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2007.10.06

ご健闘お祈りしています

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関西地方は暑いくらいの快晴です。みなさん、もう会場に向かわれていることと思います。
今日まで努力してきた(受験のためだけでなく、臨床心理士になるために、さまざまな面で)ご自分を信じて、集中力を高めて、もっている力を全てを出し切ってきてください。応援しています。

受験の報告などは、こちらにコメントをお願いします。

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H19年度受験」カテゴリの記事

コメント

ほんわりさん

フォローありがとうございますm(__)m事例については私もそのときの状況等によって異なると思います。私であれば、制限を初回で伝えることは前提として、子どもが壊しそうになる前に子どもの気持ちをたずねる、壊れないような物を用いて攻撃性を表出できるよう促す、壊したら悲しい気持ちになることを伝える等の対応をとると思います。ただそれでもおさまらずに壊してしまうことも十分考えられるので、壊してしまうくらいに高ぶってしまった気持ちと壊してしまった後の驚き、後悔、哀しみや虚しさ等を受け止める必要があるのかな等々色々と考えてしまいます。

スクールカウンセラーの問題も非常に悩みました。スクールカウンセラーとして派遣された場合は学校側がスクールカウンセラーに何を求めているのかを知ることと、求めていることを実施する際にどのような経路(校長先生、学年主任、担任、相談に来た生徒への伝達等)を通して実施するのか等について予め学校の職員全員が認識しておくことが大切なのではと思います。
その上で事例のように担任の先生から相談されたときには、学年主任や校長先生への伝達と考えられる可能性と対応を複数考え、それに添って動くのではと思いました。

投稿: じゅん | 2007.10.08 06:35

私も「その場で子どもを抱いて落ち着かせる」だったと思います。今考えれば、「壊すことはいけない」とさんざん言われているであろう子どもに制限を伝えることより、修復できることを体験させるかかわりがあることをいいたかったのでしょう。でも、確か陶器製の人形をこわしたのだと思います。危ないことは伝えるのは必要なことだと思って、修復という方法もあるが、ここは定石かと思って、「壊すことはいけない」の方を選びました。でもじゅんさんの方が正解ではないかと思います。

この例のように、臨床では正解がひとつではなく、その時の状況、相手の様子、相手との関係性、セラピーの過程のどういう時期かなどで、決して同じ対応だとは思えません。そういうセンシティブさを私には感じられませんでした。
私だったら、壊しそうになった時点でとめて、壊すことがその子をまた傷つけてしまうことになってしまうを防止したいと思います。それだけの怒り?または壊すことで表現している思いをセラピストが感じていれば、どんなことをしそうかは予想できるだろうと思いましたが、こんな対応はないのでしょうね。(笑い)
修復するのも、ひとつの方法でしょうが、答えは決してひとつではないという臨床の本質と私が思うような問題が本当になかったと思います。

スクールカウンセラーの事例では、いじめで担任に「死ね」などと書いたものをもってきた生徒に対してSCがどうする?という問題で、校長に言い、できる対応を検討するというようなのと、担任に信頼して話しているから見守る、クラスでこのことをとりあげて話し合うように言う、相談室に呼び出して話を聞くなどだったと思います。その後の展開がふーんと思ったのですが、それはその子が自作自演の可能性があり、筆跡鑑定を担任に言うとか、リストカットもというような事例でした。コンサルテーションの大事さを言いたいのかと思いましたが、昨年から今年のようにいじめに対して神経質になっている状況では、状況をきちんと捉えるほうが定石ではないのかと思いました。多分見守るが正解だったのではないかと思います。「SCが勝手に動くな」と言いたいように思いました。でも、その子の筆跡かどうかが、わからないような担任がいるんでしょうかね?それと、SCと学校との関係の中で、絶対に同じ答えではありえないと思った事例でした。

投稿: ほんわり | 2007.10.07 23:11

ととろさん

確か後一つは"その場で子どもを抱いて落ち着かせる(?)"か"壊してしまった子どもの気持ちを考え、言葉にして伝える(?)"という内容だったかと思うのですが間違っていたら訂正をお願いします。

私は上記の内容と"子どもの気持ちをきく"を選びました。似たような問題(制限破り)が過去問にあったような気がするのですが、壊された物をすぐに修復できるかどうかわかりませんし、泣いているときに壊すことが駄目であるのを伝えるのは何となく違うような気がしたので。
記憶が曖昧ですみません。

投稿: じゅん | 2007.10.07 18:06

ひろみさん、みなさん、いつもお世話になっています。
初コメントです。

試験は私も難しかったです。
できたかできなかったかもわからない、という感じでした。

事例で、
「物を壊すなど行動化を主訴とする4歳(←おそらく)の男児が、プレイ中にものを投げて壊してしまった。男児は壊れたことにびっくりして泣いている。Th.の対応としてふさわしいのはどれか」

・壊したくなった気持ちを聞く
・心の安定を取りもどすためにその場で修復する
・物を壊さないのが約束だと伝える
・(あともうひとつ何か。私は違うと思ったものでした)

↑これ、私は「・壊したくなった気持ちを聞く」、をまず選び、もうひとつをどちらかにしようかとても迷いました。以前SVの先生に、おもちゃはその場で直してあげることで、Cl.が修復の体験をするためよいこともある、という話を聞いていたので、そちらにしましたが、それでよかったのか分かりません。
どなたかもおっしゃってましたが、「違うかもしれないけど私ならそうする!」と思って、意地で回答しました。笑

あと、
・ユングは寝椅子を使うことを避け、Th.-Cl.が対等であるべきだとした
の正否を問うものなどもありました

記憶の
・保持(記銘?)→検索→再認→再生
を問うものや

・発達障害者センターの働きを問うもの
(全然わかりませんでした・・)などもありました。

あと記憶では、
・レミニッセンス 
がなんとかいう質問とか

・MMPIの制作者とか

・ポストトラウマティックプレイ

なども出ていたような・・・


ほんとに、選択問題は残り二つで迷うようなのが多かった気がします。
これは絶対合ってる!といえるのは、3問くらいだった気さえします。。

また設問を思い出したらここにアップしようと思います。

みなさん、バーンアウトしないように気をつけましょうね。
お疲れさまでした。


投稿: ととろ | 2007.10.07 16:08

今までひろみさん、その他コメントいただいてた方々にはサイトでお世話になりました。
感想は、皆さんと同じで、難しかったです。わけのわからないまま終わっちゃいました。


記憶が新しい内に・・・。友達と思い出しながら書いてみます。

試験問題(覚えているとこ)
☆パーソナリティ理論について(○×問題)
①Eysenckは、内向、外向、神経症傾向、非神経症傾向の4類型に分けた。
②クレッチマーは、循環気質、粘着気質、分裂気質の3つに分けた
補:他の選択肢には、名前は知ってるけどこの人こんな類型を考えてたの?っていう項目でした。

☆愛着の型の回避型の特徴についての○×問題

☆KohlbergとPiagetの発達段階の照合に関する問題。相手がこうやったら喜ぶって思って行動することが、piagetでは何段階か、そしてKohrbergでは何段階か、というような問題でした。

☆統計の問題では、F値とt値とそれぞれの境界値が表示されていて、t検定をしたいのだけど、まずそれが等分散かどうかを回答したり、t検定で有意差があるかどうかを問うような感じの問題でした。

☆ロールシャッハは全て片口法で、3問くらい出てました。スコアリングシートがそのまま出された問題が1問ありました。

☆信頼性係数の問題で、回答形式が2件法の場合には、Kuder-Richardsonの公式を使う、っていう問題が○×で出てました。

☆弁別的妥当性が構成概念妥当性かどうかが○×で出てました。

☆スクリーニングテストの感受性、特異性などについての問題が出てました。

☆コホート研究、縦断研究、横断研究の長所短所などについての問いがありました。

☆パス解析の問題もありました。

☆心理検査のインフォームドコンセントの問題。

☆事例はA~Mまでありました。

☆DSMの5軸の問題。

☆事例では、ADHDや、アスペと統合失調症の鑑別や、若年性アルツハイマーなどが出てました。

とりあえず、そんなところです。

投稿: KAGOME | 2007.10.07 11:53

ムーミンさん&みなさま、おつかれさまでした。

私は学校の友達と半年振りだったので
飲んでさきほど帰宅したばかりです。
(ちょっとほろ酔いです。笑)

感想は。。。
去年の反動か?
難しかったです!
友達たちも全員同じ意見でした。
なんと言っていいのかわからないけれど、
傾向が去年までとは変わったかなぁと思います。
(みなさんどうですか?)
最後の1つで決められない問題がたくさんありました。
重箱のスミをつつく問題、
詳しい知識を要求される問題など、
今までの過去問とは傾向が違う問われ方をされていたと思います。
時間も足りなかったです。
なかなか決められない問題が多く、集中が途中切れました。

今年ダメだったら、
たぶん来年もダメだろうと自信を持って言えます!
(変な自信ですが。。。)

論述はマークシートに比べて
書きやすかったです。
面接場面における沈黙の種類と
それに対して適切な対処を複数例あげて説明せよ、
みたいな問題でした。

明日、事例検討会があって
私がその発表で、
まだ何も書いてないので
これから徹夜?します。

とりあえずご報告でした。

ひろみさん、応援ありがとうございました。

投稿: しーちゃん | 2007.10.07 00:13

初コメントです。

ひろみさん、本当にこのサイトにはお世話になりました。ありがとうございます☆

今日の1次試験を終えて、先ほど帰ってきました。
結果はどうなるかわかりませんが、とりあえず終わってホッとしている感じです。
去年も受験した友達は皆、口を揃えて「去年より難しかった」と言ってました。(←私は難しいかどうかもわからないです^^;)

やっぱり時間が足りないなぁという印象でした。事例はMまであったと思うので、12個でしょうか。
震災で被災した経験を持ち、いじめにあっている女の子とか、哺乳瓶でお茶をもらうようになる等の退行を見せて母親と愛着を築きなおしていった幼児とかがありました。うつで休職したあと職場復帰する男性の事例もあったと思います。

論述は、面接場面での“沈黙”についての問題でした。一応字数内では書けたので、一安心です(時間ギリギリでしたが)。


ここに問題について書いていいのかわかりませんので、不適切であれば削除してください!

投稿: ムーミン | 2007.10.06 23:10

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