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2010.04.05

壺イメージ療法

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金曜日の夜に我が家の山男が出かけたので、私はすっかり週末はシングルだと思っていました。ところがその人は土曜日の夜には帰ってきたので、今日は一緒にお花見に出かけることができました。ビールとお弁当とおはぎとお赤飯を持っていきました。(*^_^*)

心理臨床学会から送ってくる雑誌『心理臨床の広場』は読みやすいですね。最新刊のテーマはイメージで、壺イメージ療法について、詳しく書いてあります。多くの方がお持ちだと思います。受験生のみなさん、お手元になければ先輩たちに尋ねてみてください。


p.18~19が壺イメージ療法についてです。日本におけるイメージ技法の歴史や、壺イメージ療法の実施方法、事例までまとめられています。心理療法に関することなので、詳細の紹介は差し控えます。著者は松木繁です。
エッセンスを1つだけ。

これらの技法は、クライエントが視覚的に何を見たかという「イメージ内容」の展開を重視するだけでなく、クライエントが視覚的イメージを通してどのような体験をしたかという「イメージ体験」に注目していることにあります。

心の比喩としての「壺」については、「内包性・保護性・安全弁効果が発揮される」とあります。

p.26~27のフォーカシングについても、参考になります。

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