« 少年法改正 | トップページ | ワシントン大学プログラム »

2009.10.11

少年法改正(2)

応援よろしく! 人気ブログランキング
    ↑ ↑ ↑
応援の1日1クリックよろしくお願いします。

少年法、昨年の改正は、被害者の権利利益保護が目的なのですね。

インターネットで調べていたら、他にも役に立ちそうなページがありました。
検察庁のHPが分かりやすいです。

あと、逆送された場合、少年であれば減刑されますが、そのやり方も決められているのですね。確認しておきましょう。H12年の改正で、逆送に関する部分で決められているようです。

逆送
1 家裁は、死刑、懲役または禁固にあたる罪の事件で、刑事処分相当と認める時は、地検の検察官に事件を送致する。(送致の時、16歳未満の少年の事件は送致できないとする規定を削除)
2 家裁は,故意の犯罪で被害者を死亡させた罪を犯した16歳以上の少年は,地検の検察官に事件を送致しなければならない。
3 罪を犯す時18歳未満の少年は、死刑相当の場合は無期懲役を科する。無期刑の少年には、10年以上15年以下で有期の懲役か禁固を科することができる。
4 死刑が無期刑に緩和された少年については、無期刑の少年の仮出所可能期間を7年とする特例は適用しない。

18歳未満ならば
死刑→無期懲役(仮出所可能を7年とする特例は適用しない)
無期刑→10~15年
に減刑されます。

参考にしたHP

|

« 少年法改正 | トップページ | ワシントン大学プログラム »

過去問の解説-法律・倫理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 少年法改正(2):

« 少年法改正 | トップページ | ワシントン大学プログラム »