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速読練習

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私よりよく勉強されているのに、合格できない方がいらっしゃいます。
もしかしたら読むスピードや読みとりが苦手なのかもしれないと考えています。
ヒントを掴みたくて、速読関係の本を3冊読みました。
今、速読、ブームですね。平積みされています。
私が読んだのは
石井貴士『本当に頭がよくなる1分間勉強法
橘遵『ひと晩5冊の速読術』
松田真澄『即効マスターらくらく速読ナビ
です。

ちなみに速読を意識し始めた私ですが、今日の計測では1800文字/分でした。1週間前は1000文字くらいでした。でも、自己計測なので、ちょっと割り引いた方がいいと思います。

①は参考になるところもあると思います。私が実際に実践していることも含まれています。でも、少々眉唾なようなところも感じました。もったいぶった前置きがとても長くて、肝心の中身が最後の方ちょろちょろというのも、いかがかと思いました。

②はSP式、③はBTRメソッドということですが、方法は同じに感じます。練習がしやすいのは、断然③です。②にも練習シートはついていますが、一人ではモーチベーショを上げるのが私は困難です。③は「ゲーム感覚で集中力・理解力・記憶力がアップ」というコピーの通りだと感じます。

②では司法試験を例に、速読の重要性が説かれています。司法試験のマークは2時間半で60問だそうです。長いものは一問1200文字。でも、臨床心理士の資格試験の方が分量が多いのでは? 著者は60問全部こなすには日本人の平均スピード毎分600文字の2倍の速さが必要と述べています。
②③ともに、読書速度を計るための例文があります。

私は速読のためのトレーニングを一生懸命する時間がもったいないので、もっぱらメソッドを意識しながら文庫本で練習しています。通勤電車が10分なので、20pくらいしか読めません。1冊に3~4日かかります。(^_^; 家では新聞を速読するようにしています。

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速読」カテゴリの記事

コメント

みらいさん、ほんわりさん、コメントありがとうございます。
ほんわりさんの暖かい丁寧なコメント、私までうれしくなっていました。本当にありがとうございます。
ほんわりさん、これから大変ですが、夢に向かってしっかり学び、ご自身の専門性を深める研究をなさってください。そしていつか供に臨床を志す仲間として、どこかですれ違いましょう!

投稿: ひろみ | 2010.07.21 23:57

ひろみさん。
この場をお借りしてほんわりさんにお礼を申し上げることをお許しください。

ほんわりさん。
コメント有難うございます。
同じ社会人入学というお立場だからでしょうか、シンクロする部分が多く、とても参考になりました(私は心理初心者&統計が大の苦手です!)☆☆。

アドバイス頂いたように、苦手分野に触れつつ、興味分野はさらに掘り下げ、このまったりした時間を有効に使いたいと思います。
あ、公開講座も調べてみます♪

有難うございました!!

投稿: みらい | 2010.07.21 14:21

お久しぶりに投稿させていただきます。

みらいさん、大学院合格おめでとうございます。
今から準備しておこうというのは、すばらしいですね。

私は教育系から、民間で心理臨床を学んで、社会人で心理の大学院に入った者です。
2年間って、あっと言うまで、1年目は授業に追われ、実習や、修士論文の準備、2年目は実習と修士論文に追われて、無事卒業して、運よく職につきながら資格試験の勉強をするのは、並たいていではないと言う感じでした。

私の場合は、学部の授業などもとらせてもらい、3年計画で、授業による単位制の授業料支払いの制度もある学校でしたので、ゆっくり学びながら実習もいろいろできたのは、よかったです。

計画通りにいかないこともたくさんありましたが、自分のにがてな部分等に少しふれておくこと、
(私の場合は統計などにがてで、論文は幸い、経験から事例をいれての質的な研究ができたのですが、統計的な論文ですと苦労しますし、私は資格試験の時に、全然わからず、よく合格したと思いました。)

また、修士論文も幸い入学前に心理のお仕事に携わらせていただき、事例研究などに参加させていただいていたので、研究したいことも方向が決まっていて、そういう方向の本を探したり、研修にでたりもして、資料をためていたのは、ゆとりができてよかったです。(入ってから違う方向に行く場合も多いと思いますが、お仕事に生かせると思います。)

心理臨床のお仕事の場は、医療(病院・クリニック等)系、学校臨床、産業系、福祉系(児童養護施設・等)、非行、地域で(発達支援機関、保健センター、作業所、教育相談所、高齢者機関等)幅が広く、また、精神医学(神経症もPTSDも含め)、面接、さまざまな療法、査定(実際的に)各種、変化していく各法律、連携してのバリエーション他、今思えば資格試験にでる一般的な心理学の基礎なども大事で、ご自分の興味のあるところで、本屋さんなどでパラパラ見たり、大学などでもやっているところはやっている、公開講座などに参加したりして、雰囲気を感じたりすることも、よいのではないかと思います。

学校の課題に追われず、自分のペースでゆっくり興味のあるところをみれるのも、今の余裕がある時の方が時間があるように思います。

がんばってください。
この仕事は社会人としての経験はきっと生きる部分が多いと思います。
ご検討を祈ります。

投稿: ほんわり | 2010.07.19 11:18

ひろみさん、早速のお返事ありがとうございます。
入学までに時間があるので、お勧め頂いた本を読み、モチベーションを保ち続けます。
「キーワードコレクション心理学」は、以前ひろみさんにお勧め頂いた時に買って熟読しました。再度読み返します!
有難うございました。

投稿: みらい | 2010.07.14 10:34

みらいさん、合格オメデトウございます。
夢への一歩、しっかり踏み出しましたね。
講義についていけない心配はないと思いますよ。一番前の席でがっつり受けてください。
あまり知識を詰め込むより、白紙の部分もあってもよいように感じますが…学部で一通り学んでいるような基礎心理は確認しておいた方がよいでしょうか。
私のオススメは新曜社の『キーワードコレクション心理学』です。勉強会で通読しました。
今読んでいる『心理臨床家のための精神医学ハンドブック』も基礎的なことがていねいに書かれていてわかりやすいです。

投稿: ひろみ | 2010.07.14 02:55

ひろみさん、こんにちは。
大変ご無沙汰しております(こちらのサイトはよく覗いていました♪)

昨年に大学院院試に関していろいろアドバイス頂いた者です。この度大学院に無事合格することができました!!

本当にうれしい反面、不安だらけでもあります。
社会人なので、学部卒業生についていけるかどうかが一番の不安要素です。

そこで、来年4月の入学までに少しでも知識を深めておきたいなと思っているのですが、復習以外に具体的に何をすべきかが見当付きません。
いつもご相談ばかりで申し訳ないのですが、入学までにすべきこと、やっておいた方が良い事など、ひろみさんのご経験上おありでしたら教えて頂けますでしょうか??
宜しくお願い致します。

投稿: みらい | 2010.07.12 11:59

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