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認知症の治療

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昨年、アルツハイマー病の治療薬が3種類認可されました。その関連の出題もあるかもしれないと思っています。
従来から使用されていたのは、
ドネペジル塩酸(商品名アリセプト)です。

ドネペジル塩酸の作用は、アセチルコリンエストラーゼの阻害ですが、同じ作用を持つ薬として、
ガランタミン(商品名レミニール) と
リバスチグミン(商品名リバスタッチパッチまたはイクセロンパッチ)
が認可されました。
リバスチグミンは商品名からわかる通り、貼り薬です。
また、グルタミン酸から神経細胞を保護する薬として、
メマンチン(商品名メマリー)
も認可されました。
メマリーは効用が異なるため、他の薬との併用が可能です。
第3の薬として、アミロイドβたんぱくに作用する薬が開発中です。
2010年のNHKスペシャルで取り上げられたようです。この記事は、認知症の種類についても詳しく解説されていて、役にたちますね。
前頭側頭型認知症の代表は、ピック病です。

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