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座談会(1)

臨床心理士報44号から
「平成24年度二次試験(面接)を終えて」の内容を少しずつ紹介します。
最初のページに、昨年度の1次試験合格者の最低点と人数が書かれています。

最高点 88点
最低点 26点
平均点 60.2点
は公表済みです。
1次合格者の最低点は 62点
人数は 1768名
とあります。
2次合格者数は 1663名です。

座談会の最初には、司会者が「臨床心理士の専門性あるいは独自性」について述べています。
1.臨床査定能力を持つ
2.適切な査定を通じて臨床面接(カウンセリング)をする…問題のあるところをいかに応援し支援していくか
3.地域援助…一般市民生活の心の健康に資する
4.1~3について、学問的に調査・研究・発表する能力を持つ
これは、赤本の最初にある記載と同じような内容です。みなさん、面接の前に赤本をきちんと読んでください。

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