると覚えてしまうよな感じかなぁ~と今はそう思います。正確には17年度分までを11回しました(18年度分は6回ほどしかできませんでしたが)
 前にも書きましたが、この過去問のこなした回数が、筆記試験では効果はありませんでしたが、作文に十分生かされました。
 それだけではなく、「しけ心」4部作も、「公務員頻出問題」も一回やりましたし。「臨床心理大事典」もけっこう見たように思います。ICDもDSMもおなじようにヤマかけ気味に目を通しました。
 でも、これはすべて6月からのスタートです。たった4ヶ月ですが、これだけやれる時間がありました。

 私はフルタイムで仕事をしています。さらに、今年度から週2回、午前中は大学院にも引き続き進み講義・ゼミなどを受けています。・・・・お盆前後2週間は夏休みをとって北・中・南米に行き、イースター島まで行ってモアイに接してきた、おバカな受験生でした。さらにまた、今年はアンケート調査を実施し、今600通を超える回答に四苦八苦しています。・・・・それでも、ストレス発散のためにパチンコに行っては負け続け、余計にストレスをため込んでヤケ食いし、メタボに拍車をかけています。
 
 何が自分に向く勉強方法かは十人十色だと思います。わたしはひろみさんの項目・分野別にわけてファイル作りをする方法が一番取っつきやすいと思ったので、それをしました。6月の1ヶ月はそれにかかりきりで他には何もできませんでした。7月に入ってからやっとそのファイルの過去問をやりはじめた程度です。

 去年、合格した先輩(私より20歳以上は年下ですけど)は医療関係のテスター&カウンセラーですが、このブログを参考にし、9月ごろから受験をはじめたと言ってましたが、強者ですね。

 人それぞれのやり方を見つけて、それなりにがんばれば、何とかなる、道は必ず開けると信じています。

 合格した人、2次試験までがんばってください。
 来年受験する人、過去問だけでなく、自分なりのプラスアルファーをみつけてがんばりましょう。

投稿: うみぼ~ず | 2007.10.24 17:22

どうしたら良いのでしょうか。

勉強しました。
過去問も9割はいけてました。
重箱の隅をつつくような問題はなくなったのか?どうかはわかりません。
協会の意図するところがわかりません。
傾向と対策を練ることが出来ません。
頼りになるものがありません。
無駄に時間とお金だけが流れて行く様で。
来年もって思えない。

投稿: どうしたらいい?今後 | 2007.10.24 17:04

初めて書き込みさせていただきます。
一次試験に合格された皆さん、おめでとうございます。

私は今回、2度目の受験でした。昨年は二次で不合格、今年は一次で不合格となりました。昨年不合格になってから、私なりに勉強をしてきました。過去問も5回以上は繰り返しし、他の参考書にも目を通し、最終的には平均98点がとれるほどまでになっていました。

皆さんの言われるとおり、一次試験は難しかったのですが、平均点は大丈夫だろうと思っていました。にも関わらず・・・です。

資格試験というものは、普通は努力してきたことが正当に評価されるべきであると思っています。しかし、今回の出題問題は奇問、難問ばかりで、その結果が偶然に大きく左右されてしまうのではないかと危惧しています。過去問もほとんど公表されないため、今回の試験で何が足りなかったのかさえ、振り返ることができません。

悔しさからくるものだと思いますが、今はこのような気持ちがあり、混乱しています。今後はどんな勉強をしたらよいのか分からなくなってきました。

合格された皆さんには、こんな話は聞きづらいと思います。
申し訳ありません。
どうぞ、最後まで力を抜かずに頑張ってください。


投稿: ポピンズ | 2007.10.24 16:54

今日結果が届きました。不合格でした。割と静かな気持ちですが、じゅんさんと同じで、気持ちは切り替えられそうですが、過去問はずっと7~8割程度解けていたので、傾向と対策についてとても戸惑います。まずは今年の問題をみなさんの情報をもとに整理します。みなさんよく覚えてますね・・・その冷静さにすごく自分との差を感じました。今度はどんなに緊張しても頭が正確に動くように、1年かけてがっちり頑張ります。なんとなく、試験に合格すること=日ごろの臨床の評価というか、すごい重みをつけて考えてきた気がします。一定の水準に達してないのは事実なんで完敗ですが、来年に向けては、日ごろの臨床はSVで指導を受けているのだし、患者様と向き合うことに変わりのない日々があるし、それと試験を重ねて考えすぎないようにしようと思います。日々の面接や査定で頑張っているし手を抜いてないつもりです。でも、それがどっかで言い訳になって、自分自身に受験生としての十分な時間をとっていなかったと反省してます。当日すごく緊張したし、傾向が変わったと思った瞬間頭真っ白だったし、解くのすごくのろかったし。がむしゃらな情熱や思いやりではなく、専門性のある正しい知識をもった援助者になりたいと思って頑張ってきたので、来年もまた頑張ります。これからの1年もよろしくお願いします。
・・・・来年の傾向はちょっと把握しかねますが、それでも過去問の解答の精度をあげて、もっと詳細に解説できるようになることをまずはしようと思いますが・・・合格者の方なにかアドバイスがあったら、2次のあとにでもコメントお願いします。

投稿: cha | 2007.10.24 16:31

一次合格された方、おめでとうございます。二次試験でベストが尽くせますようお祈りしております☆

私は今回2回目でまた不合格となってしまいましたが、臨床心理士になりたい気持ちは変わらないので、また来年受験する予定です。
ただ単に試験に不合格になることだけが辛いのではなく、過去の失敗(院試も何回か受けて大学院に行くまでも大変でした)を想起し、その度に号泣し、どんなに頑張っても無理なのかなと思う気持が出てくることやつい他の人と比較してしまうことも辛いのです。
それでも臨床心理士になりたいからここまでこられたので、あきらめたくはないです(^-^)
あと、私はいつも置いていかれる立場なので経験がないのですが、キャベツさんのコメントにあるように合格された方から見れば、身近な方が不合格になられるのはとても複雑な気持ちだと思います。似たような言葉を合格された方から言われたことがあったので、そのときは申し訳なく思い、より辛い思いをしました。キャベツさんの複雑な思いもそして同期の方も落ち着かれますように...☆

ただ、今年は早く気持ちを切り替えられそうなので、来年に向けてたくさんの知識を身に付けたいと思います。しかし、どのような知識を身に付ければ良いのかまだよくわかりませんので、また勉強させていただきます。お世話になった方々、ありがとうございました。来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

投稿: じゅん | 2007.10.24 15:25

本年度は二度目の挑戦でした。まさか昨日、結果が届くとは思ってなかったので、他の郵便の間に封筒をみつけて、心臓がドキリとしました。「一次合格」の文字に体がふるえました。「すっごくうれしい!」という気持ち反面、みなさんが書いているように、今もって「できた感」を感じることができなかった試験でした。多くの方に心配していただいていたので、今は二次にすすめてよかったという安堵の気持ちです。ひろみ先生はじめ、みなさんのコメントにはげまされてここまできました。ありがとうございました。二次もあきらめずに準備したいと思います。この部屋で一緒にがんばってきたみなさんに合格通知が届きますように!

投稿: ぷーさん | 2007.10.24 10:10

ひろみさん、みなさん、こんにちは。

結果が来ましたが、同期の仲間の中でも落ちてしまった人が
出ています。

私は合格したけど、複雑な気持ちです。
とにかく同期のみんなが同じように手ごたえがなかったのだから
自分が勉強してきた事に自信が持てません。

多分1次通過した人とそうでない人の間には
あまり差がない状態だと私も危機感を持ってます。


投稿: キャベツ | 2007.10.24 08:21

結果届きました。このサイトには書いてありましたが、薄い封筒なので、だめかしらと思いました。大事な結果なのに普通の郵便なのですね。

一応受かりましたが、きっと今年は足きりが少なかったのではと思っています。
ですから、よい結果でなかった方も差はわずかではないかと思います。

今年は、二次の審査できられる場合も多いのではないかと、気をひきしめています。


投稿: ほんわり | 2007.10.24 04:44

仕事を終えて戦々恐々としながら通知をあけたら、紙が2枚入っていて、ああ合格したかな、とわかりました。しかし、今でもあの問題のどれが正解でどれが不正解だったかわからず、何だかすっきりしていません。ほっとはしましたけど。過去問はほとんど出なかった試験でしたけど、ひろみさんのおっしゃったとおり、しっかり過去問を勉強してきた人はきっと受かっていますよ。まだ結果の届かない方、希望を持って
もうしばらく待ってみてくださいね。
 ひろみ先生、お世話になりました。二次対策、また情報をいただけたらうれしいです。明日は、みんなきっと吉報が届くから、待ちましょう。

投稿: ビイ子 | 2007.10.24 03:35

合格された皆さん、本当におめでとうございます!

上に同じく、私は京都ですが今日は来ていませんでした。
ChaさんとN.Kさんの気持ちがよくわかります…。
明日でしょうか。
本当にドキドキです。

投稿: NANA | 2007.10.23 22:08

同じくまだ来ません。

今日は昼休みにわざわざ自宅へ帰って郵便受けを覗きにきました。
そして、仕事中に『ひろみの勉強部屋』を開いて、中には通知を受けとって合格した人がいるとわかると、おもわず叫んでしまい、周りの職員に笑われました。
さらに、仕事終了後には、近くの郵便局に電話して、明日配達予定の郵便を今日もらうわけにはいかないか、なんて聞いてしまいました。

結局、明日になるのでしょうか・・・
しらふではいれず、一人で缶ちゅうはいを飲んでいます(笑)

投稿: N.K. | 2007.10.23 21:56

はじめて書き込みます。合格されたみなさん、すごいです!!おめでとうございます!!!うらやましい。私は遠方のためか今日は通知が来ませんでした。まだ不合格ではない!と希望をつないでいますが・・・・。明日には来るかな?1次の結果待ちの間に、温泉と映画と思っていましたが、本当に疲れきってこの2週間は衰退していました。上の子は「26日からは来年に向けてすぐ勉強をはじめるんだよ」と。下の子は「合格するよ。2枚のお手紙くるよ」と言ってくれます。心理学というよりすっかり神頼みモードです。なんだか眠れない夜になりそう・・・でも、明日も仕事だ!と思って、書き込んでちょっと不安にフタして、いつものモードに戻ろうと思いました。宙ぶらりんなコメントですみません。結果またお知らせしたいとおもいます。

投稿: cha | 2007.10.23 21:40

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