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問題15~20

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オリンピックでメダルを獲った人たちの多くが、「自分を信じて」と語っていますね。ソフトボールの上野投手や競泳の中村選手など。
みなさんも自分を信じて!試験に臨んでください。あと1カ月、試験当日に自分を信じられるように、悔いのないように勉強しましょう。

では、昨年度問題の評価を続けます。問題15~20。

問題番号-分野-評価  の順です。

15 - 心理学基礎(情動-不安) - ☆☆☆
16 - 心理学基礎(学習) - ☆☆
19 - 心理療法 - ☆☆☆
20- 心理学基礎(記憶) - ☆☆☆

評価(過去問対応に対する評価です)
☆☆☆: 過去問で十分対応できる。取りこぼししてはいけない問題
☆☆: ちょっと難しいが、考えれば過去問で対応できる問題
☆: 過去問の知識だけでは、最後の選択肢をしぼれない問題(最後は運頼り)
\(+_+)/: お手上げの問題(さらっと見ていちおう解答するが、当日捨て問題なので考えすぎない)

15 - 心理学基礎(情動-不安) - ☆☆☆
A.フロイトの「神経症的不安」は既出(7-9B)です。
B.「行動論的不安」は聞いたことがなかったですが、「不快感や苦痛に条件づけられた反応」ならば、レスポンデントであることは明らかです。
C.も既出と言えます。(7-9D)
よって☆☆☆と評価します。過去問をやっていればできますよ!

16 - 心理学基礎(学習) - ☆☆
昨日書いたとおり、ケアレスミスしてしまいました。(^_^;
A.古典的条件づけの一番ベーシックな部分です。ミスしないように、気をつけましょう。σ(^_^;;;)?私だけ??
B.潜在学習も既出(16-10B)です。高橋美保さんからコメントもいただいています。
認知地図とは、迷路などを覚えておくことのようです。「発達心理学用語辞典」によると

認知地図
生活体が自分をとりまく空間環境中の事物の布置を空間内の拠点位置、方向、距離に基づいて主観的に位置づけて内面に構成し、頭の中に一種の地図として維持している空間表象。
学習心理学者トールマンは動物の場所学習の際にみられる潜在学習が目標位置への道筋を示す内的な場期待(認知的な地図)の形成によってなされるとして認知地図の概念を提起した。

C.「定位反応」という言葉は初出です。同じく「発達心理学用語辞典」から
定位反応
パヴロフが、条件反射研究の中で発見したもので、突然の刺激に「おや何だ」と注意を向ける反応。パヴロフはこの現象を、活動している中枢が、新奇刺激による興奮によって妨害される外制止の一種と考えた。この反応の特徴として、刺激が繰り返し呈示されると慣れが生じて反応は消失するが、刺激汎化が起りにくく、少し異なった刺激が現われると再び定位反応が生じる。

D.バンデューラの社会的学習理論も既出事項(3-3b,11-12)です。
評価は☆☆☆に近いですが、自分σ(^^;;)が間違えたので☆☆とします。

19 - 心理療法 - ☆☆☆
とても簡単なので、コメントはありません。評価は☆☆☆。これで間違ったら、点取れるところは他にないと思ってください!!

20- 心理学基礎(記憶) - ☆☆☆
右脳と左脳、ブローカー野とウェルニッケ野、違いをきちんと覚えましょう。超既出事項です。☆☆☆

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