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大学院入試

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今年の面接は、全般に支持的だったようですね。認定協会が方針を変えたのか、たまたまなのか…私たちにはいつもわかりません。
質問内容は、4領域とオリエンテーション、アイデンティティが主だったようで、これらは例年通りですね。
1週間たちましたが、受験生のみなさんいは長かったですか? 結果が届くまでまだ長いですが、思うことがあれば、なんでもコメントをください。

一段落した私は、オファーがあって、大学院受験のお手伝いをすることになりました。


なにがどの程度必要かよくわからないのですが、ほとんとゼロからスタートとのことなので、差し迫った受験に向けてはオクムラ書店の『心理学テキスト』『問題集』をすることにしました。
月1回程度勉強することにしましたので、よろしければお問い合わせください。

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院試関係」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございます。
お名前をイニシャルにしました。

私にとって臨床心理士は、とてもはるかな長い道のりでした。

知らないことだらけだったのを、ひとつひとつ調べて、調べて、学んでいきました。

でも、私も含めて、ほかのたくさんの人が通った道だから、たどって来てください。

その過程が、そのまま実践につながっています。まわり道に見えたとしても、まわり道ではありません。

がんばりましょう。

投稿: ひろみ | 2020.05.13 13:47

はじめまして。
今年、放送大学に入学した者です。
今、中間テストが終わり、一息着こうと思いましたが、結果が思い通りでは、なく、安堵できません。夢は、臨床心理士になることです。
今後、勉強方針を、コロナの影響で、資料とか、中々読めなかったのと、どうやって学んでいったらいいか?わからなかったこともあり、考慮し、もっと、頑張っていくつもりです。
合格された皆様、おめでとうございます㊗️

投稿: S | 2020.05.12 05:25

ひろみ先生

丁寧なお返事ありがとうございます。
ほめて頂いて、照れましたが、すごくうれしかったです。

片岡鶴太郎の「人生で無駄なことはなにもない」という言葉、すごくいいですね!
その言葉をうかがって、今まで自分がやってきたことが回想されて、ジーンときました。

さらに、試験への温かいメッセージを頂いて、これまでやってきたことを認めて頂いた気持ちになって、泣きそうになりました。

そして、今日、結果が届いているかもしれない、不安を抱きつつ、家のポストを開けたら、
結果が届いてました!

「合格」してました!!!

3度目の正直でした!!


すぐに、親友に電話で報告しましたが、
これまで苦しかった思いと、嬉しさがこみ上げてきて、
電話しながら、
思わず、声を上げて嬉し泣きしてしまいました。


ここまでこれたのは、家族、友人、ひろみ先生、大学の先生、同僚、クライエントなどなど、
これまで出会った人からいろいろ教えてもらったり、支えてもらったり、したからだと思います。


模擬試験、模擬面接で学んだことも、これまで臨床心理士資格に合格できずにもがいた経験も、
資格試験だけでなく、今後の、臨床心理士としての仕事にも、確実にプラスに働いてくれると思います。


今後とも、こちらのサイトを見て勉強させて頂いたり、少しでも、次の受験生の力になったりできればいいなと思います。


本当に、ありがとうございました!


投稿: コザック | 2010.12.13 23:45

ひろみ先生、みなさま

おかげさまで、本日(12月13日)合格の通知が届きました。
筆記試験の通過のときは、とびあがって喜んだのですが、今日は、落ち着いています。

すでに、お二人の方の合格のコメントがありました。おめでとうございます!!

このブログと東京でのひろみ先生の講座参加で、
乗り越えられたと思っています。ありがとうございました。

感謝をこめて。

投稿: ひめ | 2010.12.13 17:04

東京在住の者です。

本日(12月13日)結果が届きました。

御蔭様で「合格」でした。

思ったより早く結果が届きました。

これでようやく試験勉強から開放されるかと思うとほっとします。

ありがとうございました。

投稿: おけい | 2010.12.13 13:27

コザックさん、コメントありがとうございます。
お返事が遅くてごめんなさい。
読ませていただいて、私はとてもすごいなぁと感じました。気持ちが落ち込むこともあるのに、それを冷静に分析して、伝わる文章で書いてくださったことに対してです。しんどいことを受け止めることも、他人にわかるように伝えることも、両方難しいからです。
昨晩、久しぶりで深夜ラジオを聴きました。片岡鶴太郎と故・灰谷健次郎の話を聞きました。
どちらも面白かったのですが、灰谷の話(録音、再放送)はよく覚えていません…
片岡鶴太郎のことは、以前に新聞で読んだことがありましたが、あまり関心がありませんでした。話を聞くと見かけによらず(ごめんなさい)、ストイックでナイーブな方だと知りました。俳優さんはみなさん表現者ですが、彼の場合は表現したい欲求が、演技だけには収まりきらないのだとわかりました。
片岡さんは「人生で無駄なことはなにもない」と言っていました。目の前にあるときは、「なんでこんなこと」と思うことでも、一生懸命やれば後ですべて思いがけない役に立ったという経験をされたからです。
それで、今、試験の結果を気にしつつも、目の前のクライエントさんに一生懸命に関わっているコザックさんのことを思いました。私からえらそうに申し上げることではないかもしれませんが、日々やるべきことを怠らなければ、いい結果はかならずついてくると信じます。

投稿: ひろみ | 2010.12.13 00:43

ひろみ先生


いつもお世話になっております。
コザックです。


気持ちが落ち着かず、この記事に早くコメントをさせて頂こうと思っておりましたが、
いつの間にか日が過ぎておりました。

試験から1週間頃は、自分の面接の悪かった点(SVを受ける予定をしているのに、伝えられなかった、オリエンテーションでは、来談者中心療法以外にも、認知行動療法も、クライエントに応じて用いていることを伝えそびれたなど)
ばかり思い出されました。

そして、今年度合格でなかったら、
次の就職先はどうなるのか、せっかく慣れてきた職場を離れなければいけないのか…などを考え、うつうつとした気分でいました。

ですが、その後、友人と話したり、仕事(病院領域での常勤心理士)にはげんだり、リラックスする時間を設けたりするなかで、だいぶ落ち着いてきました。

そして、結果はどうあれ、今回、試験に向けて、特に二次試験に向けて、自分の、専門家としてのアイデンティティーなどを深く考えてみたことは、非常に意味のあるものだったと思っております。

実際に、クライエントに関わるとき、心理検査所見を作成するときにも、より、地に足がついた感覚をもちながら関われるようになってきたように思います。

最終的な結果が出るまで、あと3週間ほどかと思いますが、その期間も、うまくリラックスする時間をもちつつ、目の前のクライエントのために、
試行錯誤しながら、よりよい援助をしていきたいと思います。

長々と駄文で失礼いたしました。


また、最終結果が届きましたら、ご報告させて頂きます。

投稿: コザック | 2010.12.04 23:10

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