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2014.10.05

ファイト!

みなさま、いよいよですね。
どうしても叶えたい夢のための、大きな関門です。
努力は十分しました。後は冷静な度胸で乗り切ってください。
応援しています。

私はちょっと元気がない状態が続いていますが、高校生の時から知っている若者が、いよいよ受験ですとメールをくれました。何もできないですが、大変さを知っているから、応援しています。がんばって。
(久しぶりで新規投稿しようとしたらログインできませんでした。焦った。^_^; 不測の事態は起きます。慎重にご準備ください)

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H26受験」カテゴリの記事

コメント

しまねっこさん

ご伝授、ありがとうございます。
ぜひ次年度の参考にさせていただきます(>人<;)
一次試験に受かった皆さんの夢が叶いますように…そして私を含め、今年不合格だった人は追いつけるように頑張りたいですね(;_;)

投稿: ゆき | 2014.10.21 19:52

私の勉強方法(その3)しまねっこ
映画を見てより深く理解する。
勉強になった主な映画
①「レインマン」(1988)(自閉症)
②「八日目」(1996フランス)(ダウン症)
③「人生、ここにあり!」(イタリア)(精神医療)
④「最高の人生の見つけ方(2007)(キューブラロス喪の過程)
⑤「誰も知らない」(邦画)(児童福祉)
などです。
しまねっこ

投稿: しまねっこ | 2014.10.21 08:22

私の勉強方法(その2)しまねっこ
心構えについて。恩師の名言は「自分で自分をスーパーバイズできるようになりなさい」です。映画「ロッキー」「ロッキー2」のロッキー(シルベスタースタローン)が、コーチと死に物狂いでトレーニングしているようなイメージで、必死で勉強する。自分の中にコーチ(スーパーバイザー)を持つこと。
ちなみに趣味は映画観賞です。
しまねっこ
つづく

投稿: しまねっこ | 2014.10.21 08:09

ご返信ありがとうございます。
私の勉強方法その1(しまねっこ)
購入した本
①「心理臨床大事典」培風館(上級文献)(639~955ページを除いて全て読むつもりで)
②「臨床心理士試験徹底対策テキスト」ナツメ社(初級文献)
③「臨床心理士資格試験問題集2平成19~22年」誠信書房
図書館で借りた本
④「よくわかる臨床心理学」下山晴彦編
⑤「改訂臨床心理アセスメントハンドブック」北大路書房
ノート二種類(AとB)をつくる。
用意するもの。バインダー2冊(AとB)。ルーズリーフ。タックインデックスシールです。
ノートAの作り方。文献②を基に第5章心理療法を除いてひとつのテーマにルーズリーフ1枚を使いノートを作る。①と②の中間、中級の本をつくるイメージで。
ノートBの作り方。心理療法のノートを作る。文献①「大事典」の心理療法の種類(288~431ページ)を1種類につきルーズリーフ1枚を使いノートを作る。1づつにタックインデックスシールをつける。(計49枚作る)
しまねっこ
つづく

投稿: しまねっこ | 2014.10.21 08:03

時間が足りずに、一問も見直しができなかったのですが合格できました。
ありがとうございました。

投稿: もっさり | 2014.10.20 20:34

しまねっこさん
ありがとうございます!
しまねっこさんもおめでとうございます!
島根からですか?お互い
遠路はるばるですが頑張りましょう!!

投稿: kumamoto | 2014.10.20 19:56

しまねっこさん
合格、おめでとうございます。
私は試験後から一応勉強を再開して、今日の封筒の件も下手に信頼しすぎないようにして、と2週間過ごしましたが…いざ不合格だと突きつけられると、お前には才能ないんだよって言われてる気分になってます…苦笑。

もし差し支えなければ、勉強法を教えてくださいませ(;_;)

投稿: ゆき | 2014.10.20 17:58

kumamotoさんおめでとうございます。
私も一次試験合格しました。
今後とも励まし合い、二次にのぞみたいと思います。
よろしくお願いいたします。
一次試験合格、本当におめでとうございます。
しまねっこ

投稿: しまねっこ | 2014.10.20 16:10

しおんさん

そうなんですね…(;_;)
私もその噂?は聞いていて、一昨年、去年と自分で出した手書きラベルで届いて不合格だったので、今年に印字が届いて喜んでいたのですが…たまたまだったんでしょうかね。。。

投稿: ゆき | 2014.10.20 15:43

ゆき様
昨年不合格だった者です。不合格通知を私も印字でいただきました。
先輩方から、合格→印字、不合格→自分が提出した宛名シールだと聞いていたため、少し戸惑った覚えがあります。

投稿: しおん | 2014.10.20 14:11

つかぬことをお伺いしますが…印字の宛名で不合格通知が来た人はいますか??
仕事なので、父親にお昼に開けてもらったら、不合格だと言うんです…が、印字の宛名でした。
手書きラベルは書いて指さし確認した覚えがあるんですが、すっごい不安です(;_;)

投稿: ゆき | 2014.10.20 13:51

今日、合格通知が来ました。
自分自身、一回目ではなく失敗も
経験もしましたが、こちらで情報を共有出来たりして心強かったです。
ありがとうございました。

投稿: kumamoto | 2014.10.20 12:13

なみさん
ありがとうございます。確かにケリーは3つ目の選択肢か何かにありましたね。
流石に文面までは思い出せませんが^_^;
Tグループは行う前にメンバーにスクリーニング?
検査?をするという選択肢はありませんでしたか?

投稿: kumamoto | 2014.10.19 12:06

皆さま>出題情報を共有して頂き本当にありがとうございます!

既にご存知かもしれませんが、Tグループの「メンバーとの論争を辞さない?」みたいな文章は、大事典にそのままの文章で記載されていました。

K-ABCの「習熟度>継時・同時処理」は皆さまどうお答えになられましたでしょうか?

kumamotoさん>原因帰属のROTTERやハイダーの問題は、どのような出題でしたでしょうか?確か他の選択肢にKellyという人もいた様な記憶があるのですが、すっかり忘れてしましました…。申し訳ないです。

投稿: なみ | 2014.10.18 22:06

原因帰属の問題は、ROTTERやハイダーらが出ていましたが間違えたかもしれません。
どれにされましたか。

投稿: kumamoto | 2014.10.16 23:14

みみざわさん
ややこしくてすみませんがそれは自分が書きました。
もちろん、ロジャースは理論ですね。
臨床心理士として問われる問題は基本的に認定協会の考え方によるものがあるという話でした。

投稿: kumamoto | 2014.10.16 21:56

問題文や選択肢を一字一句違わず覚えていないと、正解は分からないですよね
「絶対に」の一言で正否が変わるなど、曖昧な記憶による判断は難しいです

hiroさん
認定協会の考え方、というのは違うかと。
個人の考え方よりも論拠です
ロジャースの問なら、ロジャースの著作が論拠になります。

投稿: みみざわ | 2014.10.16 21:38

Kumamotoさん
お気になさらないでください。

MMPIの問題ありましたね。確か文章の穴埋めで、妥当性尺度の種類や、Kumamotoさんが書きこまれたようなプロフィール特徴を答えさせる問題だったと思います。確か「K尺度」と、「逆山型」という単語を選択したような気がします。

統計に関しては、第1種の過誤の問題もありましたよね?「第1種の過誤とは帰無仮説を採択することが誤った判断であった場合である」というような問題で、×を付けたような気がしますが、あまり自信がありません。

オペラント条件づけの問題は、「オペラント行動は先行刺激に誘発される」という選択肢で悩みました。結局○を付けたのですが、「誘発される」という表現が誤りであるようですね。

投稿: hiro | 2014.10.16 19:01

hiroさん
すいません、先の投稿でhiroさんの名前を間違った場所に入れてしまいました。
パンプキンさん
確か精神分析ではどう解釈するかと言う問題で、
悪い乳房・・
等でしたね。
MMPIでは妥当性の尺度や
転換V型なども選択肢にありましたね。
あとは、統計のP値や多重比較をすると危険率
統制できるなどの選択肢があったのを覚えています。
オペラント条件付けもありましたね。
先行刺激による反応か、自発行動を強化するのかとか

投稿: kumamoto | 2014.10.16 17:37

そうです。そんな感じの問題でした。

投稿: パンプキン | 2014.10.16 15:06

私は、カウンセラーとしては自身の不一致をきちんと認識できているかどうかが重要なのではないのかな、と考えて×にしました。

パンプキンさん
幼児の母親の事例ありましたね。
たしか、「~さんは母親に抱かれながらも強く緊張している」、「~さんは母親に愛着を求めているが、母親がそれに応えることができていない」といった主旨の項目に○をつけた記憶があります。
それ以外には、~さんは母親の悪い乳房を攻撃しようとしている、などの項目があった気がします

投稿: hirro | 2014.10.16 09:42

そうですよね、そのまま伝える=オウム返しではないですよね。

投稿: パンプキン | 2014.10.16 09:07

hiroさん
そのまま伝えるというのが
明確化だとしても、ちょっと違うよな。
と自分も考えてしまいました。
何にせよ、知識や統計を除いたものは認定協会の考え方に沿った
回答が出来ないとダメなのかも知れません。

投稿: hiroさん | 2014.10.16 02:21

あと、幼児をもつ母親の親子面接で、愛着を示す我が子に対し回避的な態度をとる母親の事例があったような...。

投稿: パンプキン | 2014.10.16 00:35


自己一致を誤魔化しのないことと自分なりに解釈し、私も⚪︎にしました。

投稿: パンプキン | 2014.10.16 00:28

私は丸でした
ロジャースの理論は、クライアントが、日常において自己不一致にあるから不適応であるというもの。
また、ロジャースは裏表の無い人であったこと。
単純に、日常で自己不一致を放置していながら、カウンセリングでは自己一致ができるなんて信用できない、ということ。

結果は週明けの予定ですね

投稿: かなこなこ | 2014.10.15 22:50


Kumamotoさん

自己一致の問題悩みました。
消去法の結果「常に自己一致しなければ…」の選択肢と「感じたことをそのままクライエントに伝える」みたいな選択肢を、両方○にするか両方×にするかという二択になって、結局×にした記憶があります。

もうすぐ結果も届きますね。
みなさんに良いお知らせが届くよう祈っています!

投稿: hiro | 2014.10.14 21:26

hiroさん
確かにそうですね。
あと、ロジャースの自己一致やウェルニッケ失語もでましたね。
自己一致は、通常時もカウンセラーは自己一致してないといけないとか少し迷いましたが❌にしました(^◇^;)

投稿: kumamoto | 2014.10.14 19:45

仕事でミスした男性の件については、私もkumamotoさんと同じ選択肢を選びました。

拒食症の中学生の事例…
どういった問題でどういった選択肢があったか、完全に忘れてしまっています(^_^;)

こうして考えてみると、本当にたくさん事例問題が出題されていましたね。

投稿: hiro | 2014.10.12 21:23

>hiroさん
ありました。同じですね。あとは
50代の単身赴任の男性事例とか。
会社で大きなミスをしてしまう。
・ミスする前から精神的な課題があったか否か○
他にも
拒食症の中学生(40kg台)とか
あれはテストするんでしたっけ?

投稿: kumamoto | 2014.10.12 18:29

Kumamotoさん

Ⅶ図版で「紫色の紫陽花」の問題、確かにありましたね。
私も、W%が高い=要求水準が高い→完璧主義的、と少し強引な解釈をして○を付けた気がしてきました。
あと、今思い出しましたが社会的スキルの乏しさに言及する選択肢もあったような気がします。

また、別の問題かも知れませんが、「(H)が多いほど適応的である」× や「P反応の数には上限がある」○といった設問がありましたね。

投稿: hiro | 2014.10.12 09:49

hiroさん
2問でしたよね、
7図版で紫だから紫陽花はFCじゃない
のはわかったけれど、性格は
完全を求めるが云々というので良いのか否か(笑)

投稿: kumamoto | 2014.10.12 04:31


Kumamotoさん
緊急支援の問題について、ありがとうございます!
私も同じ選択肢を選んだ気がします。

あと、今年は例年に比べてロールシャッハ・テストの出題が少なかったようですね。
ロールシャッハ・テストの事例問題(男子大学生?)もあったと思うのですが、確か純粋色彩反応が出ていたり、W%=100だったりと、かなり特徴的なスコアだったような気がします。
ただ選択肢はほとんど忘れてしまいました…

投稿: hiro | 2014.10.12 04:17

hiroさん
確か、緊急支援でしたよね?
他にも子供たち?に積極的に内面を出してもらうみたいな選択肢と、
被災地では、地元支援者との架け橋役を担う。みたいなものがあったので
架け橋役と、支援者同士のでブリーフィングというのを選びました。
被災地にも行ったのでこれは間違いないかな。と思ってみたりもします(笑)

投稿: kumamoto | 2014.10.12 03:29


Kumamotoさん
確かに許可を得たとしても、相談をしたことが暗に伝わってしまう可能性がありますね…
そこまで考えが至りませんでした。

あと災害支援の問題もありましたよね?
「二次受傷を防ぐのに、支援者同士のデブリーフィングは有効である」という感じの選択肢に○をつけた記憶があるのですが、それ以外を忘れてしまいました。

投稿: hiro | 2014.10.12 02:42

学内の相談室か否かでも分かれるところですが忘れてしまいました

投稿: kumamoto | 2014.10.12 02:05

hiroさん
こんばんは。
確かにその二つ迷いましたね。
自分は先輩の許可を得て後輩に話を
する時点で相談してたことがバレるんじゃないかと思いましたが深読みかもです。^_^;

投稿: kumamoto | 2014.10.12 02:03


いじめの問題に関しては、kumamotoさんと同じ選択肢を選んだ記憶があります。

吹奏楽の大学生の事例については、確か「先輩から相談を受けたことを許可を得たうえで後輩に伝えて…」のような選択肢があったような気がします。
それなら守秘義務にも反することなく、後輩のサポートに先輩の力を借りられるのではないかと思い○をつけた記憶があります。
ただ本当に記憶があいまいで、私が勘違いをしただけかも知れません。

投稿: hiro | 2014.10.11 23:46

ききねさん
ありがとうございます!
いずれにしろ、後輩を受け持ってることがばれる様なことは出来ないので、消去法で秘密を守り、セラピストを変えるのしかないのかなあと自分は思いました。
担当間で共有しあえばよりスムーズですもんね。

あと、いじめ相談の事例もありましたね。
同級生がいじめられてて、あんまり大げさにはしたくないという中学生女子。
1.相談室内にとどめて約束守る
2.?
3.管理職にいじめのあったことは報告する。
4.学校のいじめ防止委員会に報告する。
自分はいじめ対策の法律にのっとり、3,4の内容を選んだ気がします。

投稿: kumamoto | 2014.10.11 20:19

昔は、マンダラは良いものとされていました
しかし今では転換点であり、問題が悪化することもあるので注意が必要との解釈が一般的です

kumamotoさん
吹奏楽部の学生の事例、4は「私は後輩担当だから貴方の担当はできない」と伝える、だったようは気がします
どれにしたかは忘れてしまいました

投稿: ききね | 2014.10.11 20:02

kumamotoさん

調べていただきありがとうございました。

ローウェンフェルドさん、やはり砂を治療的意味ある物として最初に導入したんですね。
カルフさんだとばかり思っていたのでまた一つ修正できてよかったです。

投稿: もっさり | 2014.10.11 19:50

>もっさりさん
世界技法というのも、子どもが玩具を思い通りに配置することで、子どもの内面世界を砂場に再現しようとするものであったが…
とこのブログにはあります。
http://digitalword.seesaa.net/article/335705529.html
「箱庭に砂をはじめて導入したのはマーガレット・ローウェンフェルトである」と言う選択肢だったので自分も×だと思ってしまいましたが。

DVの問題は確か○×の選択でしたね。

投稿: kumamoto | 2014.10.11 18:20

お尋ねです。
時間が足りずにその事例問題(DVにあっている主婦)の内容を読まずに回答してしまっています。
ですので、DVにあっている主婦の子どもが、その主婦から虐待されている疑いがあるような、そんな記述がされていたのですか?
そして、その問題は択一でしたか、それとも⚪︎×でしたか❓

曼荼羅は、第3段階に出やすいとあります、ですので、終結期が近いと解釈してもいいのかもしれません。また、ローウェンフェルドは砂ではなくミニチュアを用いて世界技法を考案し、それをもとにカルフが砂を用いて箱庭を考案したのではないでしょうか❓

投稿: もっさり | 2014.10.11 17:46


Kumamotoさん
帰無仮説の件について教えていただきありがとうございます。

精神分析の事例の最初の問題には「クライエントは、自分が真面目に振る舞うことをよくないことだとカウンセラーが思っていると考えている」のような設問があって、それに○をつけた記憶があります(だいぶ記憶が薄れているので確かではありません)。

投稿: hiro | 2014.10.11 00:19

事例は皆さんどうされましたか?
25歳の男性
大学から一人暮らし
現在会社勤務だが休みがち
昔から真面目一本で控えめな性格で、怒鳴ったりする人が怖い。
職場でも怖い上司に代わり、怒られてるのを見る
のが怖い。
精神分析派のカウンセラーが「真面目にやってこられたんですね」と声かけして数回後clは帰省して親に「あんたたちのせいでこんな風になった」と怒る。
1.親に自己主張できたのは良い。
2.カウンセラーの言葉を批判的に受け取った可能性がある。
3.親を呼び出して云々

その後カウンセラーが夏休みをとることになったら
clが腹痛を訴え、キャンセル後病院行くかもと連絡
1.尋常でないのですぐにこの療法をやめるべき
2.真面目にCoやってきたのにと言う抵抗
3.夏休みを切り出したことによる抵抗じゃないかと言うことを面接で取り上げ「今ここ」での思いを聴く
他はちょっと忘れたのでどなたかお願いします

あと、吹奏楽部の後輩(カウンセラーが受け持つcl)のことを相談しに来た先輩大学生に対して。

1.後輩がまさに相談に来てることを教
える
2.知らん振りで後輩の情報を集める
3.大学生に協力を仰ぐ?
4.特に後輩が来てる事に触れずに、次回のカウンセラー担当を別担当に替える。
自分は4にしたように思います

投稿: kumamoto | 2014.10.10 23:50

Kumamotoさん

DVの問題ですが、
Dの15歳以上~という選択肢があったかどうかを覚えておらず、お答えがあやふやになってしまうのですが…
Bに○をつけた記憶があります。

投稿: C | 2014.10.10 08:07

かなこなこさん
確か組み合わせでしたね。○×の
BとD(2と4?)にした覚えがあります。


統計の問題は帰無仮説迷いましたが、平均の差というより偏りや分布具合によるのかなと思って×にしました。

投稿: kumamoto | 2014.10.09 22:37

kumamotoさん
択一の問でしたっけ?
Bにしたと思います

投稿: かなこなこ | 2014.10.09 22:18


みなさま、おつかさまでした!
マンダラ模様は転換期の現れとも捉えられるようで、必ずしも適応的な方向へ向かうわけではないと、私は学びました。
また、ローエンフェルドは触覚を重視し砂箱を用いた世界技法を考案したと覚えていたので、それに○をつけました。

一番引っ掛かっているのは帰無仮説の問題なのですが、私の記憶では「帰無仮説は標本平均と母平均との間に差がないという仮説である」という問題だった気がします。私は○をつけたのたですが、この記述は誤りなのでしょうか?

ご存じの方がいらっしゃれば、教えて頂けたら幸いです。

投稿: hiro | 2014.10.09 22:17

WISCの事例、ITPAか、DON-CASで迷いました
その他はパーソナリティなど、明らかに不適切なものだったように思います

思い出せる範囲だと
VIQ<PIQ(15以上の差)
VC<FD≦PO<PS
全検査とも得点10以下

投稿: かなこなこ | 2014.10.09 22:15

Cさんへ
確か中学生でしたよね。それで言語能力に難があるが進学するにあたり検査増やしたいだった気がします。
自分も年齢はOVERと分かっていましたが
ITPA以外が自信なくITPAにしました

投稿: kumamoto | 2014.10.09 11:39

DV被害にあっている主婦の相談で、
A 旦那さんも一緒に同席で面接に来てもらう
B もしかしたら主婦の子供も主婦に虐待を受けているのかもしれないのでそれを考慮して聞く
C 警察と連携して云々
D 子供が15歳以下の場合は同意が必要であ  る
E 相談はトラウマの解消をメインで聞く

こんな感じだったかと。ざっくりですが
皆さんはどれにしましたか?

投稿: kumamoto | 2014.10.09 11:25

Wiscの事例に関して、
私も言語能力に難があると思ったのでITPAにしたのですが、試験終了後ITPAの適応年齢を確認したところ9歳11ヶ月まででした。
事例に出てきた生徒は何歳の設定でしたか覚えていらっしゃる方はおられますでしょうか?
私の記憶では中学生だったような気がしているのですが…

また、ITPAについて先程さらに調べましたら
10歳以上の子どもでも粗点を言語学習年齢(PLA)に換算してプロフィール表示ができる
との記載がありました。


投稿: C | 2014.10.09 09:32

ゆきさん
ご回答ありがとうございました。
時間が足りなかったもんで、気になっており...。
おかげで解消できました。

投稿: もっさり | 2014.10.09 09:17

もっさりさん
確か、少年犯罪とDVじゃなかったですかね…??
少年犯罪の事例で一番下の子(弟)の処分について、あとはDVが主訴の面接場面と。
日がたてば少しは思い出すかと思いきや…かえって薄れています、どなたか補足をお願いいたします。

投稿: ゆき | 2014.10.08 22:30

最後あたりの大問の内容は何でしたっけ?
事例2個ほどありましたよね、。
覚えてたらどなたか教えてください。
よろしくお願いします。

投稿: もっさり | 2014.10.08 18:23

キャリーオーバーは、前の質問項目が影響することですよね

WISCは、Ⅲのはず。Ⅳは検査項目の組み合わせ。
言語能力に難が見られたのでITPAにしました

トラウマの解消は優先しない。
まずはDV被害をなくすことを優先すべきと判断しました

投稿: みみざわ | 2014.10.08 17:45

 皆様お疲れさまでした。
私も不安でいっぱいなのですが、とりあえず開放された気持ちも大きいです。

出題で、いくつか質問させて下さい。
統計の出題で、「キャリーオーバー」と記載がありましたが、アレは同じ項目で2つ以上の要点について問うているため、「ダブルバーレル」のことですかね?
あと、WISC-Ⅳの出題の流れだったと思うのですが、学習指導方針?の決定のところで、検査名を答えるものがありましたがあれは「DN-CAS」でしょうか。
もう一つ、最終問題でDVについて出たと思うのですが、選択肢の中で、「DV被害者が現在もDVに遭っている中で、重症なトラウマを抱えている際、トラウマの解消を優先する」という旨の選択肢があったと思いますが、これは皆様どのようにご判断されましたか?
ご教示頂けたら幸いです。

投稿: りょーへー | 2014.10.08 10:51

統合、折衷的心理療法も出ましたね
特定の理論を使わない
技法的折衷、理論的統合、…などがある
60年代に始まり80年代に注目
他2つ

投稿: みみな | 2014.10.07 21:20

こんにちわ。
マズローの欲求階層(順番)。→普通に順番でしたね。

レム睡眠。子供(幼児?)がθ波というのと、
大人の場合、レム睡眠→ノンレム睡眠である、これらマルにしました。
フォーカシング(フェルトセンス、フェルトシフト)。→怒りや悲しみに焦点あてる×
もやもやした感じにも意味がある○←これだけ丸にした覚えが。
錯覚→不安等が原因なのは情動型錯覚で
見落としが不注意錯覚にしました。
家族療法(ジョイニング)。
→専門家として家族に認められるのが目的×
Thが積極的に変化促す×
個別に話を聞くのが重要×にして後は覚えてません。
(個別っていうのがひっかかったので)
SST(モデリング)。→子供のSSTは対人関係が目的×
(迷いましたがそれ以外にも訓練的位置づけあるので)
テストバッテリー(ロールとSCTを組むか)。
境界例の人にSCTを取るのもよい○ 
TAT
5枚必ず優先する図版あり×

PFスタディ(教示のフレーズ)。
超自我阻害と自我阻害ともう一つ
教示はあなたならどうする
子供が母親に何か取り上げられ「お母さんなんて嫌い」というのは他責防衛であるか
数量化できるか否か
・エンカウンターグループ(ファシリテーター、Tグループ)。
精神面必ず事前スクリーニングする必要がある。×
Tグループのリーダーは時に成員と争う必要も
ある(これわかりませんでした)

投稿: 熊本 | 2014.10.07 12:11

たくさんのコメントありがとうございます。
13歳の少年の事件について。
14歳未満はまず児相です。「警察に拘束」はよくわかりませんが、×かもしれません。
「犯罪にならない」は、○ではないでしょうか。14歳以上から「犯罪少年」なので。
取り急ぎ。

投稿: ひろみ | 2014.10.07 10:58

ひろみさんお身体大丈夫ですか?
ここで勉強させてもらったことが沢山あるので、本当に感謝しています。

一次試験ですが、例年より選択肢が◯×の組み合わせ問題より、4択(5択?)から選ばせる問題が多かったように思います。
産業系の問題も目立ちました。職場におけるメンタルヘルス、ラインによるケア…警察関連の法律もちらほら。統計は信頼性・妥当性、α係数、リッカート法、バリマックス・プロマックス…脳はウェルニッケ・ブローカ・角回?の機能について。DAMの実施年齢と頭部を描ける子どもの通過が100%になる年齢。
ただ見たことのない心理テストもあったりして適当につけたのも何問かありました〜(>_<)もやもやしますー。
ひろみさん、お大事にされてください。早く良くなりますように。

投稿: まり | 2014.10.06 23:52

帰無仮説の、危うく丸しそうになりました

勉強不足だったのはDAM
適応年齢の幅上下、頭が完全になる年齢、足より先に描ける部位

乳がん患者の事例は、臨床心理士としての立場に徹しました
治療方針や、告知についての指示指導はせず。

出題内容は
PFスタディ
「お兄ちゃんにあげたからお菓子ないよ」「お母さん嫌い」は自我防衛他責
教示は、貴方だったらどう言うか
数値化する

投稿: まりなか | 2014.10.06 22:59

ご返信ありがとうございました。
出題されたことです。マズローの欲求階層(順番)。レム睡眠。フォーカシング(フェルトセンス、フェルトシフト)。家族療法(ジョイニング)。原始的防衛規制(投影性同一視)。SST(モデリング)。テストバッテリー(ロールとSCTを組むか)。TAT。PFスタディ(教示のフレーズ)。エンカウンターグループ(ファシリテーター、Tグループ)。バイオフィードバック。インフォームドコンセント。長谷川式。ITPA。K-ABC。特性論類型論(クレッチマー)。遊戯療法(フロイト、アンナフロイト、アクスライン)。特別支援教育。災害。PTSD。
選択肢として。ベントン視覚記銘。ベンダーゲシュタルト。風景構成法となぐり描き(コラージュに類するのはどちらか)。TEG。系統的脱感作法。ワーキングメモリ。抵抗。夢分析(統合失調症)。行動化。DV。
中でも難しかった問題は、支援級に入ったら普通学級に戻れないか戻れるか。わかりませんでした。
逆に出題されなかった用語、人物です。心理劇。森田療法。内観療法。ゲシュタルト療法。ナラティブセラピー。アサーション。YG検査。ソンディテスト。津守式。K式。境界例。チック。ワトソン。ライヒ。成瀬悟策。山中康裕。中井久夫。
(間違いがありましたら申し訳ありません)しまねっこ

投稿: しまねっこ | 2014.10.06 19:51

箱庭のマンダラは、その後は良くも悪くもなり得ます
だから、それをもって終結にするのは早計かと。

ロテストは、スコアの解釈1つ、知識2つ。
WISCはⅢとⅣ両方。とはいえⅣは各群の検査内容の組合せ
DSM5関連の出題はなし。ASDも出ず。

問3で事例問題とあったのでビックリしました
何の事は無い統計の問題でしたが。

論述は
心理臨床地域援助を行う際、個人心理査定、個人心理面接の経験から貴方が学んだことを、どう応用できるか、具体的な場面を一つ想定して論じてください
のような感じ
四領域ですね。研究はありませんが。

投稿: まりなか | 2014.10.06 17:08

お疲れ様です。加えて集団心理療法的なやつもありましたね。
スクリーニングを事前にするのか否か
tグループのリーダーは時に成員と争いも辞さないとか

投稿: 熊本 | 2014.10.06 15:24

しまねっこさん

ありがとうございます。私も寸法は一定だと理解していますので同じ様に回答しました。
曼荼羅、世界技法のローウェンフェルトの件についてはわからないですね…。私も曼荼羅にしました。しかし調べるとローウェンフェルトは触覚を大事にして、「ローエンフェルトは、視覚だけではなく触覚を通じて子どもの心の世界を表現する技法として世界技法を作った」と書かれているサイトもあります。ですが曼荼羅についてはハッキリした記載は見当たらなかったのですが、自己に統合した時期?というようなものもあり、ちょっとわからないです。本当、難しいですね。


ゆきさん


・PM理論は、M機能が高いと民主リーダ、M機能が高いと集団凝集性が高い
といったものがありましたね。
前者はLipittのものとの混同をひっかけたものなのかな?と思って凝集性を選んだのですが、どちらとも言い難いです。


・大脳の働きについて、私も仰る通りだと思います。

投稿: なみ | 2014.10.06 15:14

ひろみ先生、試験前は大変お世話になりました。
そして今年受けた皆様、大変お疲れ様でした。
私は吹っ切れたようにホテルでチェックアウトギリギリまで爆睡してしまいました笑

さて試験ですが…問題を面白いくらい覚えていません。
ユングのは迷いに迷って選んでしまったかも…??
箱庭と表現療法も迷って、わかる選択肢から見ていった記憶があります。
あと、PM理論は、M機能が高いと集団凝集性が高い?みたいな選択肢があって、バツにしました。言い回しがややこしいものが多かった記憶があります。
問題を速読してしまう悪い癖があるので、3回目にしてやっと一番じっくりと考えていましたが。

20問くらい自信を持って選べなかったので、やはり私には向いてないのかな、と思いつつ。

あとは、大脳の働きとかの問題がありましたよね。
左からの刺激は左に…みたいな。とりあえず全部逆だ!と同じ方のはバツにしました。

どなたか覚えていらっしゃったら教えてください。

投稿: ゆき | 2014.10.06 14:40

なみさんお疲れ様でした。ご返信ありがとうございました。私は来年も受けるつもりで復習しています。
箱庭療法についての選択肢です。箱庭療法は河合隼雄が創始者である。ローエンフェルトが砂を用いた。発達段階に応じて木箱の寸法が変わる。私は寸法は決まっていると考えました。
事例問題は、乳ガンの母親と三人の子どもへの告知についての問題でした。緩和ケアに切りかえるか、子どもに告知するか、告知する場合母親からか医師からか、末っ子には告知しない。難しかったですね。
しまねっこ

投稿: しまねっこ | 2014.10.06 14:11

しまねっこさん
触法行為なら⚪︎だったんですね。ジョイニングについては、専門家として認められることを目指すの選択肢と、家族個別個別で話を聴くというのを❌にしました。あと、意図的に操作するみたいなんも❌にして⚪︎が一個だったかと。
デブリーフィングは子供に表現促すは❌にして、支援者同士でやるのと、地域のスタッフをつなぐ役割をするに⚪︎を打ちました

投稿: 熊本っこ | 2014.10.06 13:49

皆さまお疲れ様でした。出題情報もありがとうございます。

もしよろしければ、答えを調べたいのと来年も受けるかもしれないので、他の出題情報もお教え頂けますと幸いです。

私の覚えている情報ですと、、、

効果の法則は誰か
類型論と特性論、BIGFIVE
統計、キャリーオーバー、基準関連妥当性
帰無仮説は「差が無い」、分散分析は群間差と群内差を見るものなのか
MMPIの妥当尺度
虐待とADHD
遠城寺テスト
テストバッテリー(WISCは万能だからそれ1個でいいのかどうか)
□グッドイナフ
□ロールシャッハテスト
K-ABC
事例:盗まれ妄想が2件程
事例:病気を子どもに伝えるよう助言するのかどうか

などがありました。

もし他に覚えておられるものがありましたら、お教え頂けますと幸いです。

投稿: なみ | 2014.10.06 13:31

熊本っこさんご返信ありがとうございました。
児童相談所にまず対応になるは、誤りとしました。理由は少年鑑別所の場合もあると思いました。
13歳少年のやったことは犯罪ではないと考えました。14歳以上が犯罪少年になり、13歳は触法少年か虞犯少年になると思いました。
よろしくお願いいたします。しまねっこ

投稿: しまねっこ | 2014.10.06 12:05

ひろみさんこんにちわ。
しまねっこさんに補足さしていただくと、保護観察と、被害者が死亡した場合、13歳の少年が警察に拘束される可能性があるという選択肢もありましたね。
迷いましたが⚪︎にしました。児相にまず対応になるというのも⚪︎にして、最後の少年のやったことは犯罪ではないという選択肢は❌にしました。
箱庭は、迷って曼荼羅が現れたら終結が近いに⚪︎打ちました。他の問題もまだ結構覚えてます。

投稿: 熊本っ子 | 2014.10.06 11:13

ひろみさんコメントへのご返信ありがとうございました。勉強になりました。
高齢者虐待について、施設職員からの虐待も高齢者虐待にあたるか。フェルトセンスは怒りなどである。ソリューションフォーカストセラピーは問題でなく解決に焦点をあてる。ロジャースの自己一致はネガティブな感情についてクライエントに表現するのか。以上、難しかった問題です。よろしくお願いいたします。しまねっこ

投稿: しまねっこ | 2014.10.06 11:00

しまねっこさん、お疲れさまでした。コメントありがとうございます。
ユングの精神機能、おっしゃる通りです。正解!
保護観察について調べました。原則2年、または20歳になるまでのようです。
PM理論の目標達成機能はP機能ですが、どのような記述だったでしょうか。
デブリーフィングは、最近(2年以内?)に出題されていましたね。(資料が手元nいなくてすみません)

投稿: ひろみ | 2014.10.06 10:25

お疲れ様でした。マークシートで出題されたことは、ユングの機能について、思考、感情、感覚、共感という文章は誤りですよね。共感ではなく、直感が正しいと思います。難しかった問題は、家族療法のジョイニングについて、デブリーフィングについて、高齢者虐待について、保護観察は二年間であるか、PM理論の目標達成機能について、顕在記憶についてなどでした。
正解がわからず迷いました。正解がわかる方はいらっしゃいますか?ローエンフェルトは砂を用いた人かわかりませんでした。
よろしくお願いいたします。しまねっこ

投稿: しまねっこ | 2014.10.06 10:01

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