文系か理系か
高校生の方から質問をいただきました。
今,高校1年なのですが,11/27までに文理選択をしなければならないんです。 私も将来みなさんと同じように臨床心理士になりたいと思っているのですが,文系・理系 どちらにいったほうがいいのでしょうか? みなさんはどちらですか?教えていただけるなら土日の間に是非お願いします。
いくつかの回答はこちらにいただいていますが、新規記事にしますので、他のみなさんもコメントをお願いします。
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高校生の方から質問をいただきました。
今,高校1年なのですが,11/27までに文理選択をしなければならないんです。 私も将来みなさんと同じように臨床心理士になりたいと思っているのですが,文系・理系 どちらにいったほうがいいのでしょうか? みなさんはどちらですか?教えていただけるなら土日の間に是非お願いします。
いくつかの回答はこちらにいただいていますが、新規記事にしますので、他のみなさんもコメントをお願いします。
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ウェクスラーの検査と適応年齢について、ご質問をいただきました。
以下、その質問です。
検査用具の適応年齢のことなのですが、例えば、6歳の子供を検査しようと思ったとき、WPPSI(適応年齢4才~6歳6ヶ月)とWISC(5歳~15歳)のどちらの検査用具を使うのか、わからないのですが・・・これだけでなく、ウェクスラー法の検査で、検査しようとする方の年齢が、どちらの検査用具の適応年齢にも該当する場合(今の場合だったら、WPPSIとWISC)、検査用具をどのように選択するべきか、実際は、どのように判断がなされているのでしょうか?実際は、予算が潤沢にある相談機関は少ないと思うので、様々な検査用具をそろえてあることは少なく、使うものは限られているのかとと思いますが、実際は、どのようにされているのだろう?と思い、どなたか教えていただけたらと思います。この検査については、学生時代、少しやっただけで、実際に使ったことが無いので、お願いします。また、ウェクスラーでも、こちらの検査用具が、主流であるなど、実際の現場の情報を教えていただけたら、嬉しいです。 どうぞ宜しくお願いいたします。
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ロールシャッハ・テストの問題について質問をいただいています。
質問いただいた方には申し訳ありませんが、私はお答えすることができません。
理由は大きくは2つあります。
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久々に新規記事をアップしたら、むずかし~質問が舞い込んでいました。
情報をお持ちの方、コメントをよろしくお願いします。
さちこさんからの質問です。
突然のコメントで失礼致します。大学教授か
らの「心理療法における、人間学派(現象学派)のモデルは、精神力動学的モデルを批判するが、その批判はどこに向けられているのか」という質問が分からなく、このHPを拝見し、勉強させて頂きましたが、分かりませんでした。もし時間がありましたら、お答え頂けますでしょうか。
(コメント以上)
よろしくお願いします。
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シロさんから、セクシャルハラスメントに関する質問をいただきました。
すでにcpnpさんからコメントもいただいていますが、埋もれてしまわないようにこちらに再アップさせていただきます。
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エクアドルのアールデコさんから、コメントをいただきました。
だれに質問したら良いのか、わからないのでメールしています。 ラテンアメリカのエクアドルという国で幼児教育の仕事をしておりますが、幼児教育をうけたことでどのように子どもに変化があったかを、できるだけ簡単に知る方法を探しています。 (とくに心理社会面で)
この国では、幼稚園の先生というと、小学校もまともに卒業していないような村の女性の場合が多く、なぜ子どもに歌を歌わせるのかもよく理解せずに、時間になると歌を歌わせ、時間になると子どもに口に食料を詰め込むという状況です。 ですので、発達テストにおいても、とにかく簡単で、テストを実施する先生の教育レベルに大きく左右されないようなテストが必要です。
こんな無茶な質問ですが、日本でこういう事情や内容に詳しい方のコンタクトや、有用な本、なんでも結構ですので教えてください。
すみません。 よろしくお願いします。
アールデコ
(コメント以上)
アールデコさんのニーズが私には少しわかりにくいですが、集団式の検査が望ましいようですね。文化的背景が異なるので、日本のものをそのままつかえるのかどうかわかりませんが、非言語性のものがあればいいですね。
となると、私は詳しい知識や情報がありません。
お困りのようなので、なにか情報やアドヴァイスをお持ちの方はお願いします。
よろしければアールデコさんも、ご自身のプロフィールなど、追加の情報をくだされば、より適切なコメントがいただけるかもしれません。
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chaoさんからコメントをいただきました。
いつもありがとうございます。この時期に何なのですが、5-44で、MASが項目文章の意味内容に基づいているというのは、MASがMMPI(文章の意味内容ではなく、健常者と非健常者を弁別できるかどうかで項目を選定している)から項目を採用している以上、おかしいのではないかと以前から感じていました。直前にはふさわしくないので、黙殺してくださっても結構なのですが、ちょっと気がかりだったので書いてしまいました。すみません。
それからCASは、詳しくは忘れてしまったのですが、CAS不安測定検査というものだと思います。
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道さんから質問をいただきました。
直前ですみませんが教えて下さい。13-41Dがすっきりしません。スコアⅢのような状態で「薬物療法が実施され」たり、6ヶ月後にスコアⅠのような状態になったりするということが、どうもよくわかりません。「病状は改善せず」ということであるから、スコアⅢの時点で分裂病の病状があり、そのための薬物を使用しているのだと思ったのですが。。。可能性はあるにしてもすっきりしません。よろしくお願いします。
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なっきーさんからのご質問です。
さて、マニュアル本のことで質問というか確認があります。
1.心理学の基礎でふれられている「愛着」のところです。
①も②もBowlby,Jになっていますが、これは敢えて何かを分ける意図で書かれたのですか?
p16にある愛着に関する子供の四つのタイプについての説明であれば、Ainsworthがストレンジ・シチュエーション法によって査定されたものなので、①はAinsworthではないかと思うのですが…。
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内田クレペリンについて、minaさんから、質問をいただいていました。
内田クレペリン精神作業検査について、再々度調べましたが、やはりおかしい。
3-17
c.初頭努力、休憩効果、終末努力は内田クレペリン精神作業検査でみるポイントである。
(正解 ○)
7-55
E.曲線判定にあたっての主要な観点は、終末努力の有無、休憩効果の有無、作業量低下の有無、興奮の上昇の有無などである。
(不正解 ×)
心理臨床大事典P443(改訂版P588)では、
①初頭努力の有無
②休憩効果の有無
③作業量低下の有無
④興奮の上昇の有無
⑤脱落、行飛びが多くあるか
クレペリンの判定での5つのポイントは以上なんですが・・・
では、3-17-c は、どう解釈したらいいのか?
分からない?! だれか、教えてください!
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1週間後のこの時間には、東京入りしている方がほとんどでしょうか。いよいよ秒読みですね。最後までがんばりましょう!
minaさんからの質問です。みなさんのご意見をお願いします。
この過去問を何度やっても間違えてしまう。以下の違いは何なんでしょうか?
7-70:学生相談に関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。
d.学生のメンタル・ケアーのためにスクーリング・テストを実施し、その結果により面接をすることがある。(答えは適切)
10-100:大学の学生相談に携わる臨床心理士が、学生部と連携して実施した学生のメンタル・ケア活動に関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。
c.新入生全体を対象にスクーリング・テストを実施し、その結果をもとにし、心理的問題を抱えていると考えられる学生をリストアップし、学生部の協力を得て介入面接を行った。(適切でない)
10-100は、「学生部と連携して」? 「学生部の協力を得て」? が間違いでしょうか?
どなたか、明確な説明付け、よろしくお願いします。
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6-49に関連して質問をいただきました。
片口の診断補助尺度について、お分かりになる方がいれば教えてください。
以下の尺度の数値の臨界値はどんなものなのでしょうか?
修正BRS
αスコア
RSS
RPRS
よろしくお願いします。
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またまたラザラスの不安の認知評定について質問をいただいました。以前にこちらのコメントで教えてもらいました。
今回まさこさんが、
Lazarusの不安の認知評価
①否定的解決群
②否定的方向付け群
③サイレント群
とも教えてくださったのですが、私にはちょっと難しいです。まさこさん、サイレント群とはなんでしょうか? お時間がおありでしたら教えてください。
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うさぎさんからの質問に、管理人より先に mori さんがお答えくださいました。こちらにアップしておきます。
質問:
H9問題96のAがなぜ間違っているのかわかりません。
精神保健福祉法などをみても「障害年金」については書かれていません。
精神障害者とは知的障害を含まないということは分かるのですが。。。
詳しく知っておられる方がいれば、解答よろしくお願いします。
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質問がいっぱいです。新しいものから順番にいきます。
クレペリン検査について、うさぎさんの質問にちゃりんこさんがお答えくださいました。
以下がコメントです。
H7-55E は「終末努力」でなくて「初頭努力」です。
クレペリンの判定での5つのポイントは以下の通り
①初頭努力の有無
②休憩効果の有無
③作業量低下の有無
④興奮の上昇の有無
⑤脱落、行飛びが多くあるか
(心理臨床大事典 P443)
試験が近くて焦りますよね。
一緒に頑張りましょう。
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試験まであと10日 がんばりましょう! 人気ブログランキング
なっきーさんからコメントをいただきました。
論述試験の書き方ですが、あるサイトに「論述問題については、文頭のマスはあける必要はなく、段落変えもしない」とありましたが、そうなのでしょうか?
また、年号の書き方は1マスに二つの数字(「1900年」ならば3マスで記入)ということも書かれていました。
もし、論述の書き方についてご存じでしたらお視得て下さい。
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minaさんからご質問をいただいたクロス集計についてです。ちょっと頼りないですが、私なりの理解です。
クロス集計表とは、χ2乗検定で使います。χ2乗検定は、名義尺度と名義尺度との間の関連を調べるための検定です。ノンパラメトリック検定の代表とか言われます。
クロス集計表は、独立変数の尺度を縦軸に、従属変数の尺度を横軸にして、それぞれの度数が示されています。2×2表が代表的ですね。その度数の期待値からの逸脱の度合いが自然に生じているレベルなのか、とても自然とは言えないレベルなのかを調べます。
クロス集計表はそのものを見れば一目瞭然なのですが…どうしましょう。
「しけしん」の心理測定・統計編なら、106p以降にクロス集計表の検定を行う問題がたくさん載っています。
「心理・教育のための統計法」には、193pにクロス集計表の検定を行う練習問題があります。
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キー坊さん、たろうさん、コメントありがとうございます。
11-93Bですね。
たろうさんがおっしゃるとおりで正しいと思います。
試験観察とは、こちらに少し詳しく載っています。家庭裁判所が審判を下す前に試験的に観察期間をもうけるものなんですね。その判断をするのは家庭裁判所なので、「家裁に通告し、試験観察を受けさせる」というのは、おかしな感じですね。
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まさこさん、にっちゃんさん、コメントありがとうございます。
少年法について書いた去年の記事は少し不十分なないようなので、こちらに書き直しておきます。去年の記事もコメントがいろいろついているので、残しておきますね。
少年法に関しての私のオススメは「心理臨床家の手引き」です。第五章に非行少年の処遇について、わかりやすい表があります。一目瞭然、全てがわかります。
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はるきさんからのご質問です。
検査の問題でひろみさん、また皆さんに一緒に考えていただきたいものがあります。
8-31の問題ですが、Bのロールシャッハ・・無意識の理解が×、Dのビネーの知能検査・・精神遅滞児のスクリーニングが○、という解答になってますが、どうなんでしょう?ロールシャッハが無意識の理解というのは問題ないと思うし、ビネーがスクリーニングというのは違う気がするのですが、理由わかりますか?この問題は検査名と社会的要請の正誤をきいた問題なのですが、社会的要請と本来持っている検査の目的がずれていると考えるのでしょうか?よろしくお願いします。
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ようこさんが、16-96についてコメントをくださいました。こちらに新規記事としてアップさせていただきます。ようこさん、体調が悪い中、ほんとうにありがとうございます。みなさんに支えられて、サイトの運営ができていること、改めて、感謝!です。
以下、ようこさんのコメントです。
お待たせしました。
今回の風邪は喉と鼻の症状に加え、微熱が出ました。
動けないわけではないんですが、これが試験当日だったら辛いだろうなと思います。
みなさん気を付けてください。
ヒントを一通り書いていきますので、考えてみてください。
解説も用意していますが、必要な方は私までメールをください。
ただし、メールは今回載せた16-96のヒントに関することのみにさせてもらいます。
その他の問題やご質問などは勉強部屋にコメントをお願いします。
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今日は、WISC-Ⅲの下位検査が何を見ているかについておさらいしましょう。
夏の合宿で確認した事項なので、参加された方はくり返しになってしまってごめんなさい。
他のテストや他の項目の確認をして欲しい方は、リクエストしてくださいね。できる範囲でご要望にお応えしていきます。
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レット障害について、確かにDSMには「女子のみに発症」とは書いていません。
でも、私がインターネットで調べたところ、女子のみ発症は○の様です。
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/print/sec23/ch286/ch286d.html
http://www.na.rim.or.jp/~nosuke/cgi-bin/cgi-bin/ref.cgi?dir=123-65-131
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随分前に、ウェクスラーの解釈について質問をいただいていました。即答しなかったのは、時間がなかったためと、また別のコメントでクライエントさんも見る可能性のあるこちらのサイトで、あんちょくな解釈方法を教えるのは考えものである、というご意見をいただいたからです。
先日のフォーカシングに関しても、深く反省させられました。私は試験にここが出る、これをわかっていれば問題が解けるというアプローチばかりですが、それは試験のための手段であって、本来の臨床ではありません。もっともっと学ばなければならないことばかりだと思います。
ですから、ロールシャッハについても、ようこさんにお願いしましたが、本当に解釈ができるようになるためには、記号と解釈を単純に結びつけて覚えるだけではいけないのだとは思っています。来年はまたロールシャッハ学会に行って、勉強してきます。
しかし、目の前の試験に合格しなければ、スタートラインに立てません!! 私の思いは「ドラゴン桜」の桜木先生と同じです。努力をする前にあきらめない。越えられない壁はない。情報を収集して、やり方を覚えれば試験はできる。合格という切符を手に入れたら、それをどう使うかは自分次第。
ということで、前置きが長くなりましたが、ウェクスラーについて、あんちょくな解釈方法は差し控えますが、下位検査の内容と、何を見ているかなど、確認しておきましょう!
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ゲシュタルト療法とフォーカシングは、私もなかなか違いがわかりませんでした。
「いま、ここ」が共通していますし、ゲシュタルト療法には「ボディワーク」があるし、どちらもロジャーズと関係があるようです。
違いを整理してみましょう。
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Pieさん、いつも質問をありがとうございます。
心理面接に関する問題は、やり方は流派によって異なる場合でも、認定協会の考え方に添ったものを○としなければなりません。その点でPieさんは、少しご苦労されていますね。正しい記述文をよく読んで、傾向をつかんでください。
ただ7-77については、妥当なアプローチだと思いますが。
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2回目の模擬テストで出題した、振戦せん妄について、ご質問をいただきました。
まず、「振戦(しんせん)せん妄」は、過去問で出題されたことはありません。私は「せん妄」や「もうろう状態」がどういうものなのかよくわからなかったので、いろいろ調べるうちに「振戦せん妄」にも行き当たりました。模試の問題にも入れてみました。
「振戦せん妄」はいわゆる、アルコール依存症の人の禁断症状のことです。「虫が見える」幻覚が多いようですね。私の本の説明では、
アルコール依存の者が飲酒を中断した時に生ずる意識の障害で、不眠、不安、不穏、振戦(手指などの細かい震え)を伴い、意識水準は変動しやすい。この際、小人幻視、パレイドリア(錯覚の中で、注意を集中しても消失せず、感情的影響もないのもの)が見られる。
とあります。
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今日は、著書のための資料づくりをしていました。ログが遅くなりました。
はるきさんの質問には、こちらでお答えしています。
質問の答えは新規記事にする場合と、コメントに続けてコメントをつけている場合があります。
カテゴリーでは必ず「質問箱」に入れるようにしているので、コメントも含めてチェックしてみてください。
カテゴリーで「質問箱」をクリックしても、各記事のコメントは隠れています。右下の「コメント」という赤字をクリックすれば、その記事についているコメントが読めます。
記事の検索ができないので、私はできるだけ細かくカテゴリー分けをしています。カテゴリーでまず当たってください。質問については、質問箱のカテゴリーの他に、分野別カテゴリーもつけています。管理者として、この程度の配慮しかできませんので、記事が見つからないときはどうぞお尋ねください。私の方でジャンプできる形でお答えします。
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Piaget について質問をいただいているので、まとめておきます。
Pieさん、ちゃりんこさん、いつもコメントありがとうございます。
Pieさんの質問に対する私の考えは、ちゃりんこさんとほぼ同じです。自分の過去の間違いに気づいたのは、去年書いた過去問解説で、15-3Bのところに、7-4eの説明を書いています。混乱させてしまってすみません。
15-3B
Piaget,J. は、発達を子どもが生得的に持っている思考する力から発すると考えた。→×
に関しては、ピアジェの理論には、「子どもが生得的に持っている思考する力」という概念は全くないので、どこが違うという部分的なことではなく、全く違います。ピアジェ以外の誰かがそのように考えたのかもしれません。
3-4e
Piaget,J. によると、子どもは環境側からの働きかけによってシェマ(行動のパターン)を洗練し、獲得する→×
に関しては、シェマについて、おさらいをしてから考えましょう。
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H16年度問題の解説は、カテゴリーで「H16問題」をクリックするとまとめて読むことができます。
もし、不充分な項目などがありましたら、コメントで質問してください。
よろしくお願いします。
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ドラマ「ドラゴン桜」終わりました。やや重苦しい結末をどう締めくくるのか、はらはらしていましたが、きれいごとでなく、また打ちのめされたままでもなく、それぞれの現実を受け止め、自分の未来を選択していく高校生たちの姿に励まされました。
それにしても…このドラマは「東大受験」を「臨床心理士試験」に置き換えたら、そのまま去年の私や、今のみなさんに当てはまると思い、いつも桜木先生の言葉を受け止めていました。ちょっとひろってみます。
「人生に越えられない壁はない」
「努力もしないで、自分の可能性をあきらめるな」
「試験の正解は1つだが、人生の正解は1つではない」
「プラチナチケット(=東大合格)の使い道は自分で決めろ」
ちょっとうろ覚えもありますが、こんな感じでした。
みなさんもこの年末には別の「プラチナチケット」を手に入れて、思う存分使いたおしましょうね!!
質問がたまってしまったので、整理します。
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はるきさん、ガンバさん、うさぎさん、カヨさん、コメントありがとうございます。
質問は遠慮せずに、思いついたときにしてください。きっと他の人も同じところで困っているはずです。あなたの質問が誰かを助けます!!…でも、私も都合で全部にはお答えできないこともありますが…。
それでも、ガンバさんみたいにありがたいフォローもいただけます。最後までみんなで助け合っていきましょう!
サイト内検索がないので、必要な記事が見つけにくくてご迷惑おかけしています。
うさぎさんのご質問に関しては、解説へのリンクをはっておきます。
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