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2007.11.15

面接お疲れさまでした

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2次試験お疲れさまでした。たくさんの報告ありがとうございます。

私の方が、今ちょっと元気を奪われた状態になってしまっていて…すみません。虚脱状態で、試験を終わられたみなさんと近いかもしれません。

今年は昨年のような理不尽にきびしい面接(30分間なんで資格が必要かを聞き続ける)はなかったように見受けました。マークシートの難易とは関係あるのでしょうか。それとも、昨年の反省に立って改まったのでしょうか。

管理人は凹んでいて申し訳ありませんが、今の心境や感想など、思うところを自由にコメントしてください。

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H19年度受験」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございます。お返事できなくてすみませんでした。
水玉さんのコメント、和みました。状況は違いますが、今の私も同じ心境です。
面接については、一人一人状況が違うし、感じ方も違うので、比べることはできませんね。しかし、面接官の質の違いも、認定協会側の問題だと言えます。当たりはずれは、あっていいことではありません。
「あいまいな質問」というのに、少しひっかかりました。また、教えてください。

投稿: ひろみ | 2007.11.25 00:54

 本来,資格試験というモノは,その道のプロとしてやっていく上で最低限必要な知識を習得しているか否かを問うものであると思います。
 しかも,その知識とは客観的に測定できるものであるはずです(そうでないというならば,その分野は十分に体系化されていないというに過ぎません)。
 したがって,本来,資格試験に面接は馴染まないと思います。
 確かに,対人関係職に就くに当たってペーパーテストだけでいいのかという問題もあるのですけど,じゃあ10分20分の面接でそこをちゃんと見抜けるかという問題もある訳です。
 また,面接試験は客観性について問題ありということも事実だと思います。
 率直に言って,臨床心理士の面接は本当に公平に行われているのか。よく言われるとおり,現職教員に対しては過度に厳しいだの,なぜ資格を必要とするのか30分も糾弾するだの,言語道断な話だと思います。
 特に,なぜ資格を必要とするのか等ということは,資格試験の合否を決める上で何の関係もないと思います。
 たとえ資格を取ったあとでペーパー心理士になったところで,少なくとも試験の段階で一定の知識を持っていれば資格を付与すべきです。この点は,運転免許の試験も医師の試験も司法試験も臨床心理士の試験もちっとも変わりありません。
 個人的には,ペーパーテストでいちおうの資格を与え,その後は実務をやらせてみて,よほど適性に問題のある人はそこで振り分けるほかないのかなあと考えています。
 確かに、変な人をペーパーテストだけで心理士にしてしまえば、クライアントの方が迷惑するというのは本当なのですけど、如何なる試験でも変な人を100%ふるい分けられる訳ではない。
 どんな試験をやったところで、悪徳弁護士もヤブ医者も不適格教員も完全にはじくことは出来ない訳です。
 そこは臨床心理士資格認定試験の問題ではなく、試験そのものの問題ですので、或る程度はやむを得ないのかなあと思ってます。

投稿: RIEK | 2007.11.19 22:24

こんばんわ。二次試験を終えて1週間たちますが、最近自分の中で様々な変化を感じています。
試験に追われていた日々は、お腹がすくことも、眠たくなることにも嫌気がさしていましたが、今は人間らしく生活している日々にとても充足感があるんです。
おおげさかもしれませんが、朝起きて、仕事して、お腹が空いて、ご飯を食べて、夜ゆっくりお風呂に浸かって、自然と眠くなって寝る。そんな日々がとてもすばらしく思えます。

もちろん現場の仕事は相変わらず忙しくて大変ですが、自分のメンタル面やコンディションを整えることの大切さを実感しています。
合否の結果は気になるところですが、今は日々の仕事や今できることを懸命にやるのみだなぁと思えるようになりました。

最近はめっきり冷え込んできたので、ひろみさんをはじめ、みなさんお体を崩さないようご自愛ください。

投稿: 水玉 | 2007.11.19 19:02

今の心境・・・やはり合否が気になって気になって(- -)
なんで1ヶ月以上もかかるのよー!って思うのですが、よく考えてみると、面接官の方々も普段の仕事というものがありますよね。なので、週1回くらいしか話し合ったりするような時間が持てなかったりするのかな?なんて思うと、まぁ待たねば仕方ないか、と思っています。
面接なので、やはりすぐには判定もできないのでしょうし、二次の結果はマークと論文と面接の総合判断ということなので、それなりに時間が必要なのでしょうね。

どんな気分でお正月を迎えるんだろう・・・。

投稿: りりか | 2007.11.17 20:23

ほんわりさん、本当にお疲れさまでした。しーちゃんさんも3日目報告でのレスをありがとうございました。

3日目の報告で書きましたが、ほんわりさんと同様に、私も不全感の残る面接になりました。「あいまいな質問は私も受けましたし、それでも一応答えると、違うという時に、きちんとした明確な質問をするという感じではありませんでした。」とありましたが、この部分、まさに私が上手く明確化できずに悶々としていた部分だと思いました。まったく同じ雰囲気でした。面接官のこの態度で私は鼓動が速くなって、気がついたら頭が真っ白になっていました。何を聞かれて、何を答えたのか、しばらく思い出せなかったほどです。思い出したところで、まともなことは何一つ言えてないことに気づいただけでしたけど。

面接の不全感を抑えきれず、先輩に話を聞いてもらいました。「面接は誰もがスラスラ喋る訳じゃないし、初対面の10分間ではあなたのように言葉がうまく選べない人は当然いるはずよ。それもたくさんね。そういう人が全員不合格になるとは思えないの。面接官はプロだし、言語的な部分よりも、非言語の部分、たとえば対応や態度を見ていると信じたいところね。受験者自身を言葉で表現させたいだけならば、筆記で”あなたについて自由に書きなさい”にすればいいじゃない?認定協会だってそういうところは十分に考えたうえで面接を位置づけていると思うの。だから言いたいことが言えなかっただけで不合格になると思い込むのは早急よ。」と慰められました。少しだけ気持ちが楽になりました。

上手に話せた人と、私みたいに言いたいことが何も言えなかった人では、基本評価に大差があると思います。でも先輩から言われたように、それ以外の部分も含めた評価をされて試験結果が出る、と私は信じたいと思っています。

投稿: ミカ | 2007.11.16 21:15

本当に、みなさまお疲れ様でした。
私はひどい面接に怒って帰ってきて、そのことだけでもエネルギーを使ってしまいました。

今回の面接でも問題は、たくさんあるように思っています。

まず、一次がむずかしかったので、一次のできや、どういうところがむずかしかったのかなども面接の大きな?質問項目だったように感じています。
昨年、事例問題が多くて、臨床をしている人にとって、考えやすかったという答えに大きくうなづいていらしたというコメントをよく覚えています。
今年は、事例問題がひどかった(というストレートな答えはしていませんが)という答えに「事例はむずかしかったから」と面接官が答えていましたが、この人も問題制作にかかわったのか、または、問題を検討したのか、または今後かかわるのかと思いながら、答えていました。
でも、10分しかない面接で、少なくともここで、2、3分以上使って、後の時間で十分な面接ができるのか?私はできませんでした。
聞かれたことで目新しいことはなかったので、それはあげませんが、個人的なことにつっこんできたのにも腹がたっています。
もっときちんと聞くべきことがあったろうと思います。
答えなければ、おかしいことがあるのではと思われるから、答えましたが、納得はできませんでした。

あいまいな質問は私も受けましたし、それでも一応答えると、違うという時に、きちんとした明確な質問をするという感じではありませんでした。
私は、必要なことをきちんと聞かれた気がせず、不全感の最たる感じで帰ってきて、本当にあれで落とされても納得はしない!と思っています。

インテーク面接をしたことがある方でしたら、きちんと必要なことを聴取するのはかなりのスキルを求められますよね。
インテークと同じではありませんが、10分の制約の中で、資格に値するかを査定するわけで、面接官が10分という時間の中で、きちんとできるかどうかには、かなりの技術が求められるだろうと思っています。

みなさんのコメントの中に、こんなにたくさんきかれたという方がいらっしゃいましたが、お答えが上手なこともあるのでしょうが、10分という短い時間に十分なことをきいていただいた感触はあるのでしょう。

国家資格にするにあたり、医者や他の対人を含めた専門職が、ペーパーだけの試験でいいかと言われていたことがあります。
それができないことのひとつに、きちんと公平にその方の専門性、人間性などをみることができる(信頼性妥当性が問われ)、対応できるだけの面接官を確保できないこともネックになっているのではないでしょうか?
面接のプロが面接をすることを協会は、自負しているようですが、実態はこのブログなどで言わなければ、隠微されていくわけです。

とはいえ、私はそうではありませんでしたが、ひろみさんもおっしゃるように、ひどい面接が少なくなってきて、改善の方向にいっているとしたら、それは評価しましょう。

国家資格を担おうと思うなら、協会は本当に必死にならなければ、受けおえないでしょう。
文部科学省には、多分心理臨床学会だけではなく、他の団体からの要請もあるでしょうし、実際臨床でどれほど力を発揮しているかが問題になるのではないでしょうか?

それと、お二人の面接官が機能しているペアとそうでないペアがいた印象です。
私の場合は、片方の方が、ききながら記録も書いていて、片方の方は途中から手をのばして経歴書を見直し、目に留まったところで、質問してきました。初めからきちんと経歴書に目を通していたとは思えません。
お二人の距離がとても離れていて、家族療法なら座る位置で、関係を査定しますが、このお二人の関係は?と後から思いました。

一人の方がもうお一人の方に気を使っていらっしゃる様子のコメントがありましたが、ヒエラルキーがあるのですかね?

また私の印象では、協会自身が統一した見解をもてるほど、きちんと話し合ったり、検討したりしたりがどれほどできているのだろうかと思います。
それでも、毎年試験はしなくてはならず、こなしているという実情ではないかと思わずにはいられません。
だから、新赤本で明言しても、それが徹底できないのではないかと思います。

このブログでもいつか紹介されていましたが、今臨床心理士を指導する方たちが、プロを養成するプロでないと批判する
方がいらっしゃいましたが、私もそう思います。
そういう意識さえない先生を多くみてきました。

他領域からくると、この領域が昔面接室と言う密室の世界の中で行われきたことの問題を感じることがあります。
ご自分自身もきちんと専門家として育てられてきていず、後輩を育てることにさえ、方策をきちんと持っていない方、また自己流にやっていらっしゃる方が多くいらっしゃる感じがしていました。

多分、実際外国ではどのように育成しているかを研究しているぐらいですから、協会も試行錯誤なのでしょう?
実際、普通の常識さえ感じれられない先生方にもお会いしました。
もちろんそういう先生方だけでなく、育てられてきたから今、臨床していますが、本当にはっきり言って、大学院の実態はひどいものでした。
長くなってしまったので、養成については、また書かせていただきます。

投稿: ほんわり | 2007.11.16 12:49

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