追加問題14-63

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自閉症に関する問題

A.Kanner, L. が「早期幼児自閉症」を発見した直後に,Asperger, H. も「自閉的精神病質」を発見していた。
B.Kanner のいう自閉症は言語や知的障害が大きいのに対して,Asperger のものにはそのような障害が少ない。
C.Kanner のいう自閉症には妄想が生じることはないが,Asperger のものには妄想・幻覚が生じる。
D.自閉症に共通するのは他者との関係を持つことの困難さであり,そこに彼らの傷つきが生じる。

a.○○×○
b.×○○○
c.×○×○
d.○×○○
e.○○××

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追加問題14-24

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向精神薬について

A.向精神薬は,メジャーとマイナーに分類される。
B.ベンゾジアゼピン系の薬剤は,抗精神病薬として用いられる。
C.安定剤の副作用の代表的なものは,眠気,ふらつき,めまいなどである。
D.選択性セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)は,うつ病のほかに強迫神経症,あるいは過食症にも使われる。

a.×○×○
b.○×○×
c.××○○
d.○○××
e.○×○○

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追加問題14-14

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14-14
乳幼児の反射の問題

①モロー反射 ②バビンスキー反射 ③四方位反射 ④把握反射

ア 口の回りを軽く触れると,そちら側に口を持っていく。
イ 足の裏をくすぐると,指が扇状に広がる。
ウ 仰向けの時に,軽く頭を落下させると,前腕を抱え込む。
エ 手のひらを刺激すると,握り込もうとする

a.①-ウ,②-イ,③-エ,④-ア
b.①-イ,②-ウ,③-エ,④-ア
c.①-ウ,②-イ,③-ア,④-エ
d.①-イ,②-ウ,③-ア,④-エ
e.①-ア,②-イ,③-ウ,④-エ

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追加問題15-57

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遊戯療法について
A.Klein, M. は,子どもの場合,転移性神経症は起こらないと考え,両親からの情報を重要視して,親子並行面接を取り入れた。
B.Freud, A. は,子どもの遊戯を無意識内容の象徴的あらわれとみなし,夢や自由連想と同じように取り扱われるべきであるとした。
C.Allen, F. は,遊戯そのものには治癒的効果はなく,面接経過の本質はクライエントとセラピストとの人間関係にあると考えた。
D.Erikson, E. H. は,遊戯は子どもが用いるコミュニケーションの方法と考え,模型的情況での体験が,現実適応力を高めると考えた。

a.××○○
b.○×○×
c.○○××
d.×○×○
e.×××○

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追加問題15-42

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神経性無食欲症の診断基準について、正しくないものの組み合わせを選ぶ。

A.DSM-Ⅳでは、低体重は標準体重の85%以下である。
B.エストロゲンなどのホルモン投与後にのみ月経が起きている場合、その女性は無月経とみなせる。
C.制限型は、むちゃ食いや排出行動をしたことがない病型である。
D.神経性無食欲症は、女性に特有の疾患である。
E.体重が不足してくると、肥満することへの恐怖は減じる。

a.AC
b.AB
c.DE
d.CD
e.BE

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追加問題15-30

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知的障害の原因となる疾患に関する設問です。

A.ダウン症候群は、性染色体異常により生じる。
B.クレチン病は、甲状腺機能不全により生じる。
C.フェニルケトン尿症は、先天性アミノ酸代謝異常により生じる。
D.トキソプラズマ症は、出産時の胎盤循環障害により生じる。

a.○○××
b.×○○×
c.○×○○
d.×○○○
e.○××○

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追加問題14-85

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今日はちょっとくたびれてしまって…追加問題は調べてないし、アップもしんどいなぁと思っていました。そしたらmoriさんが、14-85の解説をアップしてくださいました。感激&感謝!(T_T)です。
私からは、問題をアップさせていただきます。

ダブルバインドの構成要素について

A.ふたりあるいはそれ以上の人間
B.繰り返されない体験
C.第一次的な禁止命令
D.第三次的な禁止命令

a.○○××
b.×○×○
c.○×○×
d.×○××
e.○×○○

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追加問題15-20

試験まであと11日 がんばりましょう! 人気ブログランキング

人格理論に関する問題です。適切でないものを1つ選ぶ。

a.Jung, C. G. は、心的エネルギーの向かう方向によって内向性・外向性に分け、これに4つの精神機能(思考、感情、感覚、直感)をかけ合わせた8タイプを考えた。
b.Allport, G. W. は、多くの人に共通する「共通特性」と、個人に特徴的な独自の特性があると考えた。
c.Cattell, R. B. は、特性を表す形容詞を項目群として、因子分析法によっていくつかの特性を抽出した。
d.Guilford, J. P. は、人格の構造は4水準(個別的反応水準、習慣的反応水準、特性水準、類型水準)から構成されるとした。
e.ビッグ・ファイブ(Big Five)とは、人格を理解するための5つの重要な特性である。

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追加問題16-53

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子どもの臨床について

A.子どもの場合、意識化させることは逆効果なので、子どもが抱えている問題にできるだけ触れないように注意しなければならない。
B.子どもの場合、最初に、プレイルームについての説明をしてから始めることによって、来談の目的が曖昧になったり、援助が散漫なものとなるのを防ぐことができる。
C.最初のセッションで、親からどのように言われて来たかを子どもに問うことは、来談に対する子どもの気持ちの理解につながるので、できれば尋ねるのがよい。
D.子どもは自由に自分を表現できると自然によくなっていくので、制限を設けることはよくない。

a.○×○×
b.○○○×
c.×○××
d.○×××
e.×○○×

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追加問題16-80

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集団を対象とした心理療法について

A.非行少年たちを対象に心理劇(サイコドラマ)を行う場合、自発性が乏しいこともあり、あらかじめ簡単な筋書きを決めておいてから演じることがある。
B.ゲシュタルト療法は「今、ここ」での体験を大切にするので、グループの場合、個人の過去の親子関係を話題として取り上げることはしない。
C.大学生を対象としてエンカウンター・グループの人間関係は、ギャング(gang)、チャム(chum)、ペア(pair)の3つの位相があると考えられている。
D.家族療法は、家族を単に個人を寄せ集めたものとはみなさず、家族を一つのまとまりをもったシステムとみなす。

a.○×○○
b.××○○
c.○××○
d.×○○×
e.○○××

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