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N式老年用精神状態尺度(NMスケール)

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今日は、発達検査と認知症スケールを調べました。認知症のスクリーニングは、13-55の5つの検査の検査用紙を探し出しました。疲れました。
正確に言うと、検査用紙は4つですね。N式老年用精神状態尺度は行動観察による尺度なので。行動観察の方法は以下の通りです。

認知症が疑われる被験者の日常生活の行動を観察し、点数化することによって知的機能の低下を評価するタイプの簡易テスト。非協力的な被験者にも有効で、意思疎通が難しい被験者にも実施できる。検査する側の捉え方次第で評価にばらつきがでたり、家族からの情報提供量によって評価結果が左右されてしまうという欠点もある。
① 家事・身辺整理 ② 関心・意欲・交流 ③ 会話 ④ 記銘・記憶 ⑤ 見当識の5項目を7段階(0,1,3,5,7,9,10点)に区分し点数化。
①~⑤の5項目50点満点と③~⑤の30点満点で評価する方法があります。
評価と点数(5項目/3項目)
正常: 50~48 / 30~28
境界: 47~43 / 27~25
軽度: 42~31 / 24~19
中等度: 30~17 / 18~10
重度: 16~0 / 9~0

詳しくはこちらのHPをご参照ください。

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