勉強方法
報告のコメントありがとうございます。
一次合格された方たちの中に、安心したものの漠然とした不安を感じておられる方がいらっしゃるのが今年の特徴かと感じました。できた実感が得られにくい試験問題のためです。でも、認定協会から合格をもらったのですから、自信を持って、2次試験の準備に取りかかってください。
また、親しい方が残念な結果だったために複雑な素直に喜べない方もいらっしゃいます。私も全く同じ気持ちを味わいました。
また、残念な結果だった方から、このようなコメントもいただきました。
傾向と対策本、協会から出していただきたいです。 もっと、前向きに取り組めるように、勉強に使う時間が無駄にならないように、受かるための対策、受かる為の試験実施をして欲しいです。 仕事をしながら、勉強することは正直きついです。 自分の時間をそんなことばかりに割くことは難しい。。。 2回続けて落ちたワタシには、悲しむ力も、次へのパワーも 生まれません。
似たような思いを抱えていらっしゃる方も多いことでしょう。
私から申し上げられるのは…
方向を見失ったときほど、原点に立ち返ってはどうでしょうか。私は、現役受験のときは、本当に限られた参考書だけで勉強していました。無職で経済的に余裕がなく、参考書が買えなかったからです。
そして、その限られた参考書をできるだけ繰り返し読みました。そのうちの1冊が「キーワードコレクション心理学」でしたが、それを私は十分読み込んだつもりでした。
ところが、受験を終わってみると、ちっとも十分でなかったことがわかりました。参考書にちゃんと書いてあることが出題されていたのに(錘体細胞とかん体細胞)、私は読み飛ばしていて、「全然知らない、聞いたことない、何?」と思ってしまいました。
完璧なんて、あり得ないものです。抜けていることばかり。それに気づきながら、今日まできました。
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