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2008.01.24

コメントありがとうございます

今年もよろしくお願いします。 人気ブログランキング

みなさん、コメントありがとうございます。
久野先生、ご活躍にこちらが励まされます。がんばります。

私は能天気なので、生徒はいつかわかってくれると思っています。でも、今の調子では、卒業間際か、あるいは卒業してからか…と思うと、徒労感に襲われるのです。「卒業してからでは遅い!」と私を叱咤してくださる先生もいます。

毎日、教室にゴミをまき散らしてゴミだらけにする生徒がいて、掃除当番の子たちもかわいそうです。黒板を綺麗にしても、朝には落書きされていたり。
生徒は四角いところをまあるしか掃除しないので、私がきれいにすることにしています。ゴミ捨てだけは生徒にさせようとしていましたが、それもしんどくなったので、私が教室のゴミを捨てることにしました。絶対にためないことにして、毎日。そうしないと、早ければ2日で教室がゴミ溜めになってしまうからです。生活環境を整えないと、まじめにやろうとしている子どもたちの意欲まで奪ってしまうので…

こんなことを書くと私はよっぽどにダメダメ教師のようですね。そうじに関してはいろいろな考え方があると思いますが、当番の子はちゃんとやっています。でも、大量にゴミを散らかす一部の生徒がうちのクラスにいるので、しかたがない面があります。
あと、私は強制しないでお互いの信頼関係のためにちゃんとやろうよ、ともっていきます。そこのところで、関係を作ってくれない一部の生徒がいるということです。

なんだか言い訳みたいですね。私は嫌いな生徒はいない方なのですが、そうじする人のことを考えずにゴミをそこら中に捨てたり、教室でボール遊びをして、私が「やめなさい」「してはいけません」と言っても無視するような態度には耐え難いです。

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コメント

コメントありがとうございます。
正直申し上げて、かえって混乱しました。

でも、今日、仲間と話をして、生徒のことで悩むのは悪いことではないし、生徒とともに揺れながらでも、日々正直に付き合っていけばよいのだろうと思いました。
迫りきれていない部分はあるものの、向き合っていないわけではありません。いけないことにはこれからもはっきりと「いけない」と言い、勉強に関しても「がんばった方がいい」と言い続けます。(授業の統制はとれています)

投稿: ひろみ | 2008.01.28 00:35

同業者です。
生徒が読んで悲しくなるような内容は、
(例えひろみさんのクラスの生徒でなくても
自分の担任がこう書いているのかもしれないと思う生徒が
いたとすれば)
こちらも読んでいて辛いですね。

DONさんのおっしゃること、私も自戒します。

投稿: クリスマスローズ | 2008.01.26 21:04

このたび、臨試に合格し、4月からスクールカウンセラーとして頑張りたいと、ぼつぼつ勉強を始めています。
ひろみさんの学級の様子を聞いて、ひろみ先生に対して私なら、どう対応するのだろうかと考えてみました。・・・が、分りません。
きっと、一生懸命に努力し、心をくだいていらっしゃることをねぎらい、学校だけでなく、家に帰ってからもしんどい思いをされていることを慰めるのでしょうか・・・。
そして、・・・・よく分かりませんが、「とらわれている思い」が何なのか、一緒に考える?・・・・のかも・・・・でも分りません。難しいですね。私も教師の経験はあるのですが、カウンセラーとして勤まるのかますます不安になりそうです。
ひろみさんならどうするのでしょう。一人二役は難しいでしょうかね。

投稿: くみ | 2008.01.26 00:47

昔、K大学という国立の大学に赴任したとき、学生の一部から反発されて自信を失いかけたことがあります。結局その修復に5年かかりました。私の前任者が田中富士夫先生と仰ってロールシャッハ研究の草分けの方で、のちには投影法を離れて新日本版MMPIの標準化を完成された先生でした。私はこの先生と梅津耕作先生だけを我が国の臨床心理学者として尊敬しています。大塚某という臨床心理士協会の大ボスが居ますが田中先生はK大学での彼の1,2年先輩にあたられます。学問的にも実践的にも田中先生は大塚さんとは比較にならない大物です。
この先生の後任としては明らかに約不足だったので、学生たちから総すかんを喰らっても無理のないところです。5年間、耐えに耐えて、それでもK大学を去る時には4人の学生が中京大学の院についてきてくれました。あなたには申し訳ないのですが学生や生徒はよく見ているのですよ!どこかにうぬぼれた自分がいないか?自分の力を過信していないか?働き過ぎていないか?疲れきっていないか?どこかに生徒に押し着せている部分はないか?考えてみてください!
 田中富士夫先生が中京大学での自分の後任にとわたしに声を掛けてくださったとき本心、私は喜びにうち震えました。石の上にも3年といいますが、まだ1年と経ってていないのでしょう!生徒は卒業して縁が切れるわけではありません。ひょっとしたら10年20年経って、今反発している生徒があなたのことを分かってくれるかも知れないのですよ!教育にも臨床にも焦りは禁物です!最善を尽くした上で、待つこと!ひたすら待つことが教育の秘訣です。

投稿: Don | 2008.01.25 09:57

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