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受験情報

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受験票も届いているようですね。受験について、いろいろ情報交換をできたらと思います。

まず、過去ログはこの辺にまとまっています。

鉛筆、消しゴム、時計は必需品ですが、ざぶとん、ひざかけ、おやつは、このブログオリジナル(?)のおすすめグッズです。

先日、通信講座の受講生の方向けに模擬テストをしましたが、そのとき、スリッパを持参された方がいらっしゃいました! なるほど、まる1日長丁場ですので、スリッパもいいですね!

あと、ビッグサイトはとても広いので、建物によっては、入口からも随分遠くなります。駅からの所要時間はくゆとりをもって考えたほうがよいでしょう。トイレも場所や数も、ビッグサイトの中でも、場所によって異なるようです。

何か分からないことがあったら、こちらにご質問ください。お互いに情報交換しましょう。

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ボウルビィの愛着理論(H20-9)

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H20-9に関連して、ボウルビィの愛着理論についてまとめておきます。放送大学のテキスト『臨床心理学特論」から。

ボウルビィは、乳幼児が母親またはそれに代わる養育者から母性的な養育を受けられなくなるマターナル・デプリヴェーション(maternal deprivation: 母性剥離)に関する研究から、アタッチメント(愛着 attachment)理論を確立しました。


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アクティング・アウトとアクティング・イン(H20-28)

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H20-28について、投影と投影同一化については、すでに取り上げました。
アクティング・インについては、そんなもんないやろ~と思っていたら、大事典に載っています!

行動化(アクティング・アウト)

精神分析など、言語化を基礎とする心理療法において、記憶や態度や葛藤が、ことばによらずに行動で表現されることを行動化(アクティング・アウト)とよぶ。この概念を最初に用いたのはフロイトであるが、以後その指し示す内容は、精神分析の内外で大きな変遷がみられる。現在、狭義には行動かは精神分析的治療の中で、治療状況に対する反応として起るものをいうが、広義には治療過程との関係なしに葛藤を外在化する行動一般を指す。

それでは、アクティング・インとは?

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他者評価エラー(H20-19)

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他者評価エラーの問題で出題されているバイアスが、そのまま説明されているHPがありました。http://www.bizup.jp/member/question/iryou_02.html

会社での社員の評価のときに、起こりやすいバイアスなんですね。

初頭効果は、アッシュの印象形成に関する実験で確かめられました。
http://saido.at.infoseek.co.jp/shotokoka.html

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効果の法則(20-4D)

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昨日書いたのに消してしまいました…

ソーンダイクとスキナーと、違いがよくわかっていませんでした。改めて『キーワードコレクション心理学』を読み返しました。

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投影と投影同一視(H20-28)

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放送大学の『臨床心理学特論]に違いが載っています!

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心理臨床学会-書籍販売(2)

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今日も書籍コーナーに立ち寄りました。
おぉ!と思ったのは、『心の専門家が出会う法律[第3版]』が出ていました。2009年9月20日出版です。できたてのホヤホヤ! 中身確認すると、自立支援法でなにが変わったか、詳しく解説されているようです。しかし…また法律も変わるかも知れないので、様子を見てから購入しようと思いました。

目がハートになって買ってしまった本は
『文科系学生のための新統計学』
という1冊でした。2005年に出ているんですね。知りませんでした~。

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心理臨床学会-書籍販売

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仕事のついでに、心理臨床学会に参加しています。今日の自主シンポジウムから。その前のわずかな時間を利用して、書籍販売コーナーにも立ち寄りました。

NHKの放送大学のテキストはいいよ、と評判を聞いていましたが、実物を見ることができました。確かに。テキストなんですが、内容が充実しています。
臨床心理学特論』と『脳科学の進歩』を買いました。どちらもお安くない値段なので、20%引きありがたいです。

余談ですが、品切れだと思っていたエスプリの臨床心理学シリーズありました。『心理面接プラクティス』とか、『心理査定プラクティス』とか。

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因子分析と主成分分析(2)

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amazonから案内が来て、即注文してしまいました。
高橋信著『マンガでわかる統計学[因子分析編]』

調査方法についての解説もあり、わかりやすいです。
肝心の因子分析の部分が…仕事疲れのアタマには、ちょっと辛いです。

こんな風に説明しています。
因子分析
「潜在能力」や「潜在意識」などデータの背後に潜むものを見つけだす分析手法
アンケートの結果から、背後に潜む回答者の「想い」を浮き彫りにする手法

主成分分析は、マンガの解説のまま抜き出すと…

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χ2乗検定(H20-6)

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20-6はクロス集計表なので、χ2乗検定の問題です。記述文の正誤は難しくないのですが、練習のために、χ2乗の値を手計算してみましたところ…ん?


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注意欠陥多動性障害(H20-51)

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20-51も正解がないのでは?とご質問をいただきました。
Bの記述文に関して

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因子分析と主成分分析(20-14)

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H20問題は、統計が難問ですね! いっとき統計の出題はすごくうす~くなっていたのに、昨年から検定関係が難しくなっていますね!!

問題14は私は正解できました。大村平先生の「多変量解析のはなし」ほかの著書のおかげで「回帰」の意味と、「分散分析」の手順だけはわかっていました。BDの○を確定でき、選択肢が1つに絞れました。しかし、主成分分析のことはまったくわかっていませんでしたので、今回改めて勉強しなおしました。

その前に、
回帰とは、
いくつかの点の配列を1本の曲線で代表することをいいます。特に1本の直線で回帰することを直線回帰といいます。この場合、y=ax+b の1次方程式のグラフが描かれます。このグラフによって、xの値(独立変数)によって、yの値(従属変数)を推測できるのです。重回帰分析は、複数の独立変数を重みづけして加算し、1本の回帰直線を得る手続きのようです。

分散分析はまだまだ雲の上ですが、主効果を調べ、交互作用を調べた後の、最後の作業が多重比較だという手順だけは覚えました。

そして因子分析です。しけしんの統計編の説明があまりにも難しすぎて、逃げていました。でも、やはり大村先生に助けてもらいました。

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