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パーソナル・コンストラクト理論

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ようやく模擬テストが完成し、論述対策の新しい教材もできました。
その作業のため、勉強部屋がお休みでしたが、あと1か月、最後の応援させていただきます。
過去問の質問と、新しい赤本の問題の質問とたまっています。
少しずつですが、アップしていきます。

まず、
23-7b
パーソナル・コンストラクト理論

手持ちの資料では調べられなかったので、インターネット上の情報です。

Kellyt, G. A. パーソナル・コンストラクト理論
「人間は認知構造と呼ばれる各人に固有の理解・判断の仕組みをもっており、目や耳などの感覚器を通じて得た外界からの情報を、この仕組みによって情報処理することで、環境を理解し、どんな行動を取るべきか決定し、さらにその結果を予測しようと努めている」という人間モデル

調べていたら「環境心理学」という用語にも出会いました。
環境と人間の心理との関係を研究する分野のようです。環境とは、もちろん自然環境だけではなく、都市環境、パーソナル・スペースも含む、人間を取り巻く空間すべてを指します。

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H23問題」カテゴリの記事

コメント

ひでさん、応えられる範囲でですが、質問の回答を書きました。ご確認ください。遅くなってしまってすみませんでした。
この時期になりましたが、質問を見て気になったことです。
質問が非常にアンバランスです。「木を見て森を見ず」という感がしました。難問・奇問の部類に入る細かいこと(おそらく2度と出題されないであろう、または、でたらめ記述の可能性があるもの)が気になっている一方で、学部レベルとも言える基本的な事項の誤記述が見抜けません。(CMIが「うつのスクリーニング」である訳ないです!)
知らないことがあると不安になりますが、全部はわからないのが当たり前の試験だと、私は思っています。それよりも、手元にある参考書をもう一度しっかり読み直し、今持っている知識と力を確実なものにされるのがよいのではと、老婆心ながら感じています。特に査定が苦手なのではありませんか? がんばって!

投稿: ひろみ | 2012.10.08 01:21

16-26d の12カテゴリー 6カテゴリーハ間違いですか

投稿: まこ | 2012.10.06 09:55

誰かおしえてください
学習の連合の強度が強められ進行することをしめしたのもハルですか?
性行動は脳のどの部分の損傷で昂進しますか?

投稿: まこと | 2012.10.06 09:51

ソンディで、すべて4つの記号で間違いになってるのはなぜ?

投稿: まこと | 2012.10.05 09:27

ありがとうございます。
米国日本で倫理基準に反することが最も多いのは何ですか?

投稿: まこと | 2012.10.05 09:25

もしや赤本と青本だけで乗り切ろうとしているのでしょうか。
ネットの情報は信頼性に欠けますが、調べて参考にはできます。
質問の中には調べれば1分で分かる物もありますね。
そうした方が、ここに投稿し、座して待つよりは良いと思いますよ。
そもそも、過去ログにある質問まであるのは、どういうことでしょうね。


漢字はHull。YGは12因子。身長(m)^2*22=標準体重。ソンディの記号は+-±0,!~!!!

言語行動論はSkinner。性自認なら分界条床核と言われている。左脳は言語で右脳は心像
LDSは畑ではなく田。系統的脱感作法は行動療法。

APAでも重視しているのはプライバシーの保護。統制は剰余変数の排除。催眠療法に限らずとも説明し納得してもらうことは重要。


自分の持っている参考書を全て読み漁り、なければ書店へ探しに行き、なければネットで検索するか知人に聞き、それでもわからなかったら質問した方が知識になります。
せめてこちらのサイトを読むことは管理人様に対する礼儀でしょう。

投稿: 真中真 | 2012.10.04 16:52

どなたかおしえてください。
1.16-10c漢字を材料として概念研究したのは誰?
2.16-26D12カテゴリ- 6カテゴリーは間違いです?
3.標準体重の計算法
4.15-55c なぜ間違いか

投稿: まこと | 2012.10.04 11:05

おしえてください
1.4-12e
だれのことをいってます?
2.性に関する脳の部位は?

投稿: まこと | 2012.10.03 13:11

管理人です。みなさん、コメントありがとございます。
ここは資格試験のための勉強部屋です。受験勉強や情報交換に関わらないコメントは控えていただくようにお願いします。
私が思っていることは、明日以降にアップできると思います。(今日も体調がイマイチなので、すみません)

投稿: ひろみ | 2012.10.01 22:43

たびたび同じような批判がわいているのになにも変わらないですね。

質問ばかりで自分で調べることのできない人は、現場には不要です。

本気で思うのですが、わざわざ対して儲からないこの資格をなぜほしいのですか?
勉強したくないのならもっと楽にできる仕事あるでしょうに。
好きだからこの仕事を志すのでしょう?
ならどうして努力を放棄するのです?

努力をしている心理士の足を引っ張ることになることや、専門職として信用を損なうことになることを考えていただきたい。

投稿: つばめ | 2012.10.01 20:20

>若手CPさん
言いたいことは分かります。

>正直言って、左側に紹介してある参考書類を引けば
(略)
>それすらも今はしないんだろうか…。

皮肉なことに、この部分、実は管理人さんも含まれるんですよねぇ。。

まぁ確かに、分からないなら分からないで、こうこう、こう考えたけど、分かりませんと聞くべきですね。

それは昔飲食のバイト先で叱責されたことがあり、心理臨床以前に、世の中で最低限求められる事だと思います(ちなみに、その経験は私を大きく成長させてくれました)。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.10.01 12:21

皆様 おしえてください
14-7D 大脳皮質の左半球は心像性創作を担当の部分はあっていますか
14-50B 植物は間違い?
14-84c かんがえ方以下が間違い
でしょうか

投稿: まこと | 2012.10.01 11:29

CP試験のときにちょこっとお世話になりました。
これだけ長く続けるのは本当にすごいことだと思います。

気持ちは分からないでもないし、みんながみんなでもないと思うけど、教えてくださいが多すぎ。ケースのときどうすんのさ。

正直言って、左側に紹介してある参考書類を引けばほとんど出てくるのでは。それにciniiやら何やらで引けば基礎系のものに限らずいくらでも論文がひっかかるはず。それを読めばいい。それすらも今はしないんだろうか…。

ケースや検査の問題は別なのかもしれないけど、自分でどこまで考えてるのか素朴に疑問に思う。自分がどこまでどう考えてどこから分からないのか書いた方がいいのでは。それすら分からないのであれば…勉強不足…かな。

試験が近いからなんだろうか。

何はともあれ、ひろみさん、みなさん、体調に気を付けてください。
横やり失礼しました。

投稿: 若手CP | 2012.09.29 23:04

臨床心理士先生 ひろみさん
ありがとうございます。
14-100d 15-55c 16-10c 16-20a
 9-87dもご教示いただけませんでしょうか

投稿: マコト | 2012.09.29 10:40

んでまぁ本題のパーソナルコンストラクト理論。

さすがに過去問を持っていないので選択肢自体分からない。

概論としてはこんな感じ。

●個人的構成体理論とも。
●大前提として動機づけの理論。
・今までの「動機づけ」の考え方を放棄し、自分に起こることを予測することで動機づけがなされるとした。
・人間は事象を予測し統制しようとする。
・予測するための機構がコンストラクト。
・コンストラクト(言ってみれば予測器)が通用しない事象≒不安と捉える。
・非言語的で使っていないコンストラクト≒無意識と考える。

●Rep-Test
・コンストラクトの測定法
・15人の全員異なる人物を挙げる
・15の質問項目みたいなものを15人のうちの3人と比較して
似ているところ
反対な(違う)ところ
から作る

例えば、母親、女姉妹、妻(いなければそれに準ずる者)の3人。

例:調和的-自信が無い
※逆転すると同じようなものになってはダメ。
例えば、調和的なところが似ていて、自信が無いところが似ていないのであって
自信が無いところが似ていて調和的なところが似ていないとしても、当てはまる場合はNG

15人を15項目で5件法で評定(似ている5点、似ていない1点とする)する。

結果を主成分分析(当たり前だが因子分析じゃない)。

すると、どこに誰が位置しているかが出る。

   Y軸
   |
X軸---------
   |
   |

みたいな感じ。
もちろん、因子分析のプロマックス法みたいに線が直角以外で交差することもある(その方が多い)。


集まった点(人物)をグルーピングするなどしてコンストラクトを考察。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.09.28 01:09

8-45B
・・・間違ってはいない。
前景像と背景像が互いに補償しあっているので、重ねて読み取る。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.09.28 00:04

ひろみさん

理由はあったにせよ、この記事に絡んだのは私の方です。

ですので、一方的に絡みっぱなしになるのは、無責任でフェアではないと思いました。

御礼を言われるものではありません。迷惑(もしくは誤り)でなければお使いください。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.09.27 23:26

14-78c
アクティングアウトは稀ではないし、自己統制力が弱ければアクティングアウトし易いにしても、強い人でもありうる。実際、選択肢Aのような事例は自己統制力が強い人のアクティングアウト。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.09.27 23:16

ある臨床心理士さん、ありがとうございます。
毎日くたくたで、おまけに論述の添削や、通信講座の質問をどっさり抱えていて、ブログの質問になかなか手が回らない状態でした。
ひでさん、まことさん、そうい事情で申し訳ありませんでした。9月はずっと休みなく働いていました。今度のの土日はようやく仕事がないので、身辺整理をして、またブログもがんばります。

投稿: ひろみ | 2012.09.27 23:12

16-65
B:絵画完成、配列など仕上がりが提示されていない課題の点数が実際低い。
C:数唱の得点が高い。
D:動作性は平均的。
A:数唱の得点が高い時点で、×になる。正攻法なら算数・数唱が記銘、注意力、即ちワーキングメモリーの指標だけれども、低くはないので×。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.09.27 23:12

16-96cの根拠はスコアと言語反応。
スコアの体験型が内向であるが、言語反応に共同作業や二人で儀式などがあることから推測できる。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.09.27 22:56

5-42Eが違うのは、再検査法の話だから。
平行検査はほぼ同時期に似たようなテストを行う。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.09.27 22:45

ひろみさん
16-96cで外交的でありたいという根拠は何でしょうか

投稿: まこと | 2012.09.26 10:28

ひろみさん
質問してもいいですか
8-45B 5-42Eのどこがまちがっているのですか

投稿: まこと | 2012.09.24 10:46

ある臨床心理士さま、
コメント感謝します。
自分のやっていることはわかっていますので、言い訳はしません。(できません)
そうとう苦し紛れだったとはいえ、お恥ずかしい限りです。
いただいたコメントをみなさんに読んでいただく期間を経て、事前連絡の上でもとの記事をすみやかに削除させていただきます。
また、論文等もご紹介いただき感謝します。大事に読ませていただきます。
取り急ぎ、お礼まで。

投稿: ひろみ | 2012.09.22 01:39

いくらなんでもネットの情報をほぼそのまま流すのはCPとしてはアウトでしょう。

ネットの情報は信憑性は低いので極力使わないのが鉄則です。どうしてもネットにしか情報が無い場合はURLと最終アクセス日を明記するのがルールです。

CPは研究者-実践家モデルです。研究者の側面があるならば、誰もが確認可能なようにソース元は明かすべきです。

文面だけだと
http://gitanez.seesaa.net/article/50744773.html
のパクリですね。

さて、パーソナル・コンストラクト理論は社会心理や認知心理の理論です。要は認知構造の話でケリーのREPテストなんて、割と有名です。

環境心理とかの話ではありません。まちづくりやものづくりといった環境や建築、デザインなどの領域が援用しているだけで、元々は認知心理の話です。なんで調べていてREPテストすら載せられないのか、少し唖然です。

若干マニアックな感も否めませんが、知っていても不思議ではない理論です。
資格認定協会が試験問題に採用しており、その試験を受ける以上は「知らなかった」では済まない用語です。

辛口コメントで気分を多分に害するでしょうが、それ以上に、言わなければいけないことなので、言いました。

ネットの情報を安易に使うことは、学部生のレポートレベルの話であって、院卒者のすることではありません。

http://www.kansei.tsukuba.ac.jp/~nakasiho/class/analysis/08RepG.pdf

http://www.mukogawa-u.ac.jp/~socpsy/pdf/soturon/09kurokw.pdf

これらのネットで閲覧できる論文より、ナマのパーソナル・コンストラクト理論に触れることができると思います。

投稿: ある臨床心理士 | 2012.09.21 23:54

先生
16-95 14-50d 14-78c教えてください。

投稿: ひで | 2012.09.13 10:55

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