アイゼンクについて補足
今日はNHKFMで、「今日は一日DJサミット三昧」という番組を終日放送しています。どういう番組かはさておき、小原孝さんも登場されます。12:15~13:00まで、「弾き語りフォー・ユー」拡大版ということで。よろしかったら、お時間のある方は一度小原さんと出会ってみてください。オススメです。
私はちょうど用事とかぶっています。(T_T) 音質落ちるんですが、携帯電話でFMラジオの録音ができるので、そちらで対応します。
昨日、大急ぎでアイゼンクの確認をしましたが、なんだか不十分なので、補足をしておきます。
パーソナリティ理論の類型論から特性論の流れも重要です。確認しておいてくださいね!
さて、アイゼンクもキャッテル同様に因子分析によって性格特性を抽出しました。キャッテルとの違いは、外向-内向、神経症的傾向の2次元に分けて因子を抽出したことです。のちに精神病傾向も付け加えられました。
2次元によるパーソナリティ検査がMPI(モーズレイ人格目録)、3次元によるパーソナリティ検査がEPIです。
パーソナリティの階層モデルとは、まずは類型(第1の層、2次元または3次元)があり、その各類型に因子分析によって抽出された特性(第2の層)がある、ということです。アイゼンクは、類型論と特性論の統合を試みたのです。
そして各特性が習慣的反応(第3の層)に、習慣的反応が特殊(または個別)反応(第4の層)に細分化されていきます。
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