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新しい赤本

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新しい赤本が出たようです。取り急ぎお知らせします。
今一通りやってみたところです。詳細はちょっとまってください。

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直交回転と斜交回転

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因子分析について質問をいただきましたが、さっぱりおこたえできません。σ(..) 因子分析は、出てきた結果はわかりやすいのですが、手順はとても複雑で、参考書でも割かれているページの多いこと多いこと…でも、読んでもほとんど理解できないままで放置してきました。
ただ、昨年の出題情報に「ある事例について、直交回転と斜交回転とどちらがいいか」というのがあります。
これって、因子分析に関連する事項ですね。

できるだけがんばってみます。

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X理論とY理論

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昨年出題されたという情報のあるホーソン実験のことを調べていたら、『心理学の頻出問題』には出ていました。

思い出しますが、私が受験した年(H16)、モロー反射とバビンスキー反射が出題されましたが、過去問にも、どんな心理の本でも見たことがなくて、ほんとびっくりしました。ところが『心理学の頻出問題』には載っていたのです。

この問題集は難しくて、なじみのない内容も多い本ですが、要チェックですね。何が役に立つのかわかりませんが、ホーソン実験と同じ章(産業心理学)に載っていた用語の確認をしておきましょう。(ヤマを張ります)

X理論とY理論
組織における人間行動の捉え方に関する理論です。提唱者はMcGregor, D.

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自由度

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先週統計をがんばったおかげで、多分昨年出題のt検定の問題ができるようになったと思います。(そのためにがんばっていたのでした)
とは言え、未だ公表されていません。受験生による復元された問題は以下です。

小学校の男女20人ずつに、それぞれ慎重の検査をしたところ、男子の平均が118cm、女子の平均が109cm。F値とt値とそれぞれの境界値が表示されていて、「t検定を用いていいか」。それが等分散かどうか。「t検定で有意差があるか」どうか。

今の私は、少しできそうな気がします。

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気持ちの切り替え方

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おつとめの方は夏休みも終わりましたか? それぞれの夏休みだったと思います。こんなコメントをいただきました。

仕事が夏休みだったため、実家に1週間ほど帰省しました。今は、実家の生活を終えたのですが、どうも、試験勉強に身が入らないのです・・実家では、東京からの親戚が帰省していたこともあり、1週間のほとんどを家事などに費やしたため、勉強は、全くできない状態でした。 実家での生活を終えたので、勉強ができる環境ではあるのですが、なかなか気持ちの切り替えがうまくできません。 ひろみ先生や他の受験生の方はどのように気持ちの切り替えをしているのでしょうか? 試験まで2ヶ月を切った今、一人で焦っています・・ 何かアドバイスや経験談があればお願いします。

私も気持ちの切り替えそんなに得意じゃないと思います。今日も、さっさとやらないといけないことだらけなのに、この時間になってしまっています…

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お知らせのみです

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9月に関西地区の勉強会をすることになりました。お約束したみなさんに、先ほどメールを送りましたが、届きましたでしょうか。

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カレン・ホーナイの神経症的欲求

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カレン・ホーナイの10の神経症的欲求
1 愛情と承認への欲求があるか
2 いざというときに、自分の人生を引き受けてくれる相手がほしいか
3 自分の生活や行動を制限していつも目立たないようにしているか
4 権力を崇拝・服従し、弱いものを軽視・支配するか、支配欲が強いか
5 人に勝つためには手段を選ばず人を利用するか
6 社会的に認められて名声を博したいか
7 人に誉められたいか
8 人に負けたくないか
9 自律と独立への欲求が強いか
10 完全で非の打ちどころがない状態を欲するか

これらを3つの一般的な類型(依存的、隔離的、攻撃的)に分類しました。
この類型と、ホーナイの三つ組み(自己主張型、追従型、遊離型)との関係がわかりません。
どなたかご存じの方、教えてください。


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分散分析

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分散分析は3つ以上のグループ間の平均値を比較しなければならないときに用いる検定です。

その手順をここで確認することは、今はがんばらないことに決めました。(すみません) F検定の部分は『統計解析のはなし』にもあり、イメージできるのですが、多重比較が手におえません。
でも、ポイントを整理して、過去問の確認をしようと思います。

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F検定

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ラジオでオリンピックの中継を聞いていたら、「自分色のメダル」という言葉が聞えてきました。200mバタフライで銅メダルを獲得した松田丈志選手です。
金だ銀だ銅だ、それがどうしたという感じ。たった1つの「自分色」、私たちも、それぞれの「自分色」のメダルを目指したいですね!

受験の年は、甲子園の熱闘や、オリンピックに、すごく勇気をもらえます。私の資格試験受験の年もオリンピック・イヤーでした。体操男子団体の金メダルとか、ほんとうに気持ちが高揚して、がんばろう!という気持ちになりました。
大学受験のときは、忘れもしません、夏の大会で地元のPL学園が優勝しました。準決勝は、9回裏まで4点差、決勝は9回裏まで2点差だったのを追い付き、逆転勝ちするというすごい試合でした。(詳しくはこちらをどうぞ!)
高校生の私は、最後まで諦めなければ、かならず夢は叶うと強く思いました。

では、F検定、がんばりましょう。
F検定は、分散の比を検定するものです。2つの群の間のばらつきが等しいかを、両方の比から検定します。
t検定の前提条件である、等分散性の検定に用いられる他、分散分析においても使用されます。

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練習問題の答え(χ2乗検定)

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私は大学院を受験しようとしたとき、心理学なんて、高校生のとき読んだ岩波新書からの知識程度しかありませんでした。何を勉強したらいい?と友人に尋ねたところ貸してくれたのが、新曜者の『キーワードコレクション 心理学』でした。
当時の私には本当に難しくて、それこそ、一語一句確認しながら、知らないことはシート式のノートに書き出して、何度も何度も読みました。
資格試験のときも、また頼りにしました。首っ引きといいますか、索引をフル活用して、わからないことを一つ一つ確認するのに使いました。
そしてあるとき気づきました。「あれ、『キーワードコレクション』って、初心者用に易しく書いてある…」
あんなに難しく感じていた本ですが、易しく思える瞬間が訪れたのでした。(ちなみに、友人がもうあげる、と言ってくれた本を私はずっと使っています。1997年発行の第4刷です。内容は心理の基本の「き」なので、今でも全然古びていません!)

そして『試験にでる心理学 心理測定・統計編』です。
これなら私にもわかるかもしれない!という一縷の希望を持って読みました。自分なりにはがんばっているつもりでしたが、結局受験生のときは、「第4項 検定・実験計画・分散分析」を読み残していました。
当時の私は、回帰分析と検定の違いすらよくわかっていませんでした。

あれから○年…、今朝の私はとうとう『しけしん 心理測定・統計編』の第4項を、意味がわかって読むことができるようになりました。大村平さんの本のおかげも大きかったです。みなさんの支えも…

さあ、では今日は昨日の練習問題の答え合わせをしてから、F検定を勉強しましょう!
昨日の練習問題です。
表1の結果について、χ2乗の値を計算し、有意さを検討した結果として、正しいものはどれか。χ2乗分布については、表2を参照せよ。

表1

    x1    x2

 y1  16   14

 y2  24   66

表2
\p   0.10    0.05    0.01   0.001
df
 1   2.71    3.84    6.64    10.83
 2   4.60    5.99    9.21     13.82
 3   6.25    7.82    11.34    16.27
 4   7.78    9.99    13.28    18.46

1.p≦0.001である。
2.0.001<p≦0.01である。
3.0.01<p≦0.05である。
4.0.05<p≦0.10である。
5.p>0.10である。

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χ2乗検定

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昨日の午後、ペンとメモを用意して、さあ、がんばるぞ~!と分散分析の勉強を始めました。しかし参考書の内容が何も頭に入らず…挫折してしまいました。はりきりすぎたかな??

金メダルを獲得した北村選手の泳ぎはすばらしかったですね。今日のラジオで、「ゆっくりだけど速い」泳ぎができた!と解説されていました。力みすぎた準決勝の泳ぎを反省した様です。
少しでもピッチをあげて、少しでも速く手足を動かすのではなく、ゆったりリラックスしているけれど速い、しかも後半に余力を残す。(実際腕でかく回数が、予選より4回少なかったそうです!びっくり!)理想的な展開だったと思います。みなさんの受験のときにも、同じようにできたらいいですね。

北村選手の涙は意外でしたが、感動しました。あんなにいつも強気の人なのに、誰にもわからない苦しさやプレッシャーがあったのですね。(浅田真央選手にも同じような場面がありました)

爽やかな汗と涙を目指して、落ち込んだり、さぼったり、またやる気を出したりしながら、ゴール目指して続けていきましょう!

ということで、仕切り直して、χ2乗検定の確認からしていきます。

χ2乗検定は、独立性の検定と言われます。

N個の標本が、AとBの変数に関して分類されたとき、2つの変数が独立しているかどうかを検定用いる。

この説明、私にはよくわかりません。
具体的には、男女などの差と、ある傾向について、男女差とその傾向に関係があるか、ないか(独立している)を検定します。クロス集計表が出てきます。
例:
大学生250人、性別と社会的態度(革新的 or 保守的)が関係するかどうか

   革新的  保守的  計
男   90     40   130
女   60     60   120
計  150     100   250

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分布表と有意水準、自由度について

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帰無仮説や有意水準について、大学院で学びましたが、『統計解析のはなし』を読んで、よくわかっていなかったなぁと思いました。

正規分布、t分布、χの2乗分布、F分布があり、それぞれの分布に従う値を求めて検定を行います。検定されるのは、その値が、分布のどの部分にあるかということですが、すそのに行くほど、その値になる可能性が低くなります。

両方のすそ野にあるかどうか調べるのが、両側検定で、片すそ野にあるかどうか調べるのが片側検定です。χの2乗分布に関しては、そのグラフの性質上、片側検定になるのかな…
じゃあ、すそ野をどこで切るのか、というのが有意水準で、分布のグラフで囲まれた部分の面積全部を100%とします。すそ野の面積を5%で切ると有意水準が5%、ということです。95%の確率ですそ野の部分にある値にはならないという意味です。だからその値はかなりスタンダードから外れていて、偶然によって起ったとは考えにくい、と判断するわけです。

t検定の場合だと、2つの群の平均の差を検定しています。t値が5%水準の値の外側にある場合、5%水準で有意差あり(2つの平均の差が95%の確率で偶然に生じたとは考えにくい)と判断します。(図を描けばすぐ分かることですが、文章だけだと???ですか…)

ここで、自由度が問題になります。自由度によって、t分布、χ2乗分布、F分布が異なる(グラフの形が違う)からです。

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数字で知るこころの問題

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書店で、こころの科学139(2008年5月1日発行)を買いました。『数字で知るこころの問題
こころの問題で苦しんでいる人の数字が、いろいろ整理されています。

①私の手元の情報では、昨年度はアメリカにおけるPTSDの生涯罹患(りかん)率が出題されたようです。

②また、非公開ですが、H17年度は不登校の子どもさんの数に関する出題があった、という情報もあります。

不登校生は中学生より小学生の方が多い。
H14年度からH15年度を比較すると不登校は減ったが、10年前と比較すると増えた。

最近の新聞でも記事になっていたので、あわせて確認しようと思います。

③公開問題では、15-36で、自殺者数の統計が出題されています。

④認知症の原因疾患の比率がどんどん変わっているようなので、それについて、確認もしたいと思います。

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練習問題の答え

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今日は関西地区の勉強会でした。私はサポートだけなのに、暑さのせいか…疲れました。(言い訳)
帰って分散分析について、参考書を3冊読みましたが、イマイチ理解が進みません。F検定については、まあまあわかってきたかもしれません。

ということで、今日は新規のアップはお休みで昨日の練習問題の答え合わせをします。

標本A: 平均値 52.1、分散 224.54、標本数 10

標本B: 平均値 32.3、分散 263.57 標本数 10
5%水準で平均値の差の両側検定を行いなさい。

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ノートの作り方

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昨日少し紹介しましたが、また質問をいただきました。

私もRTをまとめている最中なのですが、どうも一見して分かり易い方法というものを手に入れていないでいます ひろみさんはどうのようにノートの纏めていらっしゃいましたか?

統計もそうですが、ロールシャッハ・テストも、外国語です! だから、外国語の学習と同じ手順を踏めばいいとおもうのです。

外国語の学習では、まずは単語の意味を覚えます。同じように、記号や数式の意味を覚えていくのです。
単語はいちいち意味を調べて、ノートなどに書き出しますね。同じように、記号や数式を抜き出して、説明を書き出します。

そのとき、私はノートではなくて、シートを使います。バラの用紙です。

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t検定

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なんとか、2つの平均値の検定ができるようになりました。

拙著でも書きましたが、全くわからないことに取り組むとき、どんなに辛くても参考書を最初から、一語一句確実に理解する覚悟で読んでいきます。日本語だと思っていないのです。外国語だと思って。だからとばし読みすると、訳がわからなくなるので。(日本語の本は、必要なところだけ拾い読みします)
同じ覚悟で、『統計解析のはなし』を読んでも、いくら読んでも、わかりません。数式や記号が覚えられなくて。前に出てきたことにどんどん積み重ねていくのに、ついていけません。

これでは時間の無駄です。ノートを取りながら読むことにしました。重要な用語、式、記号を写して、忘れたら、前の方のページを繰らなくても、すぐに確認できるようにしました。
ノートの取り方も、拙著で紹介しているとおり、1枚1項目のシート形式です。この方法で院試も、ロールシャッハも勉強しました。シートの大きさは書く量によって決めます。今回はB6サイズにしました。読みやすいように水性ボールペンで丁寧に書きました。

数式や記号、用語を写し、裏面に意味や説明を書きました。練習問題も写し、解法を裏に書きました。
統計解析のはなし』は、分散分析の前まで読みましたが、どうも、2つの平均の検定について載っていないようなのです。だから今日は、他の統計の本と併せて読みました。
以前はその統計の本、ほとんど理解できませんでしたが、なんとか、わかりました。そしてしけしんの統計編にも、検定の練習問題がたくさんあることに気づきました。受験生のときは、とてもそこまで手も足もまわりませんでした。

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カッパ係数(続き)

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カッパ係数の求め方です。しけしんの統計編にのっていました。(^_^;

今日気づいたのですが、しけしんの統計編には、他のシリーズでの著者のお一人である高橋さん描かれた4コマ漫画がいくつか掲載されています。高橋さん自身が統計が苦手な受験生キャラで登場しています。統計編の著者は山口氏お一人だったのですね。漫画の中では、ちょっとメタボの統計のオーソリティーキャラとして描かれています。面白いです~。

もう1つ今日、気づきました。私は統計ができない↓↓と落ち込み、それは自分の能力のせいだと思っていました。でも、よく考えたら、ほとんど習っていないのです。「独学」という言葉は、昔、教育を受けたくても受けられなかった人たちのための言葉と思っていましたが、私はずっと統計を「独学」してきたやんか!と思った次第です。
うぅぅん…その割にはがんばっているかもしれない。(自画自賛(^_^;)

では、カッパ係数の求め方です。その後、一度過去問で出題された一致率の問題の確認をします。

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受験は縦と横で

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2日間の合宿勉強会終わりました。とても充実した2日間でした。みなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

この時期になって、受験勉強の「縦と横」、受験テクニックとしての「縦と横」を感じました。私は結構当たり前にやってきたことですが、そうではない方もいらっしゃるようなので、説明しておきます。

発達心理学の研究法に、「縦断的方法」と「横断的方法」がありますが、それぞれに長所・短所があります。そこで、その両方を折衷しそれぞれのよい点を生かした「コホート法」ができています。受験勉強でも、さながら、コホート法を使ってください、ということです。

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コーエンのカッパ係数

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今日は合宿1日目でした。先ほどまで夜の部がんばっていました。お疲れ様でした。

昨年度受験された方に伺うと、t検定は手計算しなければならなかったようです~。どんな問題だったのでしょう。
検定については、今、大村平さんの本で勉強中です。「統計解析のはなし」 なんとか理解が進んだらまたアップします。

t検定のほか、一致率やコーエンのカッパ係数が出題されたという情報があります。カッパ係数について、調べたことをまとめておきます。

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中枢系聴覚処理障害

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8月になりました。受験勉強は一通りの範囲を終えて、集中して2回目に取り組む時期です。暑い時期なので心身のバランスをよくし、ダラダラ取り組まず、短時間で集中する時間を1日に何セットか設定するのもいいかもしれません。

私は明日からの合宿に備えて、東京に来ています。宝塚歌劇4回目観てから来たので、もう、めちゃめちゃ元気です。ライブCDの発売が待ちきれず、主題歌のピアノ演奏CDを買ってしまいました。家に帰ったら毎日、CDに合わせて歌うと思います。(^_^;

明日に備えて、昨年度出題情報のまとめをしています。受験生情報で未確認ですが、中枢系聴覚処理障害(APDまたはCAPD)のケースが出ましたという報告がありました。紹介しておきます。

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