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コーエンのカッパ係数

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今日は合宿1日目でした。先ほどまで夜の部がんばっていました。お疲れ様でした。

昨年度受験された方に伺うと、t検定は手計算しなければならなかったようです~。どんな問題だったのでしょう。
検定については、今、大村平さんの本で勉強中です。「統計解析のはなし」 なんとか理解が進んだらまたアップします。

t検定のほか、一致率やコーエンのカッパ係数が出題されたという情報があります。カッパ係数について、調べたことをまとめておきます。

HPはこちらです

コーエンのカッパ係数(k)とは、ターゲット行動を複数の観察者で観察し、その結果を一致させて検討する方法です。カッパ係数が1に近ければ近いほど完全に一致して、その観察結果は信頼性が高くなります。
k=1になった場合は完全な一致、kが0.81~1.00の間にあればほぼ完全な一致、0.61~0.80の間にあれば実質的に一致しているとみなされます。 

求め方はわかりませんでした。また調べておきます。

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コメント

starさん、貴重なコメントありがとうございます。
t検定と聞いて、どんな問題だろう、私に解けるかなあと、非常に関心が高いです。
そうですか…手計算は必要なかったのですね。それでも、どう理解していれば正解にいきつけるのか…やっぱりわからないので、早く公表されることを期待します。

投稿: ひろみ | 2008.08.03 22:23

こんにちは。
昨年度受験し、何とか合格したものです。
t検定の問題は、一見手計算が必要に見えた問題でしたが、選択肢を読んでいくと、t検定の意味や関連する用語の意味がわかっていれば正解にはたどり着けるものでした。
問題文を読んだときは、計算しなきゃなの!?と思いましたが、選択肢を読んだらすぐに解けたので、ホッとしたことを覚えています。

投稿: star | 2008.08.03 15:20

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