« 時間条件づけ | トップページ | WAIS-Ⅲの復習 »

2008.10.06

神経伝達物質

いよいよあと2週間。最後までがんばりましょう! 人気ブログランキング
↑ ↑ ↑ ↑
受験生のみなさんへの応援の気持ちを込めて、1日1クリックをお願いします。ランキングへの投票がされます。1位を目指しています。がんばりましょう!!

毎日何か書きたいのですが、ちょっとネタ切れ気味。みなさん、なんでもネタをふってください。私自身過去問解説はやりつくした気がしているので、質問があればおこたえしますが、何か新ネタを提供したいので。

今日は源氏は読まないで、そうじ力をアップさせるべく家のそうじをようやくしました。ものが散乱し、広いはずのリビングに狭い通り道ができて、動くたびに何かをよけ、何かに当たり、何かを踏みという状態だったので。
ラジオは午前中は聞いていましたが、午後は宝塚歌劇のライヴCDを聴きながら。家族がいなかったので、遠慮なく浸りながらお掃除できました。
昨年編みかけで放っていたかぎ針編みのベストも、とうとう仕上げを始めました。苦手の剥ぎを半分しました

日曜版の記事に脳の絵がありました。おっ、ネタ発見!と思ったら「別腹」のしくみを科学した記事でした。神経伝達物質が関わっているようなので、名前と働きを確認しておきましょう。

まず、満腹と空腹ですが、視床下部に摂食中枢(食べるように命令)と満腹中枢(食べるのをやめるよう命令)があり調節をしています。ところが、すでに満腹のサインが脳に届き、満腹中枢からストップが出ているとき、ケーキを見たとします。「おいしそう!食べたい」と思ったら、前頭連合野が命令を出し、満腹中枢から摂食中枢にスイッチを入れ替えるのが、別腹のしくみだそうです。このとき働く神経伝達物質は、ドーパミンとベータエンドルフィンです。
さて、しかし胃の中にケーキを入れるスペースがなければ、欲しても食べることができません。そこで、オレキシンという神経物質が出て、胃や腸の働きを活発にし、胃にある食べ物を腸へ押し出し、すきまを作っちゃうというのだそうです。すごい!(でも、太りそう~!!)

神経伝達物質の確認
ドーパミンは今日は省きます。(今日も眠いので、すみません)

ベータエンドルフィン
脳内麻薬と呼ばれるくらい、内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらします。モルヒネと同じ作用があるようです。
免疫機能を高める働きもあります。気持ちが落ち着いたα波の状態のときに多くでますが、ストレス状態では分泌が押さえられます。だからストレス状態では免疫機能が低下し、病気をしやすくなります。

オレキシン
神経ペプチドと呼ばれるグループに入るようです。ヒポクレチンと呼ばれることもあります。
食欲・報酬型に関わる他、睡眠を制御する役割も持ちます。オレキシンを作る神経細胞が消滅するとナルコレプシーという睡眠障害になことが知らています。

|

« 時間条件づけ | トップページ | WAIS-Ⅲの復習 »

過去問の解説-心理学基礎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神経伝達物質:

» ナルコレプシーのガイド [ナルコレプシーのガイド]
ナルコレプシーについてガイドしていきます [続きを読む]

受信: 2008.10.18 01:51

« 時間条件づけ | トップページ | WAIS-Ⅲの復習 »